
敵キャラクター
プレイヤーが戦場で遭遇する様々なNPC。それぞれ異なる装備や能力を持っている。
一般兵、エリート兵、機械化車両、ドローン、大型のボスに分類される。
異なる勢力に属した敵同士は敵対関係にあり、戦場では常に複数のスケールの戦闘が折り重なって過酷な環境を形成している。
Eurasia
Eurasiaの近接攻撃をする歩兵(Cyborg、Brawlerなど)はなぜかショットガンに耐性がある。Cyborg CrawlerでもS12のゼロ距離射撃を一発耐えるなど、撃破に必要な弾数が想像以上にかかるので注意したい。
Eurasian Cyborg Crawler
Eurasiaの基本的なサイボーグ兵士。追いかけてきて近接攻撃を行うが、下半身が欠損して這いまわる事しかできない。
頭があるが、HSはできないため倒すのに数発必要になる。HPも割とあるので弾を食わされる。
Eurasian Scrambler
Crawlerと似ているが、こちらは下半身がありうさぎ跳びをして攻撃を避けながら突っ込んでくる。
ダッシュでも逃げられないほどのスピードがあり、Crawlerと同じくHSはできない。HPもCrawlerと同等だが、こっちは攻撃を避けてくるので更に弾を食わされがち。
Eurasia制圧時にはHunterKillerとして出現する。
Eurasian Cyborg Walker/Runner
Eurasiaの基本的なサイボーグ兵士。ゾンビの様に追いかけてきて近接攻撃を行う。
こちらは五体満足のため、スプリント強化スキルを取ったScav Girlでも追い付かれてしまうので注意。
人体強化のおかげかHPが滅茶苦茶高く、HSでも通常のライフル弾では数発必要。50口径のヘビーライフルでやっとHS一撃で倒せる。しかも怯み耐性が高い。。
数の多さを生かして人海戦術で敵に群がり、EuropaのEOD3人組もあっけなく倒してしまうこともある。
一部の屋外のマップでは航空機から5、6体ほど爆弾のように投下されて出現することがある。
Eurasian Cyborg変種(Hostile)
一見普通のEurasian Cyborg Walkerだが、よく見ると首元からスパークが出ており、中腰で歩き方もぎこちない。
Pingを飛ばすとHostileと表示されており、現在開発中であることが分かる。
Eurasian Soldier

P90を装備し射撃戦闘を行う。
1分隊の人数が多めだが、武器が弱いせいか倒されている事が多い。
ただしプレイヤーに対しては話が別。発射速度の高いP90を正確にバシバシ当ててくるので、いつの間にか体力がゴリゴリ削られる。
分隊人数も多いので戦闘する際は遮蔽を確保して慎重に戦おう。
Eurasian Officer
Eurasiaの士官。オレンジ色に光るヘルメットを着けている。
設定によると士官クラスは普通の人間(生身かどうかは不明)らしく、死体からは食べ物や治療薬が拾える。
AA-12を持っている場合もあるため、不用意に近接戦闘を仕掛けるのは危険。
Eurasian Pack Leader
Eurasian Officerの派生タイプで、3体のEurasian Scramblerを引き連れている。
AKを装備しており、部下のScramblerの処理に手間取ると削られるので、先にこいつを倒したい。
クエスト目標になっている事もある。
Eurasian Brawler
| ステータス | |
| HP | 7400 |
| 攻撃力 | 近接攻撃(即死)・RPK |
| 移動速度 | 中速⇒突進時拘束 |
| 勢力 | Eurasian |
基本は素手で移動速度は遅いものの、近接攻撃の威力が非常に高い。スピードも結構あるためキャラによってはダッシュでも追い付かれてしまうことがある。
ある程度の攻撃力があれば怯んで立ち止まり、ヘッドショットを繰り返すと装甲が剥がれる。頭部装甲がない赤色と、黒色の個体がいる。
RPKを装備したタイプがおり、これらは怯みを発生させるほどの大ダメージを遠距離からガシガシ当ててきて非常に危険であるため、攻撃を仕掛ける際は慎重に。
ヘビーライフルのヘッドショットや、グレネードランチャーが効果的。
Eurasian Heavy Brawler

