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Last-modified: 2024-09-29 (日) 09:33:04

弾薬、石炭など戦闘継続には必須な資源と補給、修理などの補助的な資源を扱うカテゴリー

弾薬庫

画像パーツ名重量HP人数推奨維持費価格リソース
小型弾薬庫小型弾薬庫3580000.51924
弾薬庫弾薬庫100240000.552100

ほぼ全ての武器の発射に必要
ただ単に必要数が足りていればいいというものではなく、武器から弾薬庫までの距離が発射頻度に大きく影響する。配置が超重要なパーツ
基本的に兵器の真後ろなどにおいて補給時間を最短にしたい

小型弾薬庫は弾薬容量が約1/4にもかかわらず、設置面積は1/3にしかならず、スペース効率、重量効率どれをとっても悪い
しかし小型ゆえ兵器のすぐ近くに置きやすいというメリットはコスパでは表現できないものがある。
武器から離れた場所に大きい弾薬庫を置いても、それを撃ち尽くす前に武器が壊されたら意味がないし
発射間隔が本来のスペックより長くなりすぎて船が撃ち負けたら元も子もないのである。

石炭貯蔵庫

画像パーツ名重量HP人数推奨維持費価格リソース
小型石炭貯蔵庫小型石炭貯蔵庫3080000.51412
石炭貯蔵庫石炭貯蔵庫802400004250

浮力・推進力を生むパーツと一部の兵器やサポートユニットに必要
船にサスペンディウム炉しか搭載していない状態で石炭が尽きると当然墜落して動けなくなる。

こちらの小型石炭貯蔵庫も弾薬庫と同様に容量、効率共に低いが、
石炭の消費が少ない陸上戦艦用の推進モジュールや追跡コンピューター、小型プロペラ向け燃料としてのみ用いるなら
意外と持ってくれたりもする。

リペア

画像パーツ名重量HP人数推奨維持費価格リソース
リペアベイリペアベイ601602203650
マシンショップマシンショップ250640440224400

装甲が破れて武器やパーツにダメージが入ったら、完全に壊れる前ならば修復して機能を維持できるようになる。
但し、装甲までは修理できない為あくまでモジュールが破壊されるまでの時間稼ぎと割り切るべし。

パーツそのもののHPが低い序盤は、修理より先にパーツが壊れてしまうため、あまり出番はない。

ハッチ

画像パーツ名重量HP人数推奨維持費価格リソース
木製の供給ハッチ木製の供給ハッチ32000028
木製のカーゴドア木製のカーゴドア101000001040
鋼鉄製の供給ハッチ鋼鉄製の供給ハッチ86000058
鋼鉄製のカーゴドア鋼鉄製のカーゴドア201800002040
強化供給ハッチ強化供給ハッチ1290000128
強化鋼鉄カーゴドア強化鋼鉄カーゴドア303000004040

船自体の機能としては何のメリットもないがルール上必要なパーツ。

HPの高いパーツもあるが、あまり敵に狙われる部分でもなく、船員が配置されるモジュールでもない為
戦闘中失ってもなんのダメージもないので基本的には木製でもOK。

但し通路としては普通に使われる為、船員の移動経路となる場所に配置されているならば
耐久の高いパーツの採用も一考に入れておく事。
特にサイズ自体が小さく構成するパーツ自体が少ない小型船では
迂闊に配置した木製ハッチが破壊された結果、船内がそこで寸断されてしまったという事も起こりうる。

貨物室

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貨物室貨物室500300000.53712

アップデートで補給の概念が加わった際に追加されたパーツ。
同サイズの弾薬庫の5倍の重量を誇る超重量パーツであり(ちなみに誘導ミサイルのパーツと同じ重さである)、
これ一つ積むだけで目に見えて上昇限界や船の速度が落ちる事だろう。

更に苦労してこのパーツを追加しても増える補給数はわずか(1パーツで半分のサイズの居住区と同等)な為、
極端な少人数船でもない限り、戦闘用の艦に直接搭載する意味は薄い。
このパーツを使うならば複数積んだ専属の補給艦を作成し、運用するべきだろう。

消火器

画像パーツ名重量HP人数推奨維持費価格リソース
消火器消火器1232000126
ファイヤーポイントファイヤーポイント200150220.53350

火災を発生させる可能性があるパーツがダメージを受ける、
あるいは装甲が破壊された後に爆発ダメージを受けると火災が発生することがある。
そのままにしておくとどんどんパーツのHPが減っていき破壊されるのに加えて
隣のモジュールに延焼していき、最終的には船全体が派手に炎上する事となる。
これらを防ぐためには水が必須となる為、出来る限りすべての船に積むべし。

研究が必要なく、容量の大きなファイヤーポイントも悪くないが、
如何せん重いのと2×2という独特のパーツサイズが配置の際に頭を悩ませる事も。

一方の消火器はそのまま梯子のパーツとしても使える他、火災発生から初期で消火するなら
消火器が持つ水の容量でも1~2回程度は消せる為、中型船程度なら船内3~4か所に消火器を置いておけば割と何とかなる。

一方重量を気にする必要がなく、装甲がはがされた後でもできる限り抵抗する必要がある防衛施設では
ファイアーポイントを1~2つ配置する事で一気に水容量を稼ぐのも一つの手である。

コメント

  • ファイヤーポイントに人員が指定されているのは消火専門のクルーが配置されるということでしょうか?逆に消火器は0人なので、専門のクルーは配置されず消化能力に劣ったり、などのデメリットはあるのでしょうか -- 2024-09-26 (木) 16:30:10
  • おっしゃる通りファイヤーポイントの場合は専属のクルー2名が消火活動を行い、消火器の場合は付近のクルーが通常の持ち場を離れて消火します。ただしファイヤーポイント搭載艦であっても、消火に時間がかかった場合は現場付近のクルーが持ち場を離れ消火活動に加勢します(消火器と同じ挙動) -- 2024-09-26 (木) 23:07:29
  • ここからは主観ですが、消火能力は消火器の方が圧倒的に優秀です。専属クルーがいなくても付近のクルーが消火を優先するので、艦内に満遍なく配置できる消火器に分があります。逆にファイヤーポイント単品では火災現場への到着が遅れ延焼が拡大します。 -- 2024-09-26 (木) 23:09:24
  • 返答ありがとう。自分も消火器分散配置のが圧倒的に鎮火が早いのでは?と疑っていたので確信が持ててうれしいです。大量に水を使うような状況になることも稀なんですよね。標準の技術Lv1スタートなら消火器を選ばない理由がないって感じですね [tip] -- 2024-09-27 (金) 19:34:55
  • その辺に関してだけど昔のバージョンだと消火器解禁するのに"技術Lv2"の研究が必要だったというのも忘れちゃ駄目なんやけどね(ちょいうろ覚え>選ばない理由がない。なので技術1、あるいは無研究スタート向けに敢えてファイヤーポイントを積んだ船や施設用意しとかないと不味かった時代もあったのよな。初手消火器研究して誤魔化すかすっぱり火災対策諦めるのも手だったという…… -- 2024-09-29 (日) 09:33:04