ユラ

Last-modified: 2024-09-27 (金) 21:22:21

概要

無口で人馴染まない少女。
常にヒマリと共に行動しており、同じ幹部でさえ彼女が前に出て話す場面を知らないだろう。喋ることがあってもヒマリに耳打ちするか、聞かせる気のない小声か…
しかし決して悪気ではない。
何故なら、ユラ本人の話す気が全くないというだけなのだから。
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【愛】
母が口にした「愛」という言葉が、理解したつもりが到底理解できず、物事を知れば知るほど分からなくなっていく。
今はヒマリに至極愛されているお陰か、“愛”について考える時間も減った。
ヒマリの“愛”を信じているのだ。


【過去】
※長文注意

ユラの家庭は決して裕福ではなく、父は育児ノイローゼを起こし、主に父は暴力、母は暴言で家庭は崩壊しかけていた。
母は度々口にする。「これは貴方達の為なの」
「これは“愛”なの」、そう暗示するように。
ある日暴力によって弟が死に、ユラは二人に暴力を返すようになった。
体格差や力差で及ばないこともあったが、ユラが優勢していることも多かった。
「どうして」と二人は言う。ユラは疑問だった。愛には愛で返すものだと、暴力を愛だと言った両親は言った。しかしこの有様。
その疑問は怒りへと変わり、それを恐れた両親はユラに愛想良くするようになった。
ごめんね、許して、そう言われる都度、ユラは許してしまっていた。しかしそうして、気分が良くなってしまうことが嫌で。でもまた今日も許してしまった。
そんな日が続いたある日、ユラはいつもより一方的に暴力を振るい、両親は必死に許しを乞うた。それでまた手が止まり、でもそれじゃだめ、許しちゃだめなのにと、なんでと。ユラは泣き崩れてしまう。
埒が明かない、もうどうしようも無いと、意を決したようにユラは鋏を取り出す。
そうして両親を殺害し、家を去る。
「ごめんね、ゆるして」

詳細

【名前】
ユラ(Yura)
【性別】

【性自認】

【種族】
人間
【年齢】
15歳
【身長】
150㎝
【武器】

魔法概要

【固有魔法】
氷柱《人工》
【属性】

【魔法概要】
氷柱を作ることが出来、
大きさ、太さ、長さ、溶けやすさ、その他諸々を決めることが出来る。
天井に生やした氷柱を落とすタイミング、床に刺さるか壊れるかもさえ思い通り。
だが、魔力消費が激しいものもある。
この氷柱を矢として使っている。

人称

【一人称】

【二人称】
あなた
【複数称】
~達
【呼び方】
ヒマリ:呼び捨て

好き嫌い

【好き】
ヒマリ、オムライス、苺
【嫌い】
話しても伝わらない状況*1
【得意】
隠密/潜伏、かくれんぼ
【苦手】
話し合い、寒く冷たい場所

その他

イメソンは愛執染着。

サンプルボイス

「……何?」
「ヒマリ、オムライス、食べたい」

ストーリー

《ミニ物語》


*1 話が通じないだとか、異国人だとか