| エンティティ:Figure | |
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| 読み | フィギュア /ˈfiɡyər/ |
| フロア | The Hotel、The Mines |
| 傾向 | 敵対 |
| アクション | プレイヤーを探索 |
| ダメージ | 即死 (Figureと接触、ミニゲームの失敗) |
| Crucifix | スタン |
| 対処法 | しゃがむ、Crucifixを使用する/ ロッカーに隠れる |
- 外見・特徴
- 頭部の大部分を占めているほど大きな口と、むき出しの肋骨が特徴のエンティティ。
Figureは目が見えない代わりに聴覚や触覚などに優れている。
- アクション
- 常に巡回し、プレイヤーに接触した瞬間にプレイヤーの首を引きちぎる。
Alarm Clockの音に反応し、Alarm Clockのところに来るとそれを破壊する。
- 沸き条件
- The HotelのThe Library、The Electrical Roomに確定で出現し、The Minesにおいては普通部屋にも出現する。
- 音の反応条件
- しゃがまずに歩いた音
- 近くで隠れ場所に隠れた音
- Giggleに襲われた音
- Screechに噛まれた音(攻撃を回避した音には反応しない)
- ジェネレーターが作動した時(アドミンパネル限定)
- ハートビートを失敗したプレイヤーがHideに追い出された音
- 近くで照明系アイテムを使用した音
- 照明系アイテムがちらついた音
- アイテムロッカーや引き出しを開けた音
- 地球儀やタイプライターをインタラクションした音
- Gloombatsの羽音
- Glowstickの音
- Alarm Clockの音
攻略/対処法
Figureが出現する部屋で何をする必要があるか、ギミックの攻略法といった情報は「The Library」や「The Electrical Room」を参照。
本ページではエンティティの挙動について記す。
敵の挙動
Figureの移動速度はプレイヤーの歩く速度を超えるため、チェイスが始まったら隠れるかビタミンを使わないと逃げきることが出来ない。
なお、Figureの移動速度は「本」を集めるごとに徐々に増加していく。
本を2冊集めた時点でプレイヤーの走る速度(ビタミンなし)を上回るようになる。
- 電気室で出現した場合の挙動
- 本を2冊集めた状態と同等の速度で巡回するが、移動速度の上昇は発生しない。
ただし、より狡猾になっており
追跡状態→探知状態に戻る際にしばらく足を止め、部屋や壁の隅の近くで出待ちするような行動をすることがたまにある。
Figureの足音がしなくなった場合、動いていると暗闇の先から奇襲されて死ぬ可能性があるため、足音がしない時に光源なしで行動するのは非常に危険。
根気よく耐え忍べば、いずれ動き出すのでしばらく待とう。
- 探知状態
- Figureがプレイヤーを発見していない / 見失った状態。
これを維持していることが望ましい。
そして、この状態のときは同じルートを周回する特徴があるのでそのルートを把握しておこう。(編集者が覚えている限りでは1パターンしかない)the minesのアップデートで周回をしなくなり、どこへにでも行けるようになりました
周回の境目にはFigureが音を立てるのでヒントにしよう。
なお、Robloxの一人称キャラクターの当たり判定は実際よりも前方にあるため、曖昧な距離にFigureがいるときはなるべく視線を向けないほうがいい。
- 追跡状態
- ・プレイヤーが足音を立てる
・プレイヤーが隠れ場所(クローゼット)に入る
・プレイヤーが隠れ場所(クローゼット)に滞在している
・プレイヤーが本を取得する
・プレイヤーがキーコードのロックに触っている*1
The Minesアップデート以降、以下の音でも反応する。
・タンスの引き出しを開ける音
・アイテムを使用する時に出る音*2
・光源アイテム使用時のチラつき
・他のエンティティに襲撃された時のダメージ*3
上記の行為をFigureの聴覚の感知範囲内で行うと足音が大きくなったり、速くなったり、叫び声がいつもより大きくなり、この状態に移行する。
その後、Figureはその音源が鳴った場所へ走って確認を行う。
追跡状態になっているときに隠れ場所にプレイヤーがいる場合、その隠れ場所の付近に短時間滞在してハートビートミニゲームを開始する。
なお、以下の音には反応しない。
・A-90に襲撃された音
- 抹殺状態
- ・24/8/31アップデートにて削除済み。
現時点では「SUPER HARD MODE!!」でしか見ることができない。余談だが、ADMIN PANELを使ってbombやbig bombをぶつけるとすっごい動きをする。「プレイヤーが図書館のドアを開く」と移行する。キーコードのロックを解除しただけでは移行しない。
移行直後にFigureは直ちに出口のドアへ向かおうとするため、迅速に次の部屋まで逃げなければいけなくなる。
Figureが出口のドアに到達した後、Figureに以下のバフがかかる。
・図書館に残っているプレイヤーの位置を常時把握する。
・Figureの移動速度が2倍になる。
・プレイヤーが隠れ場所にいる場合、ミニゲームなしで即死攻撃を行うようになる。