| ステータス | |
| HP | 7400 |
| 攻撃力 | 近接攻撃 |
| 移動速度 | 中 |
| 勢力 | Eurasian |
耐久力が高く前線に立ち、敵の攻撃を受け止めながら進む。
移動速度は遅いものの、近接攻撃の威力が非常に高い。
ライフルなどの通常の火器では倒すのに大量の弾薬が必要。グレネードランチャーやヘビーマシンガンを使えば倒すのは容易。
Eurasian Drone
虫のような見た目をしているEurasia軍のドローン。生物的なノイズを発しながら戦場を偵察している。
敵を発見すると機銃で攻撃してくる他、アプデで近づかれると即死攻撃をするようになったため脅威度が上がった。
Eurasian Chopper

Eurasiaの戦闘ヘリ。ハインドやカサッカ等のロシア系戦闘ヘリをミックスしたオリジナルと思われる。
空中から高威力の機銃を正確に撃ち、多連装ロケットでの爆撃も行う。屋根の無い場所で狙われた場合はなすすべが無い。
空中を縦横無尽に暴れまわるパターンのせいか、プレイヤーの発見も早い。近くにいる場合はなるべく屋根か遮蔽物のある所で行動すること。
Eurasian Mother Courage


巨大な女型ロボ。Eurasia制圧時のNight shiftにのみ出現する。実質撃破不可能。
損傷したサイボーグを修理と再配備のために回収し、Eurasia・Euruskaの戦闘機械にまだ有用な資源がないか戦場を徘徊している。死体であっても生体部品の基になるため、新鮮な生体部品の塊であるScavengerを襲うことも厭わない。海外ではかなり人気の敵ユニットで、よく話題に上がる。
普段はゆっくりと歩いているだけだが、敵を捕捉すると手を広げて向かってくる。捕まれば腕を引きちぎられるか、体を舐められた後に頭を食べられて即死する。
たまにジャンプで急速に距離を詰めてくることもあるが、条件は不明で稀。
Eurasian Opal
Eurasiaの機動兵器。背面にスラスターを装備しており、戦闘時はこれらを駆使して機敏に動く。
腕部のクローによる近接攻撃と、マシンガンでの遠距離戦闘を行う。
各マップのRader Walkerを全てハックすると、確率で出現する。
現在はバグで出現後即いなくなることがある。
Euruska
Euruskan Infantry

Euruskaの一般兵士。なぜか他勢力と違いSoldier(兵士)ではなく、Infantry(歩兵)表記。
軽装備タイプと重装備タイプが存在する。重装備タイプは丸みを帯びた大きな肩アーマーと眩しいフラッシュライトが特徴で、HPが軽装備タイプより高い上に足が遅くて音がうるさい。
初期verの重装備タイプはEuruska版EODと言える性能だったが、現在はEODより若干HPが低くなった。
RPKやRPDを装備しているのタイプは攻撃が痛い。
Euruskan Officer

Euruskaの士官。Infantry達を引き連れながら部隊の先頭に立っている。
こちらもInfantryと同じく軽装備タイプと重装備タイプが存在し、軽装備タイプは名前が違うだけで中身はInfantryと同じ。AKやRPKを持っている。
しかし重装備タイプは武器はグレネードランチャーなので火力が高い。爆風により遮蔽物に隠れていてもダメージを受けることがある上、一度くらうと怯みで連続して攻撃を受けやすいので注意。
攻撃する場合はOfficerを先に始末しよう。
Euruskan Rider
Euruskaの騎兵(?)。尖ったガスマスクが特徴。
名前に反して何かに搭乗しているわけではなく、武装もPP19なので対して強くない。
通信時の音声がなぜかEuropa兵の物になっているので間違えないように注意。地下墓地でよく見かけることができる。
何故騎兵なのかというとコンセプトアートでEurasian droneに乗っているものがあり、それに騎乗していたからだと思われる。
クエストで目標になるCommanderも同じ見た目。
Euruskan Sniper
Euruskaのスナイパー。SVDを装備し、二人組で行動していることが多い。
SVDは幸い致命傷になりにくいが、一撃でも食らうと怯んでその間に別の敵のダメージを多く食らってしまうこともある。
倒すとSVDのカスタムパーツを拾えるので、SVDの武器レベルが低いときは是非狙いたい。
Euruskan Drone
Frozen Swampsに出現するEuruskaのドローン。だが見た目も中身もEurasian Droneと一緒で、名前が違うだけ。
Eurasia撃破系クエストにはカウントされない。
Euruskan T-90 Tank

