研究

Last-modified: 2025-11-16 (日) 18:56:33
Contents

研究に関する基本事項

  • 研究は征服モードで、サスペンディウム砲やヘビーキャノン、大型サスペンディウム炉のような
    有用な新型モジュール、鉄鋼装甲のような新型の装甲、あるいは工場や兵站所といった
    都市のアップグレード等の使用を解禁する為に必要な要素です。
  • プレイヤー側が選択できるのは研究する順番を指定する事のみな為、
    建造する際に使用したいモジュールを優先する事が基本となるでしょう。
  • この項目では純粋な解説にとどめる為、征服モード中におけるお勧めの研究順等はTips・豆知識にある研究ガイドの項目を参照下さい。
研究画面全体表示画像.webp

研究の種類

  • ゲーム中、研究可能な技術は大雑把に分けて「新型モジュール/装甲の使用解禁」
    「既存のモジュール/装甲の性能強化」「都市のアップグレードの解禁」
    「メンテナンスコストの削減や収入増加といった内政の強化」
    の4種類が存在します。技術によっては1つで上記の効果を複合して持つ物も存在しています。

研究画面について

  • 研究画面で研究したい技術をカーソルで選択し、左クリックする事で研究する技術を確定させる事が可能です。
    研究予約画面画像.jpg
  • 一度に研究出来るのは一つだけですが、研究の最中に選択する研究を放棄し他の技術を研究するよう指示を出し直す事も可能です。
    この時、中止された研究プロジェクトは進行度合いをそのまま維持する為、最初からやり直す必要はありません。
  • 研究の選択時、画面上で”右”クリックする事で一度に複数の研究を予約する事も可能です。
    複数研究予約画面画像.jpg
    ※軍事訓練→高性能弾薬庫→施条→光学の順で研究を予約した場合の図。
  • この場合は一つの研究が終了した場合、自動的に次の研究に移行する他、
    モンスターの撃破時等、何らかの理由でボーナスの研究ポイントが入った場合はそのまま次の研究にも持ち越されます。
  • また、各研究にはティアが設定されていて高ティアの研究を行う為には前提となる技術を取得する事が必須となります。
    高ティア研究選択画面画像.jpg
    ※「高圧縮サスペンディウム」の技術に必要な一例。「経験論」と「高エネルギー化サスペンディウム」の研究が必須となる。
  • 上画像を見ての通り上位ティアの研究を選択した際に必要な前提技術が未研究の場合
    自動的に研究予約が入る為、プレイヤーとしてはそこまで注意する必要はありません。

研究の進行について

  • 研究が進行する仕組みとしては、国家の持つ研究ポイントが毎日蓄積され、
    各技術に設定されている研究ポイント分の数値になれば研究完了となります。
    研究ポイント表示画面画像.jpg
  • 又、研究画面に表示されている研究ポイントは半月で手に入る研究ポイントの数値ですが
    研究の進行自体は一日単位となります。
  • 基本的に一度研究を終わらせれば技術がロストすることはない為、再度研究する必要はありません。
    但し、後述する択一の技術は何度でも研究し直す事が可能です。
  • 技術に必要な研究ポイントはティアごとに共通となり、ティア1では400点を基準とし
    そこからティアが上がるごとに40%増加するとの記述が公式wikiに存在しています。
    *1
  • 具体的にはティア2で560点、ティア3で784点、ティア5で2151点との事ですが
    上記の数字は編者が計算し直した所、ティア4からティア5の増加したのは40%増加を2回処理している数値となる為、
    wikiの数値は計算を間違えたか、どこかしらのアップデートで改変された可能性が高いと思われます。

