ContextMenuItemSource(コンテキスト メニュー アイテム ソース)
コンテキストメニューに項目(ボタン)を追加するためのコンポーネント
項目
- Enabled:
- このコンポーネントを有効にするかどうか。
- Label:
- 名前。
- Color:
- 色味。
- Sprite:
- 画像。
- ButtonEnabled:
- ボタンの有効無効。
(無効状態だと、グレーアウトになる。)
- AllowDrag:
- ドラッグ操作ができるかどうか。
- CloseMenuOnPress:
- ボタンを押した後、コンテキストメニューを閉じるかどうか。
- Pressed:
- ???
- Pressing:
- ???
- Released:
- ???
使用例
- RootContextMenuItem又はContextMenuSubmenuと組み合わせて使用します。
- ContextMenuSubmenuのItemsRootで指定した階層に、1スロット毎に1つだけアタッチします。
(コンテキストメニューの並び順はスロットの順番と同じです。)
- 主にアバターギミック(衣装切替等)に使用されます。
アバター専用のメニューだと勘違いされがちですが、アイテム単体に使用する事も可能です。
その他
- ValueOptionDescriptionDriverやReferenceOptionDescriptionDriverで、Label・Color・Spriteの制御を行うことが可能です。
- 各種ボタンと同じくButton Interactionsを組み合わせることが可能です。
Fluxの Button Events ノードも同様に使用できます。