・出口ドア到達から16秒経過後、図書館に滞在している全てのプレイヤーを即死させる。
..とここまで説明したが、実際のところソロプレイでは扉を開けたら即脱出するため、この状態が見れるのはマルチプレイ限定となる。
マルチプレイでFigure戦(1回目)は全員同時に脱出しなくてはいけないという理由はこの状態があるからと言える。
Modifiers
- 「SUPER HARD MODE!!」
変更点は以下の通り。なお共通でFigureの配色が変化している。- ドア50(図書館)
1,本の数が15冊,コードの桁数も10桁に増加。
2,ソリューションペーパーを取るのに、約4秒インタラクトし続ける必要がある。
ギミックの難化による難易度上昇と、本を集めるごとにFigureの速度も増加するという仕様も重なり
通常モードと比べるとFigureが高速で徘徊する非常に危険な部屋へと変わっている。 - ドア100(電気室)
1,ブレーカーパズルの難易度増加(数字の切り替わる速度が速くなり、最後の数字は3回とも?に置き換えられる)- このModifierでは「Holy Hand Grenade」により撃破が可能なため、撃破さえしてしまえばただの消化試合となる。
アイテムを使うのであればドア50に出現した時に使おう。ドア100で使うとしてもJeff the killerの追跡がある状態ならそちらに対応した方が良い。
ちなみにドア50のFigureを撃破した場合、その後はHideが一切出現しなくなる。
- このModifierでは「Holy Hand Grenade」により撃破が可能なため、撃破さえしてしまえばただの消化試合となる。
- ドア50(図書館)
- 「Lights Out」
図書館(ドア50)が暗くなり、視界というアドバンテージが奪われる。なお電気室(ドア100)は暗くならない。
Figureの足音の大小で位置を把握するように心がけよう。
- 「Come Back Here」
Figureの移動速度が大幅に増加。
具体的には本を一冊も所持していない状態ですら、「SUPER HARD MODE!!」で15冊集めた時とほぼ同等の移動速度となる。
しゃがまずに回避することが難しくなり、追い抜くことは不可能になり、最後の追いかけっこは非常に難しくなる。
- 「Again & Again & Again」
Ambushがおおよそ30秒ごとに襲撃するようになる。
つまり、FigureとAmbushの同時戦闘となる。
攻略ヒントの一例として図書館の「ソリューションペーパー」が置いてある机は高さが低いため、近くでしゃがんでいても発見されて即死する。
なおドア50に到達する前に定期襲撃用のAmbushをCrucifixで排除してしまえば、通常モードと変わらなくなる。
- 「Always Watching」
Eyesが図書館に出現する。大体中二階(階段上がったところ)の正面にいることが多く、その場合図書館に入る前にドア49の書斎のほうを向いた状態でカットシーンに入るといい。また、ソリューションペーパーをとるときにも気づかないうちにEyesが視界に入りダメージを食らうことが多いので、しゃがんだ状態でソリューションペーパーを取るときには特に注意しよう。
- 「Stop Right There」「Room For More」
A-90が襲撃する可能性がある。
襲撃直前にBGMが停止するので、普段より見逃すことは少ないはず。
A-90が襲撃する時の音は非常に大きいが、Figureは聴覚でこの音を察知しない。
ただカットシーン中やキーコード入力中でも襲撃を行うので、カットシーン中はハードウェアから手を離し、キーコード入力中は視覚と聴覚の両方に注意を払う必要がある。
- 「Injuries」
負傷した時の移動速度低下デバフを受けている場合、通常の移動でもFigureに察知されない。
...のだがそもそもデバフが強烈なためわざわざHPを減らす必要性はない。
- 「My Legs Are Killing Me」
100部屋目のFigure戦がアイテムなしで対処が不可能になる。
レバーを下げた直後、Figureがこちらに猛スピードで突っ込んでくるが
安全地帯(電気室のドアを開けた先にある部屋,ロッカー侵入,奥の小部屋)に逃げる前にFigureと接触し、即死する。
このため「Crucifix」「ビタミン」のどちらかが必須となる。
トリビア
Figureは「理解」という意味があるため、図書館での謎解き、電気室でのブレーカーパズルはここからきているかもしれません。
上と同様にFigureにCrucifixを使用したときに獲得できる実績「All Figured Out」は「すべて理解した」という意味になります。
電気室でのFigureは図書館の時に比べてさらに聴覚がよくなっており、そこまで近くなくても気づかれることがあります。
Giggleに襲われている時にFigureに殺害された場合、FigureはGiggleを踏みつけて殺害します。
関連実績
Sshh!
The Libraryから脱出すると獲得できます。Rock Bottom
The Hotelをクリアすると獲得できます。All Figured Out
FigureにCrucifixを使用すると獲得できます。
- 久々にフレンドとDoorsやってたらその場で倒れて動かなくなってて笑った -- 2025-12-09 (火) 23:56:17