研究促進について

  • 毎日研究ポイントの獲得数値を向上させるには都市のアップグレードで大学や研究拠点を建設する事で獲得できるポイントを増やすのが基本となります。
    紋章「a Phial」選択画像.jpg
  • 紋章「a Phial 」には研究スピードを上昇させる効果がある為、此方を採用するのも一つの手と言えるでしょう。
  • 又、一部のモンスターやマッドサイエンティストへの攻撃が成功した場合、ボーナスとして研究ポイントが獲得できる場合や、時には技術そのものが即座に解禁される場合も存在します。
    研究ボーナス獲得画面.jpg
    ボーナス「シェルアーマー」獲得画面.jpg
    ボーナス「酸醸造」獲得画面.jpg
    上記以外にも該当する事例は複数存在し、一例をあげればマッドサイエンティストを攻略する事で
    重鉄鋼装甲や追跡コンピューターといった技術を獲得可能です。
  • 但し、これらのボーナスは研究が完了するのではなくモジュールの使用が解禁になるだけで研究が完了した訳ではありません。
    つまり、上述した高ティアの研究を行う為の前提技術を獲得した訳ではない為
    該当技術が前提となる高ティア研究は改めて取得する事が必要となります。

択一の研究

  • 「監視国家」と「言論の自由」、「高性能弾薬庫」と「安全弾薬庫」等一部の技術は片方しか選択できないものが存在します。
    択一研究選択画像1.jpg
  • ロード中に表示されるTips通り、ゲーム中再度研究し直すことで改めて選択し直すことも可能となります
    択一研究Tips画像.jpg
  • 但し、選択した変更、特に弾薬庫の容量増加や鉄鋼装甲の対爆性能向上/軽量化といった要素を
    既存の飛空艇や戦車、要塞に適用する為には再整備、あるいは都市か港での補給を行う必要があります
  • 特に防衛設備においては配置画面で表示される再整備を選択しない限り補給を行うという判定が発生しない関係上、
    高性能弾薬庫での弾薬量増加や鉄鋼装甲の性能向上といったアップグレードも一度戦闘を行うか、
    再整備しないと反映されない為、途中で切り替えた場合は以下のように戦闘に出していないにもかかわらず
    各種のリソースが満杯になっていないという場合も起こりえます。
    高性能弾薬庫、非満載画像1.jpg
    高性能弾薬庫、非満載画像2.jpg
  • 一方、町や都市につくたびに補給判定が行われる陸上戦艦や飛空艇においては弾薬補給の判定も都度行われる為
    同様の心配はありませんが網目状装甲と形成船体の切り替えではドッグに入れての再整備か修理が必須となるのはご注意ください。(逆に再整備しないことで意図的に前の仕様で運用し続ける事も可能です)

難易度による補正

征服モード開始時の設定画面ではゲーム中の各国家における研究速度を設定する事が可能です。

征服モード、研究速度補正画像.jpg

具体的な数値としては
VERY SLOW: x0.3
低速:x0.6
中速:x1.0
高速:x2.0
非常に高速:x6.0
という補正がかかるようです。
尚、この補正はモンスター撃破等で発生するボーナスポイントには影響を与えない為
補正を下げたゲーム中に置ける研究の進行は、これらのボーナスが非常に重要になるともいえます。

技術リスト

ティア1研究

士官訓練

  • 都市のアップグレードである艦隊アカデミー、駐屯地が解禁される技術。
  • 前提技術 なし
    アカデミーの武器の命中率と発射速度+10%はとにもかくにも強力。
    駐屯地も町の不穏度減少を行える施設であり総じて優先度合いは高い技術と言える。

軍事訓練

  • 消火器、マリーン兵舎が解禁される技術。
  • 前提技術 なし
    手軽な消火手段である消火器の解禁にかかわる技術。
    全技術中でも最重要と言っても過言ではないだろう。

爆弾

  • ボンバーベイ、上空攻撃が解禁される技術。
  • 前提技術 なし

施条

  • ライフルが解禁される技術。
  • 前提技術 なし
    所謂ライフリングに関わる技術。
    砲塔系の技術はここが出発点となる。

銃砲

  • キャノンが解禁される技術。
  • 前提技術 なし

機械

  • プロペラ、トラックが解禁される技術。
  • 前提技術 なし
    実質之がないと飛行船に搭載できる推進力が帆のみとなる。
    小型の高速船を作りたい場合は優先して開発するべし

