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「サイオン・オブ・ザ・タイラント」

Last-modified: 2017-03-07 (火) 16:13:28

togetterまとめ Edit

◆まとめ◆#1#2
◆実況付◆:#1()/#2(前々前後中前中後後前後々

登場人物 Edit

思ってもみない人物が登場する。備えよう。

あらすじ Edit

雪の降りしきるネオサイタマ、ラオモト・チバ邸。
この日、若き暴君チバはアルゴスとアマクダリを簒奪するべく、打倒アガメムノンのためのカスミガセキ・ジグラット侵攻計画を実行に移した。手下は忠僕ネヴァーモアただ一人。
なんたる無謀な作戦か……否!

 

『ラオモト=サン、やはり決行されたのですな』
『吾輩直属の手練れをエスコートに向かわせました。間もなく邸宅前に』

 

彼は切り札を、死を装い水面下で活動を続けるワイルドカード、ハーヴェスターを密かに手中に収めていたのだ。ハーヴェスターの協力により傘下の湾岸警備隊出のニンジャが加わり千人力、戦力に不足なし。このまま順調に計画が進めばあるいは……。

 

しかし……おお、何たることか!

 

『愚かな真似はやめ、投降していただきたい。保護します』
「裏切ったのだな!腰抜けのカス札めが!」

 

ハーヴェスターの謀叛により一転して窮地へ陥るチバとネヴァーモア。ネオサイタマ中のアマクダリ・ニンジャは今や全てが彼らの敵となり、戦力差は絶望的。もはや敗北と屈辱に身を浸す以外残された道は無いというのか?

しかし、若き暴君の瞳は絶望に染まってなどいなかった!そう、彼は切り札中の切り札を隠し持っていたのだ。

 

「振り切れオニヤス。プランBだ」


解説 Edit

第3部最終章へと続く、チバ一派をメインキャストとした大遁走劇。アマクダリの支配システムが完成しようとせんその時、それを望まぬ者達が一堂に会する。
「暴君の血を引く者」は今、ソウカイヤの旗を高々と掲げる。
2016年度エピソード人気投票では第8位にランクイン。



一言コメント

「またコメントが増えましたな」リージョンの周囲で再び熱気が渦巻いた。