ここでは属性を解説。
- 術については【気術】を参照。
概要
【属性】の一つ。【気】【エネルギー】などタイトルによって表記が異なるが、ここではまとめて解説する。
その他の属性という位置付けであり、【斬】【打】【突】や【熱】【冷】【雷】といった他のダメージ属性に分類できない攻撃が属する。
具体的には【魔術】などの魔力そのものによる攻撃や、光・水・毒などによる攻撃などが該当。
RS2~RS3では【状】属性が状態異常を司る属性とその他の属性を兼ねていたが、SF1では後者の役割を分割する形で気属性が新設された(一方でそれ以降は刺突系と【射】の属性が分割されることがなくなった)。
また、これの代わりに【光】がその他の属性として登場する作品もあるが、一方で「気」と「光」が明確に別の属性として登場する作品もある。
SF1
属性名はPS版の頃は確定しておらず、【サガフロンティア解体真書】【裏解体真書】にて便宜上「エネルギー」や「光」と呼称されていた。
「気」が公式表記となったのはリマスター版より。
【エナジーチェーン】や【ダークスフィア】、【光線系】の【重火器技】の多くなどに含まれている属性。
(その名称に反して)【避雷の勾玉】を装備する事で防御力を大幅に強化できる。
MS
| テキスト (エネルギー防御) | 魔術などのエネルギー攻撃に対する防御力 |
|---|
「エネルギー」表記。
魔術などに使用されている属性。
魔法系属性の一種なので、魔法防御が高いと言われる防具は熱冷雷や状とセットでエネルギー防御を備えていることが多い。
しかし、【魔紋】など魔法系防御の中でエネルギー防御にのみ穴がある防具も存在し、エネルギー属性はそうした防具を装備する敵にもある程度ダメージを与えられる。
ISEC
「気」表記。今作では「光」も異なる属性として別個に存在している。
【属性相性】により、以下の属性相手に攻撃すると相性倍率が入る。
- こちらからの攻撃
- 相手からの攻撃
この属性の地相にした場合、以下の属性にパラメータ補正が入る。
- 気 :攻撃力・防御力+30
- 幻・闇:攻撃力・防御力−30