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ハチコ

Last-modified: 2017-11-21 (火) 22:00:34

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【ハチコ】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「ゴアアアア!」


犬物 Edit

  • アマゾン川流域に根を張る麻薬組織「エル・キケン」の首領、デッドマンのペットのバイオドーベルマン。その正体は犬型バイオニンジャである。
    • 人語を話すことこそないが、その目には邪悪な知性と嗜虐心が輝いている。
    • 犬でニンジャというとストライダーのようなニンジャアニマルが連想されるが、ハチコがバイオドーベルマンにソウルが憑依したニンジャアニマルなのか、あるいは犬のような姿のバイオニンジャなのかについては不明。
  • オスモウ・トレーニングで敗北した部下を食らう、コロシアムめいたピットで捕虜の処刑を行うなどの残虐行為を繰り返しており、エル・キケンの構成員からは非常に恐れられている。
  • デッドマンは彼を溺愛しており、選び抜かれた女奴隷で構成されるオオクを与えていたが、そこで何が行われていたのかは定かでない。

外見 Edit

  • グリズリーめいて大きく、四足の体勢のまま身長180cmのディスカバリーを悠々見下ろすほどの異常な巨体。毛並みは血で染まっている。
  • その顎は牙が二重に生え、左右にバックリと割れる。さらにそこから鞭めいた舌がビルビルと伸びている。
    • 最早犬の原型が失われた冒涜的外見だが、これを愛玩するデッドマンの美的センスとは……。

元ネタ・考察 Edit

  • 「ハチコ」という名前は、死去した飼い主の帰りを渋谷駅の前で約10年間待ち続けたという「忠犬ハチ公」に由来するものであろう。

ワザ・ジツ Edit

  • デッドマンが「ニンジャの肉の味も覚えている」と豪語するだけの高い実力の持ち主。
  • 巨体から繰り出される前足の一撃や牙のみならず、尻尾も強力な武器であり、隙のない強力なカラテを振るう。
  • また、口からは酸性の涎を撒き散らす。

ストーリー中での活躍 Edit

「GRRRR!」ハチコは狂おしく見開いた目をネタバレに注ぎ、尻尾を振って走り寄った。

一言コメント

ハチコは狂おしい目を見開き、コメント者に熱っぽい目線を送っていた。