AN/M2 Stinger

Last-modified: 2025-08-11 (月) 21:07:17

AN/M2 Stinger.png

概要

2024年7月のイベント「アメリカ合衆国独立記念日」にて配布されたBR5軽機関銃。

BR・Tier

項目数値
Tier
BRV

距離毎ダメージ減衰率

距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)
距離(m)1010030040060010001500
打撃力**⇒13.2**⇒11.9**⇒10.6**⇒9.2**⇒4.0**⇒1.3**⇒0.1
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)**⇒1.0**⇒0.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)7.62
打撃力*1△△⇒13.2
銃口初速(m/s)△△⇒830
発射速度(発/分)△△⇒1190
リロード時間 (秒)△△⇒4.8
拡散値△△⇒40
反動制御(%)△△⇒30
垂直反動△△⇒9
水平反動△△⇒19
供給システム*2200発マガジン
重量(kg)11.0
スプリント係数(%)45
カートリッジの質量(g)25.9
射撃方法オート
銃剣-

解説

特徴

航空用機関銃を無理やり手持ち式にした代物。火力全振りのバケモノである。

 

【火力】
打撃力は13.2とM1919A6と変わらないが、発射速度が1190かつ、装弾数が200発もある。
制圧力、瞬間火力はまさしく圧倒的と言え、数秒のうちに押し寄せてくる敵の分隊を溶かしてしまうレベルで火力全振りと言っても過言ではない異色の一丁である。
ちなみに装填速度に関しては地味に4.8秒とブローニングM1919A6より早い。
また、元が航空用機関銃でもあるので対空に使っても、そこそこの効果を発揮する。

 

【適正距離】
近~遠距離。遠距離ではバイポット必須である。

 

【命中精度】
数値上は反動はかなり優秀なのだが、いかんせんやたら早い発射速度により結構な勢いでブレていく。やはりバイポットを使うことを推奨する。
バイポットを使わず、バーストでちびちび撃つのもありかもしれないが、AN/M2の真価を発揮する戦い方では無い。
その他、改造された銃であるという都合上フロントサイト(照星)が存在していない。

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AN/M2 Stinger Ironsight.jpg

 

【総論】
怪物じみた火力を持つ機関銃である。バイポットを立てた場合、ほぼ重機関銃のような活躍をする。
点制圧より、面制圧に長けた銃であり、進行中の敵のほか恐らく敵の分隊が潜んでいると予想される箇所に撃ち込んでも一気にキルを取れる場合がある。
この銃を使いこなすには、エイムよりも立ち回りの方が重要だろう。
うまい具合に敵分隊の波を銃口の前に持っていけられれば、チーターでも来たんじゃないかというくらいに自分の名前でキルログを埋め尽くす事も可能である。
かなり可能性を感じる銃だが、やはり上級者向け感は否めない。

史実

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特徴にもある様に、航空機の機載機銃.30 AN/M2を手持ちで運用可能に改造したもの。
AN/M2はM1919の元となったM1917水冷式機関銃を航空機搭載用に空冷化と軽量化、発射速度向上を施したものであり、陸軍用に発展したM1919とは兄弟に近い関係となる。
太平洋戦線においてM1919A4より軽量かつ発射速度の高い機関銃を求めた海兵隊員たちが、撃墜されたドーントレス爆撃機から取り外した.30 AN/M2へM1ガーランドの銃床とM1918の2脚とサイトを取り付け、トリガーを引き金式に変更したのが本銃である。
硫黄島の戦いでは上官の許可を得て改造された6丁を製作者メル・J・グレビッチ軍曹と彼が信頼した機関銃兵が使用し、その内の1人であるトニー・スタイン伍長は硫黄島内陸部での戦いで陣地攻略と負傷兵救助の功績から名誉勲章を授与された。
ちなみにANという形式番号は口径ごとに割り振られる為、同じAN/M2でも.30-06口径、.50口径、20ミリ口径の3種類が存在する。

小ネタ

ーー加筆求むーー

出典/参考文献

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コメント欄

  • ぶっ壊れ武器。移動撃ちの拡散値も優遇されてるから歩きながら腰撃ちで無双できる。 -- 2024-12-05 (木) 19:13:37
  • 敵が落としたの拾ったら200+200の400発入ってて一瞬目を疑ったわ -- 2025-01-17 (金) 23:57:45
  • ポン刀で突っ込んでくるにほんへをバラバラにする為の殺人マシーン -- 2025-08-11 (月) 21:07:17

*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数