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飛行船は浮力を失うと喪失判定される。複数のパーツを組み合わせて余裕を持った設計にしたい。
| Contents |
サスペンディウム炉
サスペンディウム炉 一定時間ごとに石炭を要求する
小型サスペンディウム炉
| 画像 | パーツ名 | 浮力 | 重量 | HP | 人数 | 推奨 | 石炭要求 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 小型サスペンディウム炉 | 600 | 50 | 60 | 1 | 1 | 100秒 |
小さな浮力しか産まないが、石炭コストも100秒に1個と、小型石炭庫でも十分に1会戦の間持つだろう。
中型艦以上では、これだけではとても十分な高度を稼げないためもっと大型の浮力装置に頼ることになるだろうが、
浮力を全損すると廃艦判定という厳しい現実を考えると、最低限の浮力は複数手段で確保しておきたい。
その際にこれは予備浮力として選択肢に入るだろう。
サスペンディウム炉
| 画像 | パーツ名 | 浮力 | 重量 | HP | 人数 | 推奨 | 石炭要求 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | サスペンディウム炉 | 2,000 | 120 | 200 | 1 | 2 | 20秒 |
序盤から使える基本的なサスペンディウム炉
目安程度ではあるが概ね石炭庫1つで1つの炉を1~2会戦分程度稼働させる事が出来る
大型サスペンディウム炉
| 画像 | パーツ名 | 浮力 | 重量 | HP | 人数 | 推奨 | 石炭要求 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | 大型サスペンディウム炉 | 5,000 | 220 | 400 | 2 | 3 | 10秒 |
炉系列の最大版だが、パーツ上方の”一部”(画像の煙突部分)が開けてないと
配置できないという制限があるので設置場所は限られる。
実質最上甲板か最後尾のどちらかに置くしかないので設計時はこのパーツをどこに置くのかから始めるのも手。
更に、巨大な浮力と引き換えに大飯喰らいであり、小型石炭庫程度では全然もたないのがネック。
戦闘時間にもよるが2つの炉を1会戦中、確実に稼働させるなら石炭庫3つ程度は確保したい所
ムーンディスクの破片
| 画像 | パーツ名 | 浮力 | 重量 | HP | 人数 | 推奨 | 石炭要求 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
![]() | ムーンディスクの破片 | 10,000 | 300 | 300 | 3 | 3 | 0 |
石炭を要求しないで絶大な浮力を発揮し、配置人員もわずか3名で済む究極の浮遊設備。
高コストなのとパーツとしてのサイズが非常に大きいのが最大のネック。
ただし手に入る条件がモンスターの中でも最強を誇る「ムーンディスク」の撃破な為、非常に厳しいのが最大の関門。
正直な所、撃破するのに必要な戦力を揃えられた時点でゲームとしてはほぼ勝ち確といっていい。
実質ロマン兵器を作る場合のような、エンドコンテンツ的な役割となるだろう。
サスペンディウム・ダストタンク
サスペンディウムの粉に電圧をかけて封じ込めたもの
炉と違って操作人員や石炭を必要とせず、更に値段も安いという便利な存在
但し大きなパーツである事と破壊されると派手に爆散する、更に戦闘中のリペアが出来ないというデメリットもある為、
飛行艇に配置する際はメリットとデメリットを良く考慮するべし。
サペンディウム・ダストタンク(中)
| 画像 | パーツ名 | 浮力 | 重量 | HP |
|---|---|---|---|---|
| (中)サスペンディウム・ダストタンク | 280 | 50 | 80 | |
| (中)前部尖端エンドキャップ | 300 | 55 | 120 | |
| (中)エンドキャップ | 200 | 38 | 60 |
敵は優先的に浮力を狙って攻撃してくるため、
敵の射程内に飛び込むことが前提の艦は、浮力をこれだけに頼らず、必ず十分な予備浮力を備えよう。
どれも装甲が無い上に中型はHPも低いものばかり。ちょっと攻撃されたら周りのパーツを巻き込んで大爆発する。
但し、研究が一切進んでない場合に使用できるのは(大)含めたこのタンクもとい気嚢のみな為、
1隻くらいはこれを使った船を設計しておくべきか。
サスペンディウム・ダストタンク(大)
| 画像 | パーツ名 | 浮力 | 重量 | HP |
|---|---|---|---|---|
![]() | (大)サスペンディウム・ダストタンク | 3,000 | 250 | 400 |
![]() | (大)前部尖端エンドキャップ | 2,000 | 250 | 400 |
![]() | (大)エンドキャップ | 1,500 | 150 | 280 |
装甲で守ることができないのは相変わらずだが、大型なだけにHPもそこそこ高い
敵の小口径の火器が相手の場合は、大型ダストタンクが爆発させられるまでそこそこ時間が稼げるはず
ダストタンクは維持費がかからないこともあり、多めに予備浮力を抱えて被弾に備えたいところ。ただし爆発したら近くにある部品にもダメージが入る。
それでも終盤の大口径砲を相手にはひとたまりもないので、重要な艦はダストタンクだけに頼らず厳重に装甲されたサスペンディウム炉も併用して最低限、
喪失判定されないだけの予備浮力を確保しよう。
加圧式
| 画像 | パーツ名 | 浮力 | 重量 | HP |
|---|---|---|---|---|
| 加圧式 | 1,400 | 100 | 70 |
唯一、研究が必要なサスペンディウムタンク
小型の割に1,400もの浮力を発生するが、加圧式 の利点はそれだけにとどまらない
爆発しやすいサスペンディウムタンクの中で、唯一装甲が施せるので、若干の耐久性をもたせることができる。
但し、独自の計算式を持っているのか、爆発した際に隣り合った別の圧縮タンクに
特攻といえるダメージが入る為、密集させて配置すると船のタンク全てが連鎖爆発する恐れが非常に高い。
誘爆を避けるためには爆発範囲となる”2マス以上”間隔を開けてタンクを設置するか
キール等を配置してパーツのHP自体を底上げしダメージに耐えられる用にする等の対処法が必要となる。
ダストタンク梯子
| 画像 | パーツ名 | 浮力 | 重量 | HP |
|---|---|---|---|---|
| ダストタンク梯子 | 0 | 18 | 100 | |
| 大型ダストタンク梯子 | 0 | 18 | 100 |
上下左右に接続できるが浮力は発生しないただの梯子
軽いのは利点だが、ハシゴのかわりならば消化器などを置くほうが生存性は高められるはず
実質タンクの外観を維持したまま使用する為の装飾パーツか





