【同化の法】

Last-modified: 2025-10-18 (土) 04:40:47

RS2/RS2R

概要

【古代人】が寿命を延ばすため、肉体がくちはてる前に自分の魂を他者の肉体に馴染ませ、新しい肉体を得る技術。
【七英雄】【ワグナス】【ノエル】はこれを強める研究をして、新たな力【吸収の法】を得た。*1
移植版・リマスター版の追加要素である【追憶の迷宮】では、同化の法は自然の摂理を捻じ曲げた方法であったため、自然環境に大きな偏重をきたし、世界がモンスターに覆われる原因を作ったとされている。
つまり早い話が元凶は古代人というわけである。

BGM

ES

3章「光と闇の双子皇帝編」で【光の皇子シリウス】【闇の皇女ソティ】が、【オアイーブ】の助力で互いに対して使用した。
故郷【ベント帝国】が世界から切り離された元凶の破壊には光と闇をあわせた力が必要になるため緊急の処置であった。
だが、「使用したのが普通の人間」「まだ寿命がぜんぜん差し迫っていない若者同士」「互いが互いに対する使用」というイレギュラーだらけの案件であり、【光闇の皇帝】へ融合したはいいものの、案の定深刻な副作用を招いた。
記憶が混濁してもう自分が誰なのかもわからない状態、しかもその記憶が体外に形となって出てきてしまうという異常事態を招く。
外部の者がいたために記憶を拾い集めて光闇の皇帝へ伝えたことで人格は安定したが、戦いによってすぐ効果が切れてしまい、融合が解除されるという結末になっている。


*1 なお、原作の時点では「吸収の法」という名称が語られることはなく、後に「同化の法」との使い分けのために新たに別個の名称が付けられた。