ドール

Last-modified: 2025-09-30 (火) 00:45:14

概要

「失敗作」と呼ばれている魔法ロボットNo.1。
口数が少なくどんな時も落ち着いている。
通常より痛みを感じにくい身体をしており、本来の魔法ロボットとは違う作りになっており、目に少し宝石が混ざっている。
核は胸(心臓の位置)。
[添付]
【空想友達】
元はウォンダラの“友達”として祈願に作られた存在。
その頃は身体が無く、核の様なものが浮いている状態。
身体が欲しいとドールが願うと、ウォンダラはそれを叶えて固有魔法に近いものを授ける。
妄友を手にしたドールはぬいぐるみに憑依し、ウォンダラと喋っていた。
ウォンダラが神様となった時、魔法が解けてしまったドールは動かなくなってしまった。
残った壊れかけの核を利用し、魔法で動くロボットとして「ドール」を作り上げた。
“失敗作”だなんて言うが、そもそもドールは被験体として実験に参加したことはない。
つまり、ウォンダラの企てである。

詳細

【名前】
ドール(Doll)
【性別】
無性
【性自認】

【種族】
魔法ロボット
【年齢】
製造から?年
【身長】
143㎝
【武器】
多節棍

魔法概要

【固有魔法】
妄友《???》
【属性】
不明
【魔法概要】
ぬいぐるみ等、『顔と身体を持った物』に自我を与えることが出来る。
また、自分がそれ(↑)に憑依することも出来る。
自我を与えられた/憑依された物は表情は口等は動かないが、
身体が動いたり喋ったりする。性格や声色はドールが想像したものになる。

人称

【一人称】
るー
【二人称】
きみ
【複数称】
~たち
【呼び方】
基本呼び捨て。

好き嫌い

【好き】
読書、桜餅
【嫌い】
魚(食品*1
【得意】
動きを覚えること、繰り返し作業
【苦手】
ペースを乱されること

その他

イメソンはドールジアビス。

サンプルボイス

「るーはドール…きみたちはどうして此処に来たの?」
「道中?…うん、何もなかったでしょ?」

ストーリー

性格分析


*1 キャラクターとしての認識が濃いため食べられない。