初心者向け

Last-modified: 2025-11-28 (金) 21:36:47

このページは音ゲーを始めたばかりの人、Rizlineを始めたばかりの人のためのページです。もちろんコラボからRizlineを始めた人も対象です。
できる限り分かりやすくまとめているため、是非参考にしていってください。
ただし、前提として操作方法の知識はあるものとして進めていきます。

ユーザー名について

  • ユーザー名は半角英数字のみが使えます。日本語は使えません。
  • 一度名前を決めたら、後々変更することはできません。気をつけて名前を入力しましょう。

アカウント作成後は

  • ゲームを初めてすぐにアカウント登録をしたと思います。
    では、その後は何をしたらいいのでしょうか?
    1つのやり方としては、まずは「始める」から、Pastel LinesEZで遊ぶことをオススメします。

チュートリアル

ver2.0.0からは、新たに「チャレンジ」モードが追加され、Rizlineの基本的な遊び方を学ぶことができるようになった。
「チャレンジ」からいつでも見直すことが可能。
最後のチュートリアルをクリアすることで、「始める」と「コレクション」が解放される。
詳しくはこちら

ver2.0.0以前
  • 任意の曲の任意の難易度を選択し、いざプレイをしようとすると、チュートリアルに入ります。
    チュートリアルは1度しか見れません。見逃さないようにしましょう。
  • チュートリアルでは、このゲームで使用される3つのノーツについて説明されます。
    • 黒縁の青いノーツ
      ノーツが判定域と重なるとき
      画面をタッチ!
    • 白くて小さいノーツ
      ノーツが判定域と重なるとき
      画面をタッチ or 長押し!
    • 長いノーツ
      ノーツが判定域と重なるとき
      ノーツが消えるまで長押し!
  • 当wikiでは、上からTapDragHoldと呼ぶことにします。

判定域とは

  • チュートリアルを見ただけでは、判定域は○だと思うかもしれません。
    実際のところは以下の範囲全てが判定域です。*1
    1719133097232.jpg
  • ただし、譜面によっては、判定域に入っていても○と重なったタイミングで叩かなければならないこともあります。臨機応変に対応しましょう。

設定について

  • 「SE音量」、「タイミング調整」は曲をプレイしていくうちに自分にあったものが見つかると思います。詳しくは、「操作方法」を参照してください。
  • 「譜面速度」はノーツの降ってくる速さを変えることができます。
    数値が高ければ高いほど降ってくる速度が上がります。

譜面速度を変える意味

  • 主に、「画面の情報量を減らす」という意味があります。
    右と左は同じ譜面ですが、左の方が見ずらいと思います。
    1719134097800_0.jpg

ではいくつがいいの?

  • オススメの速さはありません。人からアドバイスされた譜面速度が自分に合っているとは言いきれないからです。譜面速度の値が高いほど、「画面の情報量を減らす」ことはできますが、反面、速すぎてしまうと「反射神経で叩く」しか無くなってしまいます。

ノーツの種類について

Tap、Drag、Holdの3種類があり、取り方についてはチュートリアルで説明された通りです。

Tapについて

  • チュートリアルでは水色でしたが、曲によって色は異なります。
  • フィーバー中は、Hitの判定が細かくなります。より正確なタイミングで叩く、つまり、真Hitを出すとスコアが高くなります。

Holdについて

  • チュートリアルでは水色でしたが、曲によって異なります。
  • 途中で持ち替えることはできません。この仕様を利用した脳トレ譜面も存在します。
    v1.1.2からの新仕様

    始点が2本同時押しのHoldでは、押した後に1方の指を離してもコンボが続く仕様になった。しかしこれは、残りの指が2本のHoldを同時に持つということであり、上に記されている通り、これをもう1本の指に持ち替えることはできない。

  • フィーバー中は、始点のみHitの判定が細かくなります。終点は、早く離しすぎない限りはE-Hitは出ません。
  • 終点は少し早く離してしまってもミスはでません。ただし、上述通り、フィーバーでは早く離してしまうとE-Hitが出てしまいます。

Dragについて

  • どの曲でも統一して白色です。
  • チュートリアルでは「画面をタッチ or 長押し!」と説明されますが、タッチで処理することはできるだけやめましょう
    例えば、以下の配置のDragは画面をタッチしてしまうと、後ろのTapを巻き込んでしまいます。
    1719134668426.jpg
    実際に巻き込んでいる図
    1719134687753.jpg

同時押しについて

  • なお、このゲームには同時押しを明確にするヒントは一切ありません。感覚で同時押しか否か判断しましょう。

楽曲解禁について

Disc 1 / Disc 2

  • ナンバリングされたDiscの楽曲を解禁する前提として、🪙コイン1枚を使ってDiscを解禁する必要があります。
  • それぞれの楽曲は🔵Dotを消費して解禁することができます。
    必要Dot数は0-200Dotで楽曲ごとに決められています。以降の楽曲の必要数は一律200Dotです。

Disc EX

  • 基本的に、それぞれの楽曲は🪙コイン1枚を使って解禁することができます。
    例外として、Paradigm: Rebootコラボで移植収録された3曲*2はコインではなく200Dotで解禁することができます。

クリアのコツ

Dragはできるだけミスしない

  • Dragは画面をタッチしておけば取れるノーツです。本来は凄い取りやすいノーツなため、DragでのMissはかなりもったいないです。

地力を上げる

  • 言わずもがな。
    プレイの力量を上げるのが最も最適です。
    個人差はありますが、毎日やり続けていればある程度までは伸びます。とりあえず3年ほど続けてみましょう。

難易度設定

  • 「高難易度特攻」と呼ばれる、自分の地力に見合わない高難易度の譜面を遊ぶことは、本来はオススメされません。しかし、高難易度特攻し続けることで地力をあげてきた人も多くいます。
    もちろん自分の地力に見合った難易度をプレイするのが一般的ですが、たまには高難易度特攻をするのもいいでしょう。どうせいずれかは、やらなければならないのですし。

ノーツの速さを変える

  • 上で記述済み。

フィーバー中はMissをできるだけ減らす

  • HPの回復手段は、フィーバーでPerfectを取ったときのみです。できるだけ、フィーバーではMissを出さないようにしましょう。

APのコツ

何回もやる

  • やらなければできません。やりましょう。

認識を変える

  • 例えば、下図のような階段は、もちろん指押ししてもかまいませんが、認識を変えることでトリルとしてとることが出来ます。
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  • ここで1つ面白い配置を紹介します
    ex). ILLEGAL LEGACY [IN14]
    画像
    • パターン1 指押す
      見たまま取ります。
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    • パターン2 トリル処理する
      右始点の5連打トリルとして見ます。
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    • パターン3-1 微縦連で処理する
      右で微縦連➝左で微縦連➝右でHold
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    • パターン3-2 微縦連で処理する
      右で微縦連➝左で1連打➝右で微縦連
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トリルのとり方

  • やっていくうちに慣れるしかありません。
    しかし、Rizlineは様々なトリルが頻繁するため、すぐ慣れていくことでしょう。
  • 「餡蜜」と呼ばれる、トリルを同時押し処理する取り方がありますが、オススメしません。
    理由としては、上級者でも難しいテクニックだからです。
    餡蜜を磨くより、トリルをできるようになる方がよほど大切です。

手元を撮る

  • なぜミスしたか分かりやすくなります。自分でしか見ないのであれば反射等を気にする必要性がないため、手元さえ見れれば雑に撮ってしまってもかまいまさん。

*1 正確な範囲ではありません。イメージ程度に思っておいてください。
*2 Turning POINT, Reversed Zenith, Restricted Access