重商主義

  • 都市のアップグレードである市場、港町が解禁される技術。
  • 前提技術 なし

高エネルギー化サスペンディウム

  • サスペンディウム炉が解禁される技術。
  • 前提技術 なし
    読んで字のごとくサスペンディウム炉の使用に関わる技術。
    ある意味このゲームはここから始まるともいえる。

経験論

  • 都市のアップグレードである研究拠点が解禁される技術。
  • 前提技術 なし

ティア2研究

防衛部隊

  • 都市のアップグレードであるポリスステーション、スパイ・エージェンシーが解禁される技術。
  • 前提技術 士官訓練
    都市部の治安維持施設であるポリスステーション、諜報網の拡大速度+50%のエージェンシー共に非常に強力な施設。この後に続く内政系ツリーの基礎でもある為、研究の優先度合いは高いか。

空軍

  • ハッサーベイ、ハープーンガン、軽騎兵用ライフルが解禁される技術。
  • 前提技術 軍事訓練

高性能弾薬庫/安全弾薬庫

  • 弾薬庫の容量+25%/弾薬庫の引火性-75%のどちらかを選ぶ択一の技術
  • 前提技術 軍事訓練
    高性能弾薬庫は弾薬庫1つに入る弾薬量がおおむね3割増しになるのは非常に優秀な技術
    一方、引火性低下も魅力的と言えば魅力的ではあるのだが如何せん比較対象が悪い。
    大抵のプレイヤーは高性能弾薬庫を選ぶと思われる。

高性能爆弾

  • ロケット、大型ロケットが解禁される技術。
  • 前提技術 爆弾

光学

  • デッキガン。望遠鏡が解禁される技術。
  • 前提技術 施条

冶金術

  • インペリアルキャノン、鉄鋼装甲が解禁、ソーブレードのダメージが+20%される技術。
  • 前提技術 銃砲
    余談だが、冶金術や光学の研究を完了すると一部モジュールのグラフィックが近代化されたりもする。
    (キネティック爆弾を除き性能には影響なし)
    上からそれぞれティア1、冶金、光学を研究した場合の画像である。
    ティア1旧式兵器画像.png
    ティア2冶金兵器画像.png
    ティア2光学兵器画像.png

強化船体

  • 強化木製装甲、スポンソン、軽スポンソン、ぶどう弾砲塔、都市のアップグレードである造船所が解禁される技術。
  • 前提技術 銃砲

接合機械

  • ソーブレード、レッグが解禁される技術。
  • 前提技術 機械
    巨大ノコギリであるソーブレードと陸上戦艦用モジュールである
    スモール、ミディアム・ラージの各レッグに関わる技術。
    スパイダーレッグの前提技術でもある為、陸上戦艦を使用するプレイヤーは優先して研究するべきか。

独立国家/自由貿易

  • 町と都市の収入+5%、スパイの防衛力+5/貿易条約による収入+40%を選ぶ択一の技術
  • 前提技術 重商主義
    収入の底上げをしつつ防諜能力が上昇する独立国家も優秀だが
    貿易条約での収入が4割増しになる自由貿易もなかなかに魅力的。
  • 当然ながら国家数が増える大型マップ、特に物理的に隣接した国家でなくても貿易対象に出来る
    海路が使用可能な島嶼やミックスのマップで特に強力になる為、どちらを選ぶかは場合に寄りにけりか。

高圧縮サスペンディウム

  • 加圧式サスペンディウムタンクと都市のアップグレードである大学が解禁される技術。
  • 前提技術 経験論
    安い上に浮遊力が高い加圧式タンク解禁に加えて
    研究力を上昇させる大学が建築可能になるのが強力な技術。
    更に、この後に続く技術も有能な物が揃っている為、優先して研究したい技術の一つ。

