
概要
2025年8月6日から始まったバトルパスで最大4挺獲得できた武器。今は不定期で行われるシルバーチェストでのみランダムに獲得可能。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | △△ |
| BR | Ⅲ |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 50.00 |
|---|---|
| 銃口初速(m/s) | 40⇒40 |
| 発射速度(発射数/分) | △△⇒33 |
| リロード時間 (秒) | △△⇒4.3 |
| 拡散値 | 8⇒8 |
| 垂直反動 | △△⇒358 |
| 水平反動 | △△⇒293 |
| 供給システム*1 | 1発 |
| 重量(kg) | 4.1 |
| スプリント係数 (%) | 100 |
| 射撃方法 | 手動 |
| 1-14の距離にスプラッシュダメージ | 21まで |
解説
特徴
簡潔に言うと劣化RMN-50。縦反動がRMNより少ないという点以外は全てにおいて劣っているのだが、大威力の迫撃砲弾をポンポン撃てるので敵からヘイトを集める程強力な武器。

【火力】
同じで近くに着弾させてしまえば大量キルも可能。
ライフル兵に持たせて大型弾薬ポーチを装備すると最大12発まで携行できるのでとにかく撃ちまくろう。
弾薬箱から補給可能だが、1回で一箱消費する。
【適正距離】
近距離~中距離。自爆には注意。
RMN-50と比較して大きな放物線を描くので、同じ感覚で撃つと想定よりも手前に着弾する。大きめに仰角を取ろう。
最大射程は130~140mと思われる。
【命中精度】
拡散値は低いのだが大きな放物線を描くのがネック。
離れた場所から建物の窓に撃つ際は苦労する。
【総論】
RMN-50と比べて劣るものの迫撃砲弾を直射できるメリットは大きく、特に攻勢時は一発で敵の防衛線を崩せるので膠着した戦況をひっくり返すことも可能。
ライフル兵でも装備できるので所持していたら是非とも配備しておきたいが、AIはこの武器を発砲することができないので敵を発見してもナイフや拳銃に持ち替えてしまう点には注意。
ちなみにRMN-50と違い真上に撃っても砲弾が行方不明になることはなく、40m程離れた場所に着弾する。塹壕内から接近する敵を撃つ際に便利。
史実
Arisaka Mortarは日本軍が現地改造により生まれた擲弾発射器である。
具体的にいつ製造されたのかについては不明であるが、確実に分かっているのは1945年半ば頃、オーストラリア軍によってブーゲンビル島で7丁鹵獲されたことである。
オーストラリア軍の調査によれば八九式擲弾筒の台座と撃発機構を切断し、三八式小銃の銃身に八九式擲弾筒の砲身を差し込んで溶接した構造となっていた。
射撃の際は装薬を取り除いた八九式擲弾器用の砲弾を装填し、6.5mm空砲弾により発射された。
作成の経緯は恐らくブーゲンビル島は湿気が多く砲弾の装薬が湿ってしまい、通常の八九式擲弾器では発射できなくなった為と推測されている。
なお英語圏では鹵獲された場所から"Arisaka Type 38 Bouganville"という名称が定着している。
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント欄
- 普通に曲射で使えるから強い。着弾位置は分からんけど迫撃砲としても使えるから好き。 -- 2025-08-27 (水) 11:53:35
- 今回、諦めようか悩んでるけど、やっぱ取っておいた方が劇的に変わりますかね?(ソ連のは持ってるから、強いのは分かる)日野を取り損ねた時点でイベントとBPは出来る限りスルーしたいとは思ってるのですが。 -- 2025-09-05 (金) 02:48:37
- ほかの人は知らんけど、自分は取って劇的に変わりましたね。特に攻撃側で使う時が顕著です。敵の守りを迅速に崩せるので。 -- 2025-09-05 (金) 18:16:38
- コイツは別格だと思う、現状ほかの武器で替えが効くことないから -- 2025-09-06 (土) 12:09:52
- 殺傷範囲バカ広いせいで塹壕戦では注意した方が良さそう。こちらが上を取れてる時に撃ち下ろすような運用だと刺さりやすいかも。 -- 2025-09-11 (木) 12:36:58
- 冗談みたいに上向いて撃たないと遠距離砲撃出来ないんだな -- 2025-09-14 (日) 20:24:16
- 小銃擲弾と違ってちゃんと空砲を装填するけど弾倉がどこかへ行った -- 2025-10-23 (木) 23:28:08
- やっぱり射程の短さがネックだなあ… RMN-50なら100m先までホイホイ当たるし窓にも投げ込めるけど、こいつはSMGの交戦距離くらいじゃないとダメだ -- 2025-10-24 (金) 21:58:32