指定した州の軍の1体にHorrorを植え付け、周囲のものに様々な害を与えます
| Horror Seed | |||
| 領域 | 使用 | 宝石 | |
| Blood Magic Lv9 | 儀式/陸上限定 | 20 | |
| 主属性 | 副属性 | 効果量 | 効果発生数 |
| - | - | ||
| 射程距離 | 効果範囲 | 精度補正 | 疲労 |
| - | - | - | - |
| 特殊 | 遠隔儀式(射程6) | ||
ゲーム内説明文
A Horror is sent to possess a far away enemy. The Horror hides its true self and spreads its evil ways, marking and cursing soldiers in the province. The most horrible ability of the possessing Horror is to infect living soldiers with Parasitic Horrors. These Parasitic Horrors sooner or later break the mind and body of their host, transforming them into full fledged Horrors. Should the host of the Master Horror be slain, the true Horror will manifest and attack everything alive.
和訳
Horrorは遥か遠方の敵に乗り移るために送り込まれます。Horrorはその正体を隠しつつ、州の兵をマークしたり、呪いをかけたりします。Horrorが持つ最も恐ろしい能力は、生きた兵士らをParasitic Horrorに感染させることです。これらのParasitic Horrorは、いずれその宿主の心身を破壊し、彼らを完全に成長したHorrorへと変貌させます。Master Horrorの宿主が殺害された場合、真のHorrorは姿を現し、生けるものすべてを攻撃します。
解説
指定した州の敵兵か指揮官に密かにHorror Seedを植え付ける儀式。Horror Seedは敵に認知されず、植え付けられた際の警告もない。
このHorror Seedを抱えたものは、同じ州に滞在する兵と指揮官に対しHorror Markをばら撒き始める。たまにCurseを付加することもある。
これに平行し、いくらかの兵や指揮官はParasitic Horrorと呼ばれるものにも感染させられる。これはHorror Seedと同じく表示されないが、感染から数ターン経過すると突如として宿主を即死させ、Lesser Horrorが州を攻撃する。
この災害は最終的にHorror Seedを抱えているユニットが死ぬまで続くが、宿主を失ったSeedはHorrorとしての正体を現し、その場に居合わせたものすべてに攻撃を開始する。戦闘中に何の前触れもなくHorrorが出現する形になるため、なかなかに恐ろしい。
とにかく対処が難しいのが特徴。理論上はSeedを抱えたユニットを見つけ出して隔離しておけばいいのだが、効果的な手段は無きに等しい。そもそもSeedを抱えたユニットが1体である保障もなく、まごついている間にさらに多くを植えつけられることもあり得るとなれば、むしろ対応しようとするのは時間の無駄である。
またParasitic Horrorから産まれるのはLesser Horrorなのでさほどの脅威ではないが、これが発生するたびにユニットが問答無用で1体即死させられるため、喰らう側からしてみれば非常に気分が悪い。運次第で強敵さえも即死させることができるだろう。
とはいえ、これが使われるほどの終盤にもなれば、これの影響で被るであろう被害以上の戦力を用意するのはそう難しい話ではない。使用条件を考えると複数の術者を用意するのは難しいし、実際に効果が出るまでに時間がかかるのも痛い。よってこれだけで劣勢を覆せるとは考えるべきではない。
どうでも良いことだが、ベータ版の時点ではParasitic Horrorから産まれるのがSpriteになっているという滑稽なバグがあった。当然ながら既に修正されている。