UNDERGROUND CEMETERY

かつては神聖だったこの地も、今は汚されている。
濁った水は忘れ去られた過去を覆い隠し、瓦礫の中には間に合わせの祭壇がそびえ立っている。
闇に包まれた徘徊する不気味な存在は、ユーラスカの過去を破壊しようとする者たちを常に警戒している。
概要
パイプとメンテナンスハッチの間を中央を横断している水路、主な探索場所である大広間、小部屋で大まかに構成されている。
地下施設のためマップ全体は暗く、見通しが悪い。通常時、特殊天候時共にRig Lightがところどころに置いてある。
各所に電子扉と階段が配置されており、マップ自体は狭いが探索場所や脱出までのルートはそこそこある。
アイテムを回収するクエストなども多いが、オブジェクトも多く設置され見分けがつかないことが多い。Pingなどを使うと見つけやすい。
水路は途中で崩落しているが、登って向こう側へ行くことが可能。敵はそこを通れないので逃げる事もできるが、上った先に歩兵が集結している場合があるので要注意。また水路付近では狭所で隠れ場所が少ないため、追跡が迫った場合は階下へ飛び降りるなどして逃亡を図るしかない。
大広間にはアイテムボックスや水、ロックボックスなどのアイテムも複数置いてある。更にハッチ方面にある台の上の方には電子ロックされているドアがあり、開錠するとさらに上の高台に行くことができる。ここは敵も追跡できにくい安全地帯になり得る。
Euruskan Grabberが徘徊しており、発見=即死に繋がるため基本は隠密行動が求められる。
- 基本的にGrabberは決められたルートを巡回し、扉の開閉音などをや銃声を聞きつけて確認にやってくる。敵は扉を開けられないため、扉の開け閉めを工夫すれば封じ込めることも可能である。
- 巡回ルートと配置場所は二つの開始地点ごとに異なる。Pipeの方がGrabberの行動範囲は狭いが、最初の大扉を見つからずに突破する必要がある。大広間に抜ければGrabberは警戒状態に入っていない限り追ってくることはない。
特殊天候
青い霧が立ち込めているパターンがある。この場合、Stalker以外のEurusuka軍はほぼ出現しない代わりにCultistとEurasian Scramblerが出現するようになる。
Cultistは主にEurasiaのサイボーグ達と戦っているがStalkerと交戦を交えることもあり、巡回モードの大人しいGrabberを凶暴化させてしまうこともある。
出現ユニット一覧
Euruska
| ユニット | 備考 |
| Euruskan Infantry | - |
| Euruskan Officer | - |
| Euruskan Rider | - |
| Euruskan Drone | 稀に大広間とPipeに出現 |
| Euruskan Grabber | - |
出現ユニット一覧(特殊天候)
Eurasia
| ユニット | 備考 |
| Eurasian Scrambler | - |
Euruska
| ユニット | 備考 |
| Euruskan Grabber | 出現位置によって徘徊場所が異なる |
Cultists
| ユニット | 備考 |
| Cultist Soldier | - |
| Cultist Pursuer | - |
地図


出典:https://theforeverwinter.wiki.gg/wiki/File:Underground_Cemetery_Quests.png