ティア3研究

監視国家/言論の自由

  • スパイの防衛力+10/研究速度+15%を選ぶ択一の技術
  • 前提技術  防衛部隊
    研究速度底上げか防諜能力上昇のどちらかを選ぶ技術。
    最初は言論の自由で研究を促進しつつ、一通り研究が終わってから
    改めて監視国家を取り直すのも一つの手と言える
  • 但し、ティア3技術からゲームを始めた場合は監視国家が選択された状態で
    ゲームが始まる為、後回しになってそのまま……と言う場合もしばしばかもしれない。

航空戦術

  • 指令センター、監視ドーム、航空司令デッキが解禁される技術。
  • 前提技術 防衛部隊 空軍

エリート歩兵

  • グレナディアー兵舎が解禁される技術。
  • 前提技術 空軍
    上記に加えてグレネードの照準時間と射程が+50%
    マスケットの照準時間と連射速度が+25%向上する効果を持つ

飛行小隊より重量がある

  • 三葉機が解禁される技術。
  • 前提技術 空軍

可燃物

  • 火炎放射砲、巨大火炎放射器が解禁される技術。
  • 前提技術 空軍

ジャイロスコープ

  • 正面砲塔、ドーサルタレットが解禁される技術。
  • 前提技術 光学
    砲塔系武装が使用可能になる技術。
    強力かつ射角も広い武装解禁に関わる為、優先して研究したい技術の一つ。

重キャノン砲

  • ヘビーキャノンが解禁される技術。
  • 前提技術 冶金術、強化船体

バイオミメティックス

  • 機械仕掛けの触手、スパイダーレッグが解禁される技術。
  • 前提技術 接合機械

機械加工

  • ガトリング砲、ガトリング砲塔、ガトリング・スカイボート、都市のアップグレードである工場が解禁される技術。
  • 前提技術 接合機械、独立国家/自由貿易 
    収入源となりつつ生産時間も上昇させる都市アップグレードの工場が解禁される為非常に強力な技術の一つ。
    ガトリング砲も手軽に使える対空手段の為、優先度が高い研究となる。

城塞化

  • 建設速度+50%、都市アップグレード速度+50%、巨岩壁が解禁される技術。
  • 前提技術 独立国家/自由貿易 
    防衛設備向け装甲として強力な巨岩壁の解禁に加え
    都市のアップグレードや要塞建設の速度上昇の効果を併せ持つ技術。

科学的サスペンディウム採掘

  • エアドラグーン兵舎、大型サスペンディウム炉が解禁される技術。
  • 前提技術 高圧縮サスペンディウム
    通常使用可能な浮遊モジュールで最高性能となる大型サスペンディウム炉の解禁に関わる技術。
    大型艦を作りたい場合は優先して研究するべし。
    更に、自力で飛行して移動可能なエアドラグーンの解禁にも関わる為、
    同ティア内では非常に優先度が高い技術と言えるが、ティア3研究は魅力的な物が多いのがネックか。

地図作製法

  • 艦隊の速度+40%になる技術
  • 前提技術 高圧縮サスペンディウム
    艦隊の移動速度4割増しはなかなかに強力。
    余談ながら前提技術から推察して大学主導で製図を行った、という事なのだろうか。

ティア4研究

官僚制度

  • 都市と町の不穏度が-5、都市のアップグレードである補給物資庫、兵站所が解禁される技術。
  • 前提技術 監視国家/言論の自由、航空戦術
    全ての都市と町の不穏度が一律で低下するのは勿論だが
    ”国全体で"補給速度+1となる兵站所も非常に強力。
    総じて優先して研究したい技術と言える。

スピーディキャノン砲リロード/安全なキャノン砲

  • 大砲のリロード時間-20%/被弾時にキャノン砲が爆発しなくなるのを選ぶ択一の技術
  • 前提技術  エリート歩兵
    リロード時間の短縮による火力の底上げか、大砲が誘爆しなくなるか、のどちらかを選ぶ技術。
    基本的にはスピーディリロードを選んでおけば安牌ではあるが
    誘爆からの連鎖爆発がどうしても怖いという方は安全なキャノン砲を選ぶのも手だろう。

