間の楔 DARK-EROGENOUS

Last-modified: 2021-02-26 (金) 22:45:41

間の楔 DARK-EROGENOUS

  • 原作・脚本: 吉原理恵子    イラスト: 道原かつみ  ダーク・エロジナス
  • キャスト: (イアソン) 塩沢兼人×関俊彦 (リキ)/ 田中秀幸 (カッツェ)/ 速水奨 (ラウール)/ 置鮎龍太郎 (ダリル)/ 篠原恵美? (ミメア)/ 柴本浩行? (エニフ)/ 中村秀利? (カイル)/ 嶋村薫? (ペットA)/ 熊井統子? (ペットB)
  • 発売日: 1993年11月01日    3,200 円
  • 収録時間: 61分38秒    トークなし
  • 発売元: マガジン・マガジン TDCD-1028 / JUNE編集部 (JCD-931101 通販専用)
  • 脚本: 吉原理恵子 脚本監修: 花枕桃次 キャスティング協力: 81プロデュース
  • 音楽監督: 岩浪美和 音響プロデューサー: 中野徹 ディレクター: 寺沢久紀(TDK Records)
  • 音響効果: 佐々木純一(アニメサウンドプロダクション) 録音調整: 平野延平 / 嶋津ゆきお
  • 録音スタジオ: セントラル録音 / TDKスタジオ 演技事務: 中村明子 マスタリング: スタジオサンライズ
  • 音響制作: HALF H・Pレコーディング エンジニア: 嶋津ゆきお
  • 作曲: 中田雅敏 / 矢吹俊郎 / 大平勉 / 本間昭光 編曲: 中田雅敏
  • ブックレット: 「シナリオ」
  • 関連:
  • 関連画像(Amazon.co.jp)
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感想

  • カセットをそのままCDにしたのではなくて、新しく録音し直したものです。
  • リキがイアソンのペットになってから、エオスを出て行くまでの話。イアソンの愛のおしおきがキチク
  • (吉原理恵子)ビデオ2本の間の3年間の話。ファニチャー・ダリル役は置鮎さん。関俊彦、塩沢兼人、速水奨、篠原恵美、他。名ゼリフ多し! フリト有りません。
  • 通販盤と通常盤のブックレットの違いは無し。品番コードの印刷が違うくらい。CDケースが違う。
  • 超絶可愛らしい置鮎さんを聴くなら絶対こちら。 -- 2007-11-20 (火) 02:39:39
  • 全てにおいてレベル高し!演技の良さを求める方なら一度は聴いて欲しい作品。出来ればOVAと併せて聴いて欲しい。塩沢さん、関さんはさすがの演技力。今聴いてもクオリティ高い。置鮎の素直な少年声にきゅんきゅんする。 -- 2009-10-25 (日) 16:46:28
  • 濃いのに、演技力高い方ばかりためか、すんなり聴ける。すべてのキャラが愛しいので、それぞれの思惑が伝わってくると切ない。凝縮した1時間を堪能できます。 -- 2009-12-22 (火) 09:59:25
  • リメイクと聞き比べるとやはりこちらのキャストのが好み。 -- 2011-01-18 (火) 02:58:53
  • 本当に久しぶりに聴きました。塩沢さんの囁く台詞は鳥肌もの。やはりレベル高いですね。入手当時、置鮎さんの事を知らなかった(20年近く前)のですが、今聴いて、あまりの少年声にびっくりしました。 -- 2011-03-31 (木) 17:49:26
  • リメイク版を聞いてから、この作品を聞きました。台詞がサクサクと進み、塩沢さん速水さん、普通に会話していても品があり上流階級の風格があります。まあ全体的にスピーディな会話展開で勢いがあり、古さを感じさせませんでした。この作品で『カッツェ』がファニチャーくずれであるとわかりました。ということはリメイク版の3で過去にファニチャーが問題を起こした事件があるという話は『カッツェ』の事なのでしょうか。それから置鮎さんが若いです。ミメアも上品な女性でいい感じ。 -- 2012-04-29 (日) 00:35:43
  • ひさしぶりに聴いて、塩沢さんの圧倒的な演技力に身震いしました。小さな溜息ひとつにも大きな説得力がある。抑えた淡々と芝居なのに、この存在感。やっぱりすごい役者さんです。 -- 2012-09-14 (金) 02:52:20
  • 1989年版は展開が早くちょっとわからなかった部分があったのですが、こちらの作品を聴いて、あの3年間か~と思いながら聴くとウフフです。両方聴くべきですね。そして、置鮎さんの可愛さが半端ない。 -- 2012-12-28 (金) 21:26:42
  • OVAもさることながら、耳に集中して聞き込むと、塩沢さんの緩急が更に冴えわたります。やっぱり間の楔は、このキャストであってこそ間の楔なのではないでしょうか・・・・。 -- 2013-03-25 (月) 16:00:43
  • 塩沢さんと速水さんや関さん…凄く豪華で今聴いても素晴らしいと思います!やっぱりこのメンバーしか考えられない… -- 2013-08-24 (土) 03:41:56
  • 塩沢さんの演技に格調すら感じました…。 -- 2016-11-08 (火) 13:40:04
  • 関さんは何やっても関さんだなと他のキャラクターが浮かんでしまいましたが、演技と表現力は流石です。塩沢さんはもう圧巻の一言ですね。貴族的な品のある声質も抑えた中に見え隠れするイアソンの心の動きもまさに適役で圧巻です。脇の速水さん、置鮎さん、篠原さんもいいです。SEがちょっと古いですけど、そこは時代ということでご愛敬。 -- 2017-05-28 (日) 01:18:54
  • リメイク版を再聴した後で、この作品も久々に聞きましたが、なんというクオリティの高さ! 正直なところ、リメイク版全巻よりも、この一枚の方が価値があるように思います。(今では入手が難しいでしょうが。)最後の塩沢さんのモノローグ、鳥肌立ちました。 -- 2017-09-11 (月) 21:58:54
  • 原作既読。素晴らしいの一言。脇の速水さん、置鮎さんも良かった。1989 年版は1冊をぎゅっとまとめているのでわかりづらかったが、こちらの時間軸はゆっくりしていて主役CPのやり取りを堪能できました。名作。 -- 2018-07-04 (水) 19:41:05
  • リメイクよりやはりこちらのクオリティが高すぎる -- 2018-09-10 (月) 18:59:48
  • 初盤は黒一色のケースに金箔文字がクール。サントラ盤(TDCD-1014ほか)が何枚も発売されるほど、BGMにも力を入れていた。美声揃いで耳が幸せ。脇の出番少なめで、メインお二人の演技が堪能出来るリキのペット時代。「座れ。…違う、(私の)ひざの上にだ」とリキに命ずるイアソン様。←バカップル? これカッツェ(田中秀幸さん)の出番ありません残念。前作と同じく、執務室でのシーンにはSEにボーーっていう環境音が入ってて、ユピテル(巨大コンピュータ)に支配されてるタナグラ(機械都市)ぽさが表現されてるのイイね!耳障りだけど… -- 2019-12-25 (水) 10:05:15
  • レベル高すぎて驚愕。声だけでこんなに演技ができるなんて… -- 2021-02-26 (金) 22:45:41

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