Euruskaの戦車。よほど接近しない限りプレイヤーを狙うことはない。
主砲と機銃で攻撃する。プレイヤーに対しては機銃のみで攻撃する。機銃はブレが大きく、遠方で撃たれると散弾のように広範囲に着弾する。
赤い目のような対戦車ミサイルの誘導妨害装置が特徴的だが、現状どの勢力もミサイルは使わない為機能しているのかは不明。
Euruskan Medium Mech

Euruskaのロボット兵器。丸みを帯びた装甲と長銃身のライフルが特徴。実質無敵ユニットの一つ。
背面をよく見ると複数の拘束した人(EuropaのEXOパイロット?)を括り付けている。「肉の盾」か「戦利品」だろうか…
Euruskan Grabber/Stalker

Euruskaが運用する多肢型のサイボーグ兵器。
攻撃手段は肉弾戦のみだが撃破不可能に加えて高機動、更にHP2000以下のキャラに対して行う即死攻撃まで保有する極めて危険な敵ユニット。
主に夜間や特殊天候時に出現するユニットだが、Elephant Mausoleum(医療区画塹壕)、Frozen Swamps(パイプライン・トンネル脱出付近)では通常時にも湧くことがある。
Underground Cemetaryには確定でスポーンし、特殊な挙動をする。この地下墓地の個体はほぼ全域の音を聞いてやってくる厄介な存在。
ハンターキラーユニット(プレイヤーとの戦闘で被害を受けた勢力が、報復に投入する強力な敵ユニット)として投入される事もあり、この場合は名前がEuruskan Stalkerとなる。
StalkerはGrabberと行動パターンは同じだが、即死攻撃はHPが約300以下の時に行い、それ以上の時は大ダメージの近接攻撃を行う。
Euruskan Toothy

Euruskaのロボット兵器。トレーラー中でスカベンジャー達を襲撃して袋詰めしたのはこいつ。
出現すると無双し始める危険な敵ユニット。実質無敵ユニットの一つ。
武装は右手のレールガンと背中の機関銃で、どちらも当たったら一溜りもない火力。機関銃は部位破壊ができ、ある程度被弾するとポロリととれてしまう。
出現する際、空中から轟音と共に投下されるように戦場に現れる。
Euruskan OrgaMech

Euruskaの超重装甲サイボーグ兵士。
普段はゆっくり歩いているだけだが、ある程度距離が縮まると突進し、爪での斬撃や範囲攻撃をしてくる。遠距離攻撃はしない。
Grabber、Toothy、MotherCourageと同様に無敵判定の敵ユニット。HKとしても登場するようだ。
中々遭遇しないレアキャラ。とは言え倒せないので旨味は無い。素直に逃げよう。
InnardにいるLordossとEuruska依頼人のブラデレツがよく似た姿をしている。
Euruskan Shield Officer
Euruskaの指揮官。右肩の巨大なシールドと、全身を覆う分厚いボディアーマーが特徴の巨漢。
Mech Trenchの通信タワーを爆破すると6名ほどのEuruskan Infantryを従えて出現する。
マップに出現するとプレイヤーを執拗に追跡するが、バグなのか積極的には攻撃せず、移動もゆっくり。プレイヤーとの距離が離れると大ジャンプをした後プレイヤーの付近にワープしてくる。
行動パターンはEuruskan Orgamechと同じらしく、攻撃方法も同じである。
Europa
Europaの基本的な兵士達。「人海戦術に長ける」という設定通り、他勢力よりも1分隊中の人数が多め。
Europan Soldier

バックパックが特徴のEuropa一般兵。ヘルメットすら被っていない軽装の者も頻繁に出現する。
基本的にアサルトライフル装備の2~3人とLMG装備の1~2人で分隊を組んで行動している。
アップデート後?は別の分隊と合流する場合がある模様。
Europan Elite Soldier