空気力学

  • 爆弾の精度2倍?(原文はダブル爆弾の精度)、と複葉機が解禁される技術。
  • 前提技術 飛行小隊より重量がある
    高速迎撃機である複葉機が使用可能になる技術。
    次ティアのロケット改良が非常に強力な為、優先して研究するプレイヤーも割と多いと思われる。

高難度フライト

  • 爆撃機、ロケット爆撃機、航空機整備場が解禁される技術。
  • 前提技術 飛行小隊より重量がある

高圧ゼリー/高温ゼリー

  • 火炎放射砲の射程距離+70%/火炎放射砲の直接ダメージ+1を選ぶ択一の技術
  • 前提技術 可燃物
    火炎放射器の射程7割増……というのは目に見えて強力に見えるが
    もう一方の高温ゼリーは「ダメージ軽減を無視して装甲HPに直接ダメージを与える事が可能」となる技術。
    要するに連射力こそ高いが、与えるダメージ自体は低い火炎放射砲で
    高い爆発耐性を持つ装甲に対しても効果的にダメージを与える事が可能となる。
  • どちらを採用しても割と便利な為、選択はプレイヤー、あるいは船の設計次第といえる。

サイバネティックス

  • エリアル・トルペードが解禁される技術
  • 前提技術 可燃物、ジャイロスコープ
    最強の爆発系武装である魚雷もといエリアルトルペードを解禁する技術。
    余談だが、征服モードのワールドマップ背景にある書類の中に魚雷の設計図が紛れ込んでいる事もあったりする。
    エリアルトルペード設計図画像.png

コンピューター

  • 機械軽騎兵室、追跡コンピューターを解禁する技術。
  • 前提技術 ジャイロスコープ

オートロードシステム

  • 重旋回砲塔を解禁する技術。
  • 前提技術 ジャイロスコープ、重キャノン砲

高度な冶金術

  • 重鉄鋼装甲、キャノンダメージ+20%、ソーブレードのダメージ+20%が解禁される技術。
  • 前提技術 重キャノン砲、バイオミメティックス
    鉄系装甲では最強の重鉄鋼装甲の解禁に加えて大砲のダメージを底上げする強力な技術。
    キャノンダメージとあるが、キャノンだけでなく大砲系統の全武器の貫通ダメージが+20%される。
    此方の研究でも光学技術と同様、研究を完了するとインペリアルキャノン等の一部モジュールのグラフィックが近代化されたりもする。
    ティア3兵器画像.png
    ティア4兵器画像.png

対空戦術

  • フラックキャノンが解禁される技術。
  • 前提技術 機械加工
    高い連射力と設置場所を選ばない武器である対空砲に関係する研究。
    非常に有用なのだが如何せんティア4研究である為、優先して研究完了を目指したとしても
    なかなかに時間がかかってしまうのが最大のネック。

徹甲弾/軽量弾

  • ガトリング砲とライフルのダメージ+50%/ガトリング砲とライフルの照準時間と弾倉容量+50%
  • 前提技術  機械加工
    ガトリング砲の火力向上か、弾持ちを5割増しにするかを、のどちらかを選ぶ技術。
    どちらの技術も長時間連射するガトリング砲には有用な効果である為、
    選択はプレイヤー、あるいは船の設計次第といえるか。

サスペンディウム発射

  • サスペンディウム兵器を解禁する技術
  • 前提技術  機械加工、化学的サスペンディウム採掘
    サスペンディウム光線とサスペンディウム砲を解禁する技術。

