Top > ロード・オブ・ザイバツ
HTML convert time to 0.010 sec.


ロード・オブ・ザイバツ

Last-modified: 2017-11-18 (土) 09:29:04

◆忍◆ ニンジャ名鑑#118 【ロード・オブ・ザイバツ】 ◆殺◆
狡猾なるザイバツ・シャドーギルドの首領。現代のショーグン・オーヴァーロードを自認する。
登場時は常に椅子に座り、顔は絹製のノレンに隠され、配下の目からも手首から先しか見えないため、最終決戦直前まで正体不明であった。

登場エピソード Edit

...
 

「ムフォーフォーフォー、ブッダも怒る」
「クルシュナイ」
「ヤンナルネ…」


人物 Edit

  • キョート・リパブリックを影から支配するザイバツ・シャドーギルドの首領。
  • その素顔や正体を知ることは最大の禁忌とされ、作中にはこの禁忌を犯したがために思考能力をケジメされたうえで生かされている者が多数登場した。グランドマスター位階の中で特に懇意にしているパラゴンだけが、「健常な」状態を保ったまま密かに素顔を知っている。
     
  • ザイバツを運営する上で「格差社会」を理念として掲げており、ニンジャ千年王国を築き地上を支配しようとしている。そのためには三神器とユカノを確保する必要があり、以前からドラゴンドージョーを擁するネオサイタマ一帯を支配下に置くソウカイ・シンジケートの壊滅を画策していた。
  • ジツを用いてザイバツ及びキョートにおけるニンジャの存在を隠蔽する一方で、実務に関しては殆どを配下に任せているようだ。またアラクニッドの占いを非常に重く見ている。
     
  • その重鎮ぶりが過ぎた緩慢さと存在感の無さから、第2部後半までヘッズからはダークニンジャと同じように「このおじいちゃん大丈夫なのか」という心配の声や、「第2部ラスボスはダークニンジャ」、「ザイバツの真の黒幕はロードではなくグランドマスターの誰か」といった推測もあった。しかし物語が進むにつれ、各話に張られたその能力と正体への伏線が少しずつ明かされていき、最終章でヘッズに衝撃と絶望感を与え、ニンジャ・リアリティショックを数回に渡り引き起こした。

外見 Edit

  • その顔は常にノーレンで覆われ、声には大量のエフェクトによる加工がなされている。かなりの老齢であり、作中では車椅子での移動が主であった。エド・トクガワの血を引く高貴な生まれであり、常に雅、あるいは気だるげなアトモスフィアを漂わせている。
◆ロードの素顔◆覗く◆かくごはあるか◆

ワザ・ジツ Edit

  • どうやら何罪罰らので人心罰罪罰かけ罪罰ツを持罪罰普段はこツで罪罰キョー罪罰罪罰をコール罪罰罪罰罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰
  • また、こ罪罰罪罰罪罰なる罪罰罪罰ク・罪罰罪罰罪罰罪罰罪罰……なんだろう。先ほどから感じるこの妙な罪罰……違和感は?
ロードはネタバレを視界の端に捉えた。「クルシュナイ」彼は呟く。

ストーリー中での活躍 Edit

最終章での活躍

一言コメント

ロードは一切の感情を表現せず、一言コメントを眺めるばかりである。