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ガンスリンガー

Last-modified: 2017-03-28 (火) 06:30:09

◆忍◆ ニンジャ名鑑#98 【ガンスリンガー】 ◆殺◆
ザイバツ・シャドーギルド所属。怪盗スズキ・キヨシに、テッポウ・ニンジャクランのニンジャソウルが憑依した。
自慢の早撃ちで私立探偵ガンドーのピストルカラテを破り、彼を琵琶湖に沈める。

登場エピソード Edit

 

「……ザイバツの刺客が彼を追う!スズキキヨシは果たして、黒幕を討てるのでありましょうか?……ウォーホホー!」


人物 Edit

  • ザイバツ所属のアデプトニンジャ。
  • 本名「コケシ・ソイチ」。かつては老舗企業コケシ・マニュファクトリ社の御曹司であったが、道楽で怪盗スズキ・キヨシを名乗り、他のカチグミ企業子息二名と共に劇場型犯罪者として活動していた。
  • 本編の時間軸より数えて十年ほど前、私立探偵タカギ・ガンドーの活躍により逮捕される。仲間達が親の支払った保釈金により罪を逃れる中、筋を通すことを尊ぶ彼の父コケシ・サイコウは動かず、そのまま収監された。このためにガンドー、その助手、かつての仲間、そして自分を見捨てた父親を激しく憎悪している。
  • その後、なかば廃人のような体で服役生活を送っていた最中にニンジャソウルが憑依。脱獄を果たし、ザイバツのスカウトに応じた時には既に理性と呼べるものは崩壊していたが、これを高い知性で隠しながら信用を築き、僅か数か月のうちにアデプト位階への昇格を果たす。
     
  • 怪盗スズキ・キヨシ、優秀なザイバツ・ニンジャのガンスリンガー、そしてモラトリアムから絶望に叩き落されたカチグミ御曹司コケシ・ソイチという3つの側面を持ち、地の文=サンからの呼称も場面に応じて目まぐるしく変化する。
     
  • 「俺は知能指数が高いんだ」と、知能指数の高さをしきりにアピールしていたが、自称だけではなく地の文=サンにも知能指数高いと称されている。ちなみに俺知高分というヘッズスラングは上記のセリフに由来するが、「俺は知能指数が高いから分かるんだ」という発言はツイッター連載中には見られなかった(物理書籍版の加筆修正では発言している)。
    • また、自らの知能をアピールするためにゼンモンドー20段を名乗る場面もあったが、これが禅問答と関係があるのかどうかは不明。もし本当に禅問答のことだとすれば段位もクソも無い気がするが……。
       
  • 憑依したニンジャソウルはテッポウ・ニンジャクラン首領のもの。明言はされていないが、アーチニンジャのソウル憑依者である可能性がある。

外見 Edit

  • スズキ・キヨシ時代の服装はロングコートの上に黒いケープ。白手袋、ハーフヴェネツィアマスクめいた形状のハンニャ・オメーンを身につける。
  • ガンスリンガーとしての装束もスズキ・キヨシ時代の衣装を踏襲している。
  • LAN直結者であるが、端子のインプラント箇所は不明。

元ネタ・考察 Edit

  • Gunslingerとは「早撃ちの名手」の意。その名の通り、拳銃の早撃ちの腕はヤバイ級を誇る。

ワザ・ジツ Edit

  • ピストルカラテの使い手であり、二挺の38口径リボルバーを得物とする。ピストルカラテの開祖のソウルを宿すだけあって、そのワザマエは卓越しており、作中では実際想像を絶するニンジャ早撃ちを披露している。
    • 同じピストルカラテ使いであるタカギ・ガンドーが大口径の49マグナムを用いた一撃の重さを重点したスタイルであるのに対し、彼は一撃の速さを重点したスタイルをとる。

ストーリー中での活躍 Edit

「ヒィーヘェーヘェー……俺はネタバレは嫌いだ。特にアンダーの奴らのネタバレは」

一言コメント

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