実験的な研究

  • 都市のアップグレードである実験工房が解禁される技術。
  • 前提技術 科学的サスペンディウム採掘

ティア5研究

国民皆兵/戦時カースト制

  • 船員メンテナンスコスト-25%/軍隊メンテナンスコスト-50% ガードHP+60%*2 を選ぶ択一の技術
  • 前提技術  官僚制度
    船員と軍隊の違いが微妙にわかりにくいが、要は船や陸上戦艦の乗員の維持コストを4分の3にするか
    要塞の兵士、およびメックスパイダー以外の移乗能力を持った兵士の維持コストを半減する効果(ガード兵舎は維持費0)の何方かを選ぶという技術になる。
  • 現環境では各都市や街に配備された防衛設備は維持費のうち一定額を地元が負担してくれる為
    それを超える大型要塞や複数の施設を配備した際に初めてコスト削減効果が発揮される。
    防衛設備を多用するか、敵船への移乗攻撃特化の場合は戦時カースト制を
    それ以外では、国民皆兵の方が効果を実感しやすいだろう。

闇の国家

  • 艦隊補給の上限を2倍にするのに加えて都市のアップグレードである保安庁を解禁する技術。
  • 前提技術 官僚制度
    船に搭載できる補給物資の量が倍化する効果を持つ技術。
    国内の不穏度を下げる監視機関と併せるとディストピア的な体制を強いる事で
    船員の消費物資を無理に削った結果……なのかは定かではない。

能動的安定化/ロケット連射

  • ロケットの命中率+60%/+100%のダメージで小型ロケットを4発発射になるのを選ぶ択一の技術
  • 前提技術  空気力学
    ロケットに尾翼を追加し命中率を向上するか、小型ロケットを4連射出来るようにする研究。
    命中率向上も割と便利ではあるが如何せんロケット4連射は鉄鋼系装甲相手でも
    相応にダメージを与えられる水準になるのがとにかく強力。
    ロケットで遠距離から狙撃するのでもなければ、連射の方を選択するべきだろう。
    ただし、外部に取り付けるタイプのロケットではどちらの技術を採用しても変更されない?
能動安定化ロケット画像.png
ロケット連射画像.png
ロケット連射実射画像.jpg

雷撃機

  • 雷撃爆撃機が解禁される技術。
  • 前提技術 高難度フライト、サイバネティックス

外骨格

  • 対スズメバチの海軍兵舎が解禁される技術。
  • 前提技術 スピーディキャノン砲リロード/安全なキャノン砲、サイバネティックス

安全な信管/最適距離の信管

  • 魚雷の射程範囲減少/魚雷ダメージ+20%を選ぶ択一の技術
  • 前提技術 サイバネティックス
    魚雷もといエリアルトルペードの強化技術。
    前者は魚雷の起爆に必要な”距離”を短縮する効果を持つ
    通常魚雷射程範囲画像.png
    安全な信管射程範囲画像.png
    精度こそ高いが、弾速が遅い魚雷は出来るだけ目標に接近して発射したい事を考えると中々に有用。
  • ただし魚雷の威力向上を選択した場合、爆発ダメージが192となるのも非常に捨てがたい。
    ここまで威力が上昇すると特定の技術を採用した重鉄鋼装甲でもない限り
    一度の被弾で広範囲で装甲が剥がされモジュールがむき出しになるか
    既に装甲が剥がされたモジュールで大ダメージを受けざえるをえなくなる。
  • 両方とも非常に有用な為、どちらを選ぶかはプレイヤーの選択次第か。

誘導システム

  • 誘導ミサイルが解禁される技術。
  • 前提技術 サイバネティックス、コンピューター

ロボティクス

  • メック・スパイダーもといスパイダーベイが解禁される技術
  • 前提技術 コンピューター

自動補給システム

  • 艦隊への補給速度が+50%される技術。
  • 前提技術 オートロードシステム

産業の機械化

  • 造船速度が+50%される技術。
  • 前提技術 オートロードシステム、高度な冶金技術

網目状装甲/形成船体

  • 鉄系装甲の重量-30%/鉄系装甲の爆発耐性+50%を選ぶ択一の技術
  • 前提技術 高度な冶金技術
    鉄系装甲の重量を3割軽量化するか、爆発ダメージへの耐性を5割増しにする研究。
  • それぞれを採用した場合、どのような影響が出るかは詳細は装甲のページを参照されたし。

