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ダイアウルフ

Last-modified: 2017-10-16 (月) 21:16:50

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【ダイアウルフ】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「返事が長い!キビキビと答えろ!無駄なアッピールは要らん!」


人物 Edit

  • アマクダリ所属、ハーヴェスター配下の屈強な女ニンジャ。
    • 書籍版名鑑ではアマクダリ中枢に所属と明記されている。
  • 元々は湾岸警備隊の女軍曹であり、モータル時代から男勝りの活躍を見せていた。厳格な実力主義の世界で生き、その中でしばしば人間を殺す生活に奥ゆかしい幸せを見いだしていたのだが、女であることから昇格できず、最終的に部隊内の裏切りに嵌まり、不名誉な死を迎えようとしたその時に、ニンジャソウルの憑依を受ける。オオカミ・クランのニンジャソウルの影響で、元より好戦的だった人格が更に凶暴化することになった。
  • 軍隊上がりを思わせる冷徹なハスキーボイスで、軍人(というか海兵隊)風の言動が特徴。部下のリマーカブルベアハンターに暴力を加えては規律と上下関係を叩きこむ姿がドM・クランのヘッズに人気となった。

外見 Edit

  • 特殊部隊めいた黒ミリタリー装束に全身を包み、コンバットブーツを履き、ベレー帽を被るという軍人風の出で立ちをしている。その右目は醜い裂傷痕で潰れている。
    • 左腕にハンドヘルドUNIXを装備。両腿には軍用オートマチック拳銃を収めたホルスターを吊るす。
  • 「いい尻の娘だった」「ハイ」。ちなみにバストサイズがどうであったかは不明。
    • 顔に醜い傷痕があるとはいえ、マキシダ・ズンジ議員から前後を要求されたところを見ると素顔は美形なのかもしれない。

元ネタ・考察 Edit

  • ニンジャネームのダイアウルフ(Dire Wolf)とは、一万年以上前の氷河期に北米に生息し絶滅した史上最大のオオカミのこと。しかし直接の元ネタは『ダンジョンズ&ドラゴンズ』に登場する同名の敵キャラクターかもしれない。
    • ちなみに、ダイアウルフとは「恐ろしい狼」の意味で、「ダイヤモンドの狼」ではないので、間違ってダイヤウルフと書くとケジメ案件である。なお、元ネタの実在したダイアウルフは体こそイヌ科史上最大サイズだが、食性は腐肉食であったという。
    • さらに余談になるが、ダイアウルフはラ・ブレア・タールピット(単純に言うと底なし沼みたいなもの)で一番良く見つかる動物である。
    • さながら自然のトラップと言えるタールピットにホイホイ引っかかるくらいの割と残念な頭という辺り、暴力性に流されることも多かった彼女とはけっこう共通点がアバーッ!?アッハイ、実際獲物をめぐるイクサに勝った結果でもありウカツカワイイ重点とも限りません。
    • なお、知能が高い(と思われる)発達した脳函を持つ捕食者は実際タールピットからは殆ど見つからなアバーッ!

ワザ・ジツ Edit

  • 軍隊出身だけあり、素手のカラテはもちろんナイフや自動拳銃などの扱いに長ける。そのスタイルは地の文にミリタリー・カラテと称される。

ヘンゲヨーカイ・ジツ Edit

  • オオカミ・クランのニンジャソウルを宿し、暗い毛並みを持つ隻眼の人狼に変身する。肉体は装束がはち切れんばかりにバンプアップされ、カラテスタイルも爪と牙を用いた獣じみて荒々しいものとなる。
  • オオカミ・クランの特徴として、月が満ちるほどに強力になり、満月ともなれば無敵の強さを発揮する。
    • 頭や心臓を潰されても即座に自然治癒してしまう驚異的な回復能力は、ナラクをして「新月を待つのが最善手」という悠長な助言を与えることしかできぬほど。(当然フジキドを苛立たせた)
  • 満月変身時には数合でニンジャスレイヤーをナラク化に追い込み、なお治癒力を活かして圧倒する作中屈指の戦闘力を誇る。
    • 変身すると精神面においても野獣めいた荒々しく闘争本能剥き出しのものになり、その口からは人語として意味をなさない獣じみた唸り声しか発されなくなる。
    • 変身前も、満月が近付くほどにZBR高揚めいた暴力衝動に苛まれる。
  • 反面、新月の日になると起き上がることもままならないほどの無気力感に襲われてしまう。
  • フェイタルに続く獣に変身する女ニンジャということでケモナー・クランのヘッズから人気を得ている。

ストーリー中での活躍 Edit

「貴様はキング・オブ・イディオットか!?核心的なネタバレをするなと何度言えば解る!」

一言コメント

「コメントする気はない。貴様らが愚鈍なニンジャヘッズのようにモタモタしているからだ!」