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エーリアス・ディクタス

Last-modified: 2017-11-13 (月) 02:29:01

◆忍◆ ニンジャ名鑑#344 【エーリアス・ディクタス】 ◆殺◆
他者のニューロンをハッキングする「ユメミル・ジツ」を用いる女ニンジャ。
記憶と意識はある男ニンジャのものであり、彼にとって非常に不本意な状態にある。
ジツの性質も以前のものから変質している可能性が高い。

登場エピソード Edit

 

「こんなのってないぞ……ネオサイタマいい加減にしろよ……」


人物 Edit

  • 主に第3部にて、ニンジャスレイヤーと共闘する女性ニンジャ。
  • 容姿、性格がどうもどこかで見たような、ヘタレ属性持ちの「俺女」。日課は毎朝鏡の中の自分に向かって「オハヨ!」と言うこと。ニンジャネームがやたら長いが、これにはまあいろんな理由もあるし大体エーリアスで通っている。
     
  • 気弱ながらここぞというときに活躍するひたむきな名サブキャラ。登場するや圧倒的な人気(と蚊柱)を獲得し、瞬く間にウキヨエが量産され、「#エリちゃーん」タグまで登場。冒頭の名言はその後「#だいたいネオサイタマのせい」というハッシュタグを生むに至った。ヘッズからの扱いは完全にヒロインで、実況時は基本何かするたびにフィヒられている。
     
  • ニンジャスレイヤープラスにて掲載されている「ウォーカラウンド・ネオサイタマ・ソウルフウード」シリーズは彼女を主役としてネオサイタマの食文化を紹介するエピソードとなっている。

外見 Edit

  • 痩せて小柄。劇中での明言は無いが、痩せ型のため多分バストは豊満ではない。
    • 物理書籍版でのわらいなく兄者のウキヨエでは、他の勢には及ばぬものの、出るところはしっかり出ているプロポーションである。ユンコなどと同じく標準的とされる範疇のサイズであろうか。
  • 髪型は黒いショートボブ。永久脱毛した眉毛の代わりにイバラめいたタトゥーを施す。
  • 「地獄お」とレタリングされたマフラーが特徴。
  • ニンジャスレイヤープラス身長一覧表によると身長160cm。

元ネタ・考察 Edit

  • "Alias dictus" は「またの名を」を意味するラテン語。
    • "alias" 単独でも別名・偽名の意を持つ。UNIX技術者のヘッズにとっては実際おなじみであろう。

その正体

ワザ・ジツ Edit

ユメミル・ジツ Edit

  • シルバーキーのものと同名のジツ。第2部終盤のロード戦では彼のそれと基本的には同じであったが、第3部時点では以下の様に、有効範囲が狭く、使用にも制限が増え変質している。
    • 接触限定と射程では劣るが、エーリアスの過去の経験ゆえか、相手を乗っ取ったり相手の意識を自分のローカルコトダマ空間に招き入れたりと、色々応用が効く。
  • 本人が語った使用条件は以下の通り。試行錯誤して掴んだもののようだ。
    • ルール1:憑依対象と直接接触が必要。
      • (付:ニンジャに対しては相手がジツ行使中などの極度の集中状態にないと無効)
    • ルール2:同時に複数の体を動かせるのはリンク直後のほんの少し。実際疲れる。
      • (付:コントロール対象のカラテ等の技術はエーリアスのものが反映される。ジツはソウル・カラテ由来のものはほぼ不可で、サイバネ由来は使い方が分かれば可……と推測される)
    • ルール3:操作時間は保って十数分。対象と離れ過ぎるのもダメ。
      • (付:リミットが来ると、強制的に元の身体に引っ張り戻され解除される。)
    • ルール4:操作中、元の身体が何かダメージを受けると、すぐに戻される。
      • (付:即死だった場合は実際不明だが、エーリアスは「多分すげえヤバイ」と考えている。)
    • ルール5:憑依体が激しく負傷すれば、恐らくエーリアス自身にも深刻なダメージがあり、元の身体のニューロンにも危険が及ぶ。
      • (付:相手の体を乗っ取る場合、同意の上であれ相手のニューロンを焼く危険性がある。)

ストーリー中での活躍 Edit

「今日の俺は本当、リッチだからな。何でもネタバレしていいんだぜ。常識的な範囲で」

一言コメント

「確認だ。ルール1。コメントが必要」