Top > どすこい
HTML convert time to 0.006 sec.


どすこい

Last-modified: 2018-02-17 (土) 15:52:23

読売ジャイアンツ・山口俊のこと。


概要と取扱説明書 Edit

横浜ベイスターズ時代から使われていた愛称であり、由来は山口の父親が1970年代に活躍した元力士・谷嵐*1であることから。
前所属の横浜が、2012年に山口の通算100セーブ達成を記念して発売したTシャツには白い綱と化粧廻しをつけた横綱山口のイラスト、背中には「壱百セーブ ごっつぁんです」という文字がデザインされており、事実上の球団公認の愛称だった。

 

選手としては、三浦大輔井納翔一と並ぶ投手陣の柱で、横浜時代には球団で数少ない1億円プレイヤーを経験している。
しかし、いかつい容姿や剛球、ふてぶてしい態度とは裏腹にメンタルは弱く、基本的には劇場タイプ。たまにデッドボールで打者を破壊する困った一面も持つため、味方時代の横浜/DeNAファンや現味方の巨人ファンはおろか対戦相手のファンの胃をも痛くする。
キャリア通算成績もそこまで悪くはないのだが、時々引き起こす大炎上の印象*2があまりに強いため、ファンは登板するたび一喜一憂していた。

FA移籍、名誉外様へ Edit

山口は2017年に巨人へFA移籍。春季キャンプ中に右肩違和感とインフルエンザ感染で三軍調整するなど出遅れたが、6月14日に移籍後一軍初登板。交流戦・福岡ソフトバンクホークス戦で先発し6回無安打無失点*3の好投で勝利を挙げ、ヒーローインタビューでは涙を見せた

 

しかし翌先発試合の古巣のDeNA戦では強烈なブーイングを受け、安定感を欠く投球で6失点と大炎上。そして7月18日の中日ドラゴンズ戦で予告先発を急遽回避。その理由が同11日夜に酒に酔って右手甲を負傷した上、治療に向かった大学病院で暴れてドアを蹴る・警備員を負傷させるなどの行為に及んだ疑いが発覚したため球団が登板を自粛させるという、怪我以外では前代未聞の出来事だった。
翌19日に一軍出場選手登録を抹消され、練習自粛・自宅謹慎に。さらに被害届も提出され、8月18日には傷害と器物損壊の疑いで書類送検された*4
移籍時の印象の悪さに加えて戦力にもならず、とどめの不祥事まで発生したことで両球団ファンから「あんなやついらない」と後ろ指を指されてしまい、「▲■*5」や「▲□■」「▲■↓」扱いをされ存在が抹消されてしまった


蔑称 Edit

上記の事件から例に漏れず大量の蔑称が生まれ、どすこいスレには上記の事案や以下の蔑称から組んだ打順コピペを貼られる事が恒例化している(年齢は2017年当時)

...


関連項目 Edit



Tag: 横浜 巨人






*1 1982年に現役引退。2010年に他界。なお、山口自身も幼少時から父親に四股で鍛えられるなど相撲の影響があり、現在でもトレーニングに取り入れているという。
*2 代表的な炎上劇としては、2014年4月2日の対巨人戦で、8-4と4点リード 8回1死満塁の状態でリリーフ登板した際に一挙9失点を喫して8-13とされ、見事な風呂試合になった事例(結果は8-15)、巨人時代では、2017年7月2日の対DeNA戦で先発4回6失点(結果は1−9)の事例が挙げられる
*3 その後もスコット・マシソンとアルキメデス・カミネロが無安打に抑え、セ・リーグ初となる継投ノーヒットノーランを達成している。
*4 同日に記者会見を行い謝罪、球団からはシーズン終了までの出場停止及び罰金・減俸を科された(自宅謹慎は解け、練習は20日から再開。また減俸・罰金を合わせて1億円超になる見込みと推測される)。なお、被害者側と示談交渉が成立していたためか結局不起訴処分に終わった。
*5 山→▲、口→■と変換している。
*6 海野つなみによる少女漫画、それを原作にした2016年放送の連続ドラマ「逃げるは恥だが役に立つ」(TBS系)の捩り。
*7 事件を起こした当日、ある病院の専スレにあった謎の書き込みが由来。
*8 横浜時代の登場曲である、Call My Nameによる「What's up 山口俊ver.」の替え歌。
*9 山口の人的補償としてDeNAに移籍した平良拳太郎のこと。
*10 河合じゅんじによるギャク漫画「かっとばせキヨハラくん」を捩ったもの。