Europaの上級兵士。
ステータスが一回り強化されているが、それ以上の特徴は無い。
Europan Sniper/Spotter

EuropaのSniper(狙撃兵)とSpotter(観測手)。基本的にペアで行動している。
SniperはNTW-20か長距離戦用にカスタマイズされたSCAR(ダメージは両方とも同じ)、SpotterはM4を装備している。
狙撃が任務の筈だが結構走り回っていたりする。また、HPが低い。
通常の敵よりも索敵距離が長く、遠くからでも見つかってしまうので注意。
Europan Egghead
Ashen Mesaに沸くレア敵。敵を発見すると攻撃せずになぜか逃走する。
Europan Pursuer
Ashen Mesaに沸くレア敵。タレットを設置できる特殊能力がある。不自然な所にタレットを見つけたらこいつの仕業だろう。
Europan Pilot
EXOのパイロットスーツを着た兵士。あまり遭遇することはないが、他のEuropa兵と混じって戦っている。
武器はAPC9と貧弱で、体力も高くない。
ゲーム内にEuropan Pilotという名前のエンティティはラージアイテム、Recruitにも存在するため混同しないように注意。これは敵ユニットで、当然プレイヤーにも攻撃してくるし拾って帰ることもできない。
Europan GRINN

Europaの兵士。GRINNは何の略称か不明
S12とSCARを装備した特殊部隊で、近接戦闘では脅威となる。少し固い。
主に屋内や塹壕内に出現する。
Europan Officer
Europaの士官。MG34を装備したGRINNのようなもので、基本的にEuropan Bodyguardと共に行動している。
Europan EOD
Europaの重装備の兵士。基本的に3人1組で行動している。
重装甲を身に着け、AA12かMG34で武装しているため危険度が高い。また、索敵距離が長い為、遠くから発見されることがある。
HKとしても出現する。遠距離ではあまり削られないが、距離を詰めてくると危険。一人ずつ誘い込んで倒すか、グレネードランチャーの直撃で始末するのがよい。
Europan Bodyguard
AA12を装備した重装備の兵士。基本的にEuropan Officerと同伴している。
見た目はEuropan EODそっくりでHPもほぼ同等なのだが、なぜかSoldier並みの機動力を持っているため危険。
Europan Drone

Europaのロボット兵器。空飛ぶドラム缶。最初のミッションではこいつからドロップする部品を集めることになる。
基本的にはEurasiaのドローンと同じだが、見た目と音が違う。
ロボット兵器の為か意外と硬く、SMG等ではなかなか落ちない。
Europan Turret
Europaの拠点や陣地に設置してある固定機銃。出現個所は固定。
動けないが、索敵距離が結構長い。ドローンと同じくHSができない上に怯みがなく、更にHPも結構あるので1マガジンで倒しきれずに反撃を受けることもある。
とはいえ無視すると別の敵との交戦中に発見され、横から撃たれてピンチになってしまうこともある。結構厄介。
Europan 20mm Turret
↑の派生タイプ。プレイヤーが設置できる20mm Turretと似ており、旋回速度と発射速度がやや遅く、弾道もフニャフニャで遠距離では全然あたらない。
Europan Merkava Tank
Europaの戦車。特性はEuruskaのT-90と同じ。
Europan Merkava Body Tank
Merkava Tankのレア敵。ただし耐久力がべらぼうに高く、通常のMerkava Tankの5倍以上のHPを持ち、Europan Medium Mechよりも一回り超えている。
全裸の死体で飾られており、Eurasia制圧時の特殊天候パターンではよくMother Courageに踏みつけられている。
Europan EXO

Europaの有人型ロボット兵器。中遠距離では右腕の砲で射撃、近距離では左腕を地面に叩きつけて範囲攻撃を仕掛けてくる。
近距離範囲攻撃の威力がかなり高く、基本的に受ければ即死する。しかし隙だらけなので攻撃チャンスでもある。
撃破されるとEXOパイロットをドロップする(機体の残骸ではなく付近に出現するサプライボックスに入っている)。
Europan Medium Mech
[添付]

