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サイサムライ

Last-modified: 2017-07-24 (月) 16:00:31

◆忍◆ ニンジャ名鑑#250 【サイサムライ】 ◆殺◆
江戸戦争意匠の鎧で身を固めた謎のサムライニンジャ。
骨董めいた装甲の下には様々な現代的電子戦闘機構が隠されており、彼自身のカラテを助けている。

登場エピソード Edit

 

「"調子に乗っている奴から負ける"。ミヤモト・マサシのコトワザだ。つまりそれがゴーゴン=サンであったわけだ。だが、お前もそうだ。エーリアス=サン」


人物 Edit

  • ネオサイタマで活動する賞金稼ぎのサムライニンジャ。アマクダリ・セクトも主な顧客の一つとしている。サイドキックとしてドーシンを引き連れている。
    • 見た目こそ時代がかっているが、その内部には多数の便利マシーンを搭載した、実際超合金めいたニンジャ。
  • 「シュコーパタン!」という特徴的な呼吸音とハイテック・コンピュータめいた電子音を常に発している。彼自身の声もまた、電子的に変換された抑揚の無いものである。
  • 悪の中ボスめいた言動、高い実力、引き際を心得ているなど非常に優秀。
    • その一方、前述の暗黒卿めいた呼吸をはじめ、ステキ装備の数々のネーミングセンス(大概頭に「サイ」が付く)、何かするたびに自動音声通知が作動するなど「本人は至って真面目なのに何故か笑える」要素を多く備えたキャラクター。

外見 Edit

  • 江戸戦争様式の黒い武者鎧めいた甲冑「サイアーマー」で全身を包む。
    • 甲冑の隙間からは有機UNIXシステムの計算光が漏れ、七色に脈打つ。
    • 有機UNIXとは何か、実際謎。現実でも研究されている有機コンピュータの類か?
    • わらいなく氏による物理書籍版イラストでは、鎧の両肩に「」のショドーが施されている。
  • 頭部には半月型の前立を戴く武者兜と、顔全体を覆う恐ろしげなサムライメンポを装備。
    • 半月型の前立は実際アンテナであり、「サイ索敵システム」(後述)の起動時には索敵電波を発する。
  • 右腕サイガントレットの内側にUNIX制御装置を備える。

元ネタ・考察 Edit

  • サイサムライの「サイ」が何を意味するのかはヘッズ間でも意見が分かれていたが、マディソンおばあちゃんにより、スペルは「CYSAMURAI」であることが明らかになった。
    • おそらく「サイバー(cyber)」のサイなのだろう。
    • これ以前の他の説としては「動物のサイ説」、「psi-説」などもあった。

ワザ・ジツ Edit

  • サイアーマーに内蔵された様々なハイテック機構を駆使して戦う。
  • ワザマエは実際確かなもので、クラクズーからも手出しをするのは難しい相手と認識されていた。

サイサムライケン Edit

  • ニンジャソード状の武器と思われるメインウェポン。
    • 鍔のダイヤルを操作する事で「サイミネウチモード」に移行、刀身が鋼の棒に変形。
    • 刀身が五倍の長さになる「サイザオケン」モードもある。多機能すぎるので、機能の異なるサイサムライケンが複数本ある可能性も考慮すべきか?
  • またサイバネ手首を回転させることにより、サイサムライケンを回転させ銃弾を防ぐ盾と化すこともできる。
  • ホビーショップに『DXサイサムライケン』が発売する予定は、今のところ無い。

サイローラーシステム Edit

  • 踵に装備された車輪型の機構。UNIX制御により駆動し、地面を滑るようにして高速移動を行える。
  • 車輪は掌にも仕込まれており、ブリッジ姿勢のままでも移動可能。
    • 鎧甲冑がブリッジ状態で四輪走行する姿は多くのヘッズに衝撃を与えた。

サイ索敵システム Edit

  • ソナーでの地形感知、赤外線による熱源探知、電波レーダーを組み合わせた索敵システム。実際合理的。

サイフラッシュパン Edit

  • 閃光弾。フラッシュバンの誤表記か。
  • 腰に吊るして携帯している模様。

対ハッキングシステム Edit

  • ハッキングに伴うフィードバックダメージを阻止する機構。
  • 起動時には甲冑の隙間から漏れる光がオレンジ色に変化する。

カラテ感知器 Edit

  • ヨロシサンやオムラの制作したニンジャソウル検出装置と類似した装置と思われる。ニンジャスレイヤーが潜伏しているか確認するために使用。
  • 超高度テクノロジーの産物であり、悪の賞金稼ぎであるサイサムライならばこそ手にできる代物とのこと。

サイ電磁クナイ Edit

  • 車両に対して用いれば、その機器を狂わせると同時に運転手も内側から焼き殺せる、極めて強力な武器である。
    • ちなみに音声は『サイエレクトリッククナイ』。

サイバギー Edit

  • 相棒ドーシンと共に操縦するデュアル運転システムで稼動し、武装霊柩車に匹敵する内蔵兵器を搭載した巨大バギー。以下の機能を搭載している。
    • 2つの運転席で同時にアクセルを踏み込むことで2倍の加速を得る。
    • スプリングシート機構により、搭乗者は座席から即座に車上へ飛び出して外敵との直接戦闘が行える。
    • ホイールから鋭利な側面スパイクが飛び出る。
    • フロントバンパーに内蔵された三連ドリルを展開する攻撃形態の「サイドリルバギーモード」。
    • 『磁力』の緊急時用ボタンを押すと、ルーフ部から強化ワイヤー付きの大型電磁石が射出される。
  • ドーシンいわく、「輝かしい男の戦闘車両」。確かに浪漫溢れるギミックてんこ盛りである。

サイ手錠 Edit

サイケーブル Edit

  • UNIX接続デバイス。外部UNIXを自らの腕部UNIXと接続し、コントロールする。使用する際にはサイサムライケンのようなUNIX電子音声は流れず、何故かわざわざ自分で名称を言った。普通のケーブルと何が違うのかは不明。

ストーリー中での活躍 Edit

「シュコーパタン!」(ネタバレは格納された)

一言コメント

「サイコメントモード」と合成音声が発した。