Top > ドゴジマ・ゼイモン
HTML convert time to 0.003 sec.


ドゴジマ・ゼイモン

Last-modified: 2015-12-30 (水) 02:44:40

登場エピソード Edit

 

「ドゴジマ・ゼイモン。レジェンドヤクザ……生きておるとすればかなりの高齢だ。所在は知らん」――ヤダギ


人物 Edit

  • 今は亡き「キルストームヤクザクラン」に所属していたヤクザアサシン。
  • 非ニンジャでありながらも、単独での総理大臣暗殺に成功した事もある、レジェンド(伝説的)・ヤクザ。
    • その時代にもやはりバックで総理を操るニンジャもいたようだが、おそらく諸共に始末したか逃げおおせたと考えられる。
    • 本編でニンジャに戦闘を挑んで生き残った一般人と言えば、ニンジャスレイヤーの援護があったタカギ・ガンドーや人間性をほぼ捨て去ったヤクザ天狗を始めとしたごく少数に留まることを鑑みると、途轍もないワザマエと幸運の持ち主といっていい。
       
  • その後、ヨロシサン製薬に遺伝子情報を提供し、全てのクローンヤクザの祖となった。どれだけオリジンから劣化してるのか・・・。
  • なお、彼がクローンヤクザのオリジンであるということはヨロシサン内部でも厳重に隠蔽されており、課長や幹部クラスのみが知る情報である。当然彼の情報はトップ中のトップシークレットであり、決して明かされることは無い。
     
  • 既にかなりの高齢であり、クランも消滅していることからヤクザ業は引退しているものと推測されている。もしかしたら何者かに襲われて亡き者にされていたり、逆にそれらを返り討ちにして生きている可能性もある。

外見 Edit

  • 外見に関する描写はあまりないが、同じ遺伝子を持つクローンヤクザの外見は若い頃の彼と瓜二つなようだ。
    • 自分と同じ顔の人間が、次々にヤラレ役として使い潰されていく様をドゴジマはどう思っているのか……。正気を保てるか否か。

ワザ Edit

ドス・ダガー二刀流 Edit

  • 逆手に構えたドス・ダガー二刀流による、コマめいた高速キリモミ回転からの斬撃を得意としたようである。
    • ケジメニンジャも同様のムーブから「マンジ・ニンジャのユニーク・ジツ」とされる「カマイタチ・ジツ」を繰り出していた。これについては「マンジ・ニンジャが自分のユニーク・ジツと同じ技を使える体を選んで憑依した」などさまざまな説がある。