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ディスエイブラー

Last-modified: 2017-11-08 (水) 19:06:10

◆忍◆ ニンジャ名鑑#111 【ディスエイブラー】 ◆殺◆
ソウカイ・シンジケートの残党組織、アマクダリ・セクト所属のニンジャ。
アースクエイクにも匹敵する巨漢で、両腕に巻いた長い鎖とその先端に備わったカマが武器。
イタミニンジャ・クランのニンジャソウルを憑依させており、極めて残虐。

登場エピソード Edit

 

「小娘!貴様のイアイドーなど、剃刀を噛んで歯肉を裂くほどの痛みしか感じんぞ!」


人物 Edit

  • アマクダリ所属のニンジャ。
  • 元はソウカイヤに属していたが、当時はニュービーだったらしい。ラオモト・カンよりニンジャネームを授かってから幾らも経たないうちにソウカイヤ崩壊を迎えたとのこと。
    • 自分にとってシックスゲイツは伝説である、と彼は語る。
  • イタミニンジャ・クランのニンジャソウル憑依者であり、アゴニィと同じく極度のサディスト。
    • ジツによる実益も兼ねてのことではあるが、愉悦を味わうためなら配下のクローンヤクザでさえも平然と餌食にする。
    • 攻撃目標をそっちのけに、目先の快楽のため手近な一般人を優先して攻撃する一幕も見られ、作戦を共にしたバイセクターからは「愚鈍」と断じられていた。
    • さらには残虐行為を寸前でインタラプトされたことで「空腹の野獣」めいて狂乱に陥り、挙句自傷行為に走る場面も。
  • それだけにとどまらず、マゾヒズム的嗜好も備えている模様。剃刀をチューインガムめいて噛むこともチャメシ・インシデントらしい。

外見 Edit

  • 筋骨隆々の異常巨体を紺のニンジャ装束で包む。
  • 両腕には鎖が巻かれ、背には電子基盤が備わった鋼鉄カンオケを背負う。
    • 背中のカンオケは、円筒状のサイバネ機構によってディスエイブラーの背中と接続されている。

元ネタ・考察 Edit

  • 「disable」は「手足を利かなくする、不具にする」という意味を持ち、後述のカンオケのギミックがネーミングの由来と思われる。
  • 一方「能力を無くす」という意味もあり、彼が運搬を担当したスペクターのジツとの関連を匂わせる。本人のワザとストーリー展開を踏まえたダブルミーニングの可能性も考えられるか。

ワザ・ジツ Edit

  • 特筆すべきは下記のジツ及び装備であるが、薄いビル壁程度なら容易に破壊してしまう巨体相応の怪力の持ち主でもある。

イタミ・ジツ Edit

  • イタミニンジャ・クラン固有の、肉体に与えられた苦痛をニンジャ回復力に変えるジツ。
    • 物理書籍版においては、他者に与えた苦痛を自身のニンジャ回復力と快楽に変える特殊なイタミ・ジツに変更となった。
  • ディスエイブラーは下記の装備を併用し、攻撃とイタミの補給を同時に行っている。

フック付き鎖&鋼鉄カンオケ Edit

  • 両腕に装備したカマめいたフック付きの鎖(鎖鎌との表記も)を武器とし、フックで捕えた相手を一本釣りめいて背中のカンオケへと放り込む戦法を用いる。
  • 背中の鋼鉄カンオケはシュレッダーめいた機構を備えており、放り込まれた者をネギトロめいた死体へと変えてしまう残虐な拷問器具である。
  • カンオケの機構はディスエイブラーの脊髄にインプラントされた激痛装置と連動し、機構が作動するとディスエイブラー自身にもイタミが走る構造になっている。イタミ・ジツの特性と相まって実際WINーWINである。
    • 物理書籍版ではディスエイブラーのイタミ・ジツの設定変更に伴い、脊髄インプラントの設定は消滅している。

ストーリー中での活躍 Edit

「ネタバレを!もっと!」

一言コメント

「コメント欄は俺にとっての伝説だ」