モノコック構造/選択的装甲補強

  • 飛行機速度+30%、コスト-30%/飛行機HP+40%を選ぶ択一の技術
  • 前提技術 対空戦術
    飛行機の維持コスト削減+速度上昇か、耐久力向上を選ぶ研究。
    飛行機のHPは元からそこまで高くない為、上昇させても
    対空射撃に一撃耐えるか耐えられないかの差でしかないのが後者の問題と言えば問題か。

最新のサスペンディウム武器

  • サスペンディウム共振器
  • 前提技術 サスペンディウム発射、実験的な研究

ティア6研究について

  • 現状、何もMODを入れていない環境、所謂バニラ環境ではティア5までしか実装されていませんが
    内部システムとしてはこれらを上回るティア6も存在しています。
  • この為、一部のMODではこのティア6研究を必要とするモジュールを登場させるものも存在します。
    凶悪な性能を持つ事が多い技術ですが、当然ながらその分研究期間も長くなるのはご注意ください。

※該当するMODの一例。

More Guided Missiles

  • 超小型のクラスターミサイルから、高威力な大型ミサイルまで各種のミサイルを使用可能とするMOD。
    ティア6技術として非常に強力な”核ミサイル”が使用可能。
    More Guided Missiles steam画像.png
    More Guided Missilesティア6研究画像.jpg

ワームアイ研究について

  • 紋章である「a Worm Eye」を使用する事でカルト信者専用の技術ツリーがアンロックされる。
    研究の数自体はそこまで多くないがどれもこれも強力な効果を持っているのが最大の特徴。
    正直な所、これらがあるだけでもワームアイの紋章を使用する事を検討してもいいレベル。

秘密のサインと儀式/布教活動

  • 敵スパイのアクションの成功率-30%/スパイのアクションの成功率+30%を選ぶ択一の技術
  • 前提技術 なし
    ワームアイ教団専用のティア1技術、秘密教団らしく敵対的なスパイの締め出しか
    他国への布教を通じた工作活動の容易化を選ぶ技術。
    最初に研究可能なティア1技術としては破格な性能と言える。

解放の約束/力の約束

  • カルト信者クルーの維持コスト-40%/建設速度+50%を選ぶ択一の技術
  • 前提技術 秘密のサインと儀式/布教活動
    ワームアイ教団専用のティア2技術、専用のカルト信者モジュールの維持コスト削減か
    信者を用いての建設速度向上を選ぶ技術。
    どちらにせよ信者を騙して無茶な労役を強いていると思われる。

死の秘密

  • 祭祀場を発見する、医務室は死者を蘇生する事ができます。
  • 前提技術 解放の約束/力の約束
    ワームアイ教団専用のティア3技術、医務室モジュールが
    ケガをしたクルーの回復だけでなく、HPが0になったクルーを「蘇生」する事が可能になる。
    資源「高名な医師」でも同様な事が可能だが、此方は資源が存在するエリアを確保しなくても
    使用可能なのが最大のメリット。
  • もう一つの効果である祭祀場の発見は後の研究の際に必要となる要素の為
    この時点ではそこまで気にしなくてもいいだろう。

覚醒

終焉儀式

  • 終焉儀式の勝利
  • 前提技術 覚醒
    ワームアイ教団専用のティア5技術
    マップ上にランダム配置される邪教の祭祀場をすべて発見、確保し
    専用の儀式を行う事でゲームに勝利する事が可能となる。
  • 早い話、ワームアイ教団版の戴冠勝利である。

廃止された研究について

  • ゲームバランスや新要素実装の為かゲーム中から削除された技術も存在します。
    今後この項目に該当する研究が増えるかは不明です。

ランドシップ

  • ソーブレード、トラックが使用可能になる。
    廃止研究ランドシップ画像.webp
    画像左下、ティア2の部分に配置されているのが確認できる。

コメント

  • 闇の国家の英名DeapStateなの草 -- 2025-05-03 (土) 15:40:58

*1 公式wikiの記述より https://airshipsconquertheskies.fandom.com/wiki/Technology
*2 varson 1.2.9.3(25/10/20 Update)から