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モミジ・ヤンガ

Last-modified: 2017-06-26 (月) 20:15:38

◆忍◆ ニンジャ名鑑#(未掲載) 【モミジ・ヤンガ】 ◆殺◆

登場エピソード Edit

 

「……あのドージョーは渡せんよ……俺の夢だ、死んだって渡せない」


人物 Edit

  • キョート・アンダーガイオンで秘密裏に開催される地下格闘大会「シャドー・コン」に選手を送り出すドージョーの一つ、「グリズリー穴」を運営する初老の男。
  • ニンジャであるが、重篤な負傷によってカラテ能力を失っており、もはや戦える身体ではない。
     
  • かつてはザイバツの下部組織に所属し、「グリズリー」のコードネームでシャドー・コンに出場。もっぱらスモトリやクマを相手としていたが、バイオベアーを倒させれば一番のワザマエの持ち主だった事から、この名を与えられたらしい。
  • 成り上がりを夢見て参戦したニンジャ・イクサにおいて二人のニンジャに勝利を収めたものの、三人目のニンジャに惨敗。この時に受けた致命的な打撃の後遺症が原因で、ケジメを経て引退することになった。
     
  • しかしその後もシャドー・コンへの夢を捨てきれず、ドージョー「グリズリー穴」を開設。フラッシュガンやサーベルタイガーといったニンジャを育成してきたが、フラッシュガンは他ジムに引き抜かれ、サーベルタイガーもジムの名を上げることはできなかったようで、結果グリズリー穴は同じくシャドー・コンにニンジャを送り出しているジムのボス・タネバから「弱小」と呼ばれている。
  • そんな彼にとって、サーベルタイガーに続いてスカウトしたアイアンリングは、最後の賭けとでもいうべき存在だった。しかしそのアイアンリングもスパーリング中にスクランブラーの卑劣な反則攻撃を受け、帰らぬ身となる。奇しくもこの攻撃は、自らが引退する原因となったものと同じ「脊髄への肘打ち攻撃」であった……。

外見 Edit

  • いかつい体格の、くたびれた初老の男。
  • 眉間には深い皺が刻まれ、額に大きな傷がある。

ストーリー中での活躍 Edit

ネタバレの為閲覧注意重点

一言コメント

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