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あの男

Last-modified: 2017-09-30 (土) 08:48:18

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【あの男】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

『ジャッジがいない』『磔刑を逃れた彼に』『新たな刺客!』


人物 Edit

  • 娯楽映画『ジーザスIV』の主人公。おそらくは『I』〜『III』までのシリーズでも主人公格のポジションであろう。
    • どうやら「宗教道徳めいたなんかで娯楽的消費から隔離されるべき存在」が元ネタとのこと。そもそも、「ジーザス」とは「馬小屋のイエスさん」の英語読みである。
  • 敵対企業による辛辣な批評攻撃によると、前々作(II)ではゴルゴダの丘であわや死ぬかというシーンが描かれたらしい。
     
  • セクシーに鍛え上げられた上半身、愁いを帯びた瞳で女性人気が高いらしい。
  • ワザマエに関しては、ローマ兵士軍団の包囲を使徒の手渡したバスタードソード一本で突破しうる程のタツジンとして描かれている。
     
  • なお、「ゴルゴダの丘に向かうあの男めいて」という表現は本編に散見される。マッポーの日本においても土壇場を意味する実際普遍的な言い回しのようだ。
     
  • ちなみに、彼と関係があるかどうか不明だが、劇中ではいくつかの恐るべきニンジャ真実が明かされている。

映画『ジーザス』シリーズ Edit

磔刑を逃れ、刺客として遣わされたべん髪のカンフー男を退け、裏切り者を追ってチャリオットはエジプトへと進む!追撃するはローマ戦車軍団!

『主に祈れ』(タダーン!)『裁きの日は近い……』(タダオーン!)

  • 「〜サップーケイ」の時間軸中に公開されたシリーズ最新作『IV』は、公開前に違法ダウンロードを横流しすれば数億のカネが動くと見込まれていた。
  • もっとも、鑑賞者からは「前作(III)のほうが良かった」という声もあるようだ。ともあれ、公開中のタイミングで既に『ジーザスV』の作成は決定している模様。
  • 赤と青の眼鏡で鑑賞することで3D体験をできる、3D映画めいたものである。
     
  • 作品についてはヘッズによる批評までがTLを賑わす事態になった。実際大作と言え、また奇妙に暗示的でもある。
     
  • 「マスカレイド・オブ・ニンジャ」ではシリーズ作品のプレミア試写会の様子が描かれ、時系列特定の大きな手がかりになるのではないかと思われたが、結局終劇までシリーズ何作目なのかについては描かれなかった。
    • IVの試写会とする意見が多数であったが、III、Vのそれではないかとする見方もある。磔刑を逃れたあとのリウ・ベイとの戦闘が描かれているなどの理由でIII以降なのは確か。
  • 「デッド・バレット・アレステッド・ブッダ」では「映画でやってたろ……復活したんだよォ、ジーザスは」というヨタモノの台詞が、「アナザー・ユーレイ・バイ・ザ・ウィーピング・ウィロウ」では神父の衣装を着たジェノサイドに対して「その格好、映画で見た事あるぜ。(二人の目の前にある死体を)弔ってやってくれや」という老人の台詞がある。この映画が『ジーザス』シリーズを指しているなら、あの男の復活場面や神父の登場が描写されていると思われる。
    • わざわざ「映画で」と付けられていることを考えると、下層民は娯楽作品以外で宗教に触れることは無いのだろうか。もっとも、それは現実の日本人もあまり変わらないかもしれない。
  • 「ア・グレイト・ディスカバリー・オブ・ファッキン・シリアス・ニンジャ・パワー」において、チーム・イディオットの過去の作品ないし私物として、自分で刺繍したジーザスII野球キャップが登場している。

一言コメント

「イヤーッ!」あの男はとどめのキックを決め、ヘッズをコメント欄から蹴り落とした!