Europaのロボット兵器。「中型」とあるが近くで見るとかなり大きい。
長砲身ライフルと両肩部に内蔵された4連装機関砲×2、背面と胸部の機銃が主兵装。
ライフルと4連機関砲は着弾時に爆発するため、直撃を免れても地面に当たった爆風で致命傷を負うこともあるので、撃たれたらジャンプで躱そう。
近距離では踏み付けによる直接攻撃(即死攻撃)の他、移動中の足元にもダメージがある。気付かれていなくても近くを通るのは危険。
無敵のものを除けば最強だが、武装の破壊が可能。破壊可能箇所は上記の武器で、全て破壊すればほぼ無力化できる。ただし、踏みつけと叩きつけ攻撃は依然行ってくるので油断は禁物。
本体の膨大なHPに比べて破壊可能部位の耐久値はあまり高くなく、SMGなどの対歩兵用武器でも十分破壊できてしまう。
Cultist
謎のカルト教団員。プレイヤーを含むすべての勢力と敵対している。
Cultist Soldier
カルト教団の一般兵。SCAR、SAW、AA12などのEuropa系の武器を装備している。
また、通信時の音声もEuropaに似ている。
他勢力の一般兵士よりもスピードが速い。
Water Thieves
Frozen Swampを拠点にしている水泥棒。リグを背負っていてScavっぽい見た目をしているが敵。拠点の水がなくなるとWater Deathイベントが発生し、Innardに襲撃してくる。
この勢力のユニットを撃破すると全勢力の友好度が上昇する。
Scavのクエストでは捕まっている水泥棒の一人を助け出すものもあり、話が通じる者もちゃんといるようだ。
Looter Water Thief
RPDで武装している。Old Manにそっくり。
倒すとなぜかAK用のカスタムパーツと弾薬を落とす。
Skirmisher Water Thief
PP19 Vityazで武装している。青いマスクが特徴で、スピードが若干早い。
Berzerker Water Thief
Vepr12で武装している危険なタイプ。
プレイヤーを見つけると異常なスピードで距離を詰めてきて、ショットガンをぶっ放してくる。
自分の体力が最大であっても一気にHPを削られて死ぬこともある。非常に危険な敵。
見つかったらすぐ倒しておきたい。
現時点では倒してもVepr12のカスタムパーツは落とさない。
Water Thief Drone
Frozen Swampsに出現する。Water Thiefのドローンだが、見た目と中身はEuropan Drone。
同じ名前違いのEuruskan Droneと違い、死体からはEuropan Drone Componentは拾えない。
Water Thief Turret
Frozen Swampsに出現する。Europan Turretの名前違いで、こちらも死体からはTurret Componentは拾えない。
Scavengers /中立
Civilian

| ステータス | |
| HP | |
| 攻撃力 | ー |
| 移動速度 | |
| 勢力 | |
戦場のど真ん中で捕らわれている民間人で、出現条件は不明。Innardにも似たような人たちがいる。
基本的に4人セットで出現し、付近にはEuropaかEuruskaの歩兵によって囲まれていることが多い。近づいてEキーを押すと解放できる。
解放後は走り去って消えるが、時折マップのどこかに嵌って脱出できなくなっていることがある。
いくつかのクエストで開放が達成条件になっていることがあるが、これは無事脱出したというメッセージが表示されないとクリアにならないので注意。途中でハマっていたら諦めよう。
攻撃しても敵対状態にはならないが、撃たれるとどこかへ走り出していく。
捕虜もしっかり死ぬため、誤射や流れ弾に注意。とはいえ死んでもどこかの勢力から嫌われたりすることはない。
The Rat King



アップデート後に登場するようになった(?)、所属不明の謎の存在。Europa・Eurasia・Euruska全てと敵対しており、出現すると同時に猛烈な勢いで暴れ始める。
見た目は被り物をしたEuropan Medium Mech。どことなく拠点の壁画に描かれた「機械の神(?)」に似ている。
Europan Medium Mechと同じHPを持ち、無敵ではない。武器の部位破壊も同じく可能。撃破されると「拠点の周波数でラジオチャットを聞くことが可能」という旨のメッセージが表示される。
Scavengers所属らしく、プレイヤーが攻撃を当てるたびにScavとの友好度が下がっていき、また一度でも攻撃すると敵対してこちらにも牙をむき始める。
Scavとの友好度が低いとデフォルトでプレイヤーと敵対状態になるとの情報もある。
