&attachref(./Arisaka Mortar.png,nolink,150%);
*概要 [#l6b4241b]
2025年8月6日から始まったバトルパスで最大4挺獲得できた武器。今は不定期で行われるシルバーチェストでのみランダムに獲得可能。
//概要は簡潔に記載してください。
//
//イベント・BP車両である場合は下記の「限定スキン一覧」のコメントアウトを解除してください
//#fold(限定スキン一覧){{
//&attachref;
//}}
**BR・Tier [#c6fe75ec]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~Tier|△△|
|~BR|Ⅲ|
**性能 [#vfe52eab]
|LEFT:|CENTER:|c
|項目|初期値⇒最大値|h
|~口径(mm)|50.00|
|~銃口初速(m/s)|40⇒40|
|~発射速度(発射数/分)|△△⇒33|
|||
|~リロード時間 (秒)|△△⇒4.3|
|~拡散値|8⇒8|
|~垂直反動|△△⇒358|
|~水平反動|△△⇒293|
|||
|~供給システム((銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数))|1発|
|~重量(kg)|4.1|
|~スプリント係数 (%)|100|
|~射撃方法|手動|
|~1-14の距離にスプラッシュダメージ|21まで|
*解説 [#web5e10b]
//この見出し内には何も記載しないこと
**特徴 [#y6caa97b]
簡潔に言うと劣化[[RMN-50]]。縦反動がRMNより少ないという点以外は全てにおいて劣っているのだが、大威力の迫撃砲弾をポンポン撃てる&color(silver){ので敵からヘイトを集める程};強力な武器。
#fold(サイト クリックで表示){{
&attachref(./Arisaka Mortar ironsight.png,nolink,150%);
}}
#br
【火力】
同じで近くに着弾させてしまえば大量キルも可能。
ライフル兵に持たせて大型弾薬ポーチを装備すると最大12発まで携行できるのでとにかく撃ちまくろう。
弾薬箱から補給可能だが、1回で一箱消費する。
#br
【適正距離】
近距離~中距離。自爆には注意。
RMN-50と比較して大きな放物線を描くので、同じ感覚で撃つと想定よりも手前に着弾する。大きめに仰角を取ろう。
最大射程は130~140mと思われる。
#br
【命中精度】
拡散値は低いのだが大きな放物線を描くのがネック。
離れた場所から建物の窓に撃つ際は苦労する。
#br
【総論】
RMN-50と比べて劣るものの迫撃砲弾を直射できるメリットは大きく、特に攻勢時は一発で敵の防衛線を崩せるので膠着した戦況をひっくり返すことも可能。
ライフル兵でも装備できるので所持していたら是非とも配備しておきたいが、AIはこの武器を発砲することができないので敵を発見してもナイフや拳銃に持ち替えてしまう点には注意。
ちなみにRMN-50と違い真上に撃っても砲弾が行方不明になることはなく、40m程離れた場所に着弾する。塹壕内から接近する敵を撃つ際に便利。
**史実 [#ib17d5bc]
Arisaka Mortarは日本軍が現地改造により生まれた擲弾発射器である。
#fold(クリックで開く){{
具体的にいつ製造されたのかについては不明であるが、確実に分かっているのは1945年半ば頃、オーストラリア軍によってブーゲンビル島で7丁鹵獲されたことである。
オーストラリア軍の調査によれば八九式擲弾筒の台座と撃発機構を切断し、三八式小銃の銃身に八九式擲弾筒の砲身を差し込んで溶接した構造となっていた。
射撃の際は装薬を取り除いた八九式擲弾器用の砲弾を装填し、6.5mm空砲弾により発射された。
作成の経緯は恐らくブーゲンビル島は湿気が多く砲弾の装薬が湿ってしまい、通常の八九式擲弾器では発射できなくなった為と推測されている。
なお英語圏では鹵獲された場所から"Arisaka Type 38 Bouganville"という名称が定着している。
}}
**小ネタ [#bd868b01]
ーー加筆求むーー
//Enlistedに関連する小ネタ、史実での小ネタ以外はなるべく記載しないようお願いいたします。
//適切な記載例 :英国戦車には車両の中に湯沸かし器が付いている......など
//不適切な記載例:○○のアニメ-映画で大活躍……など
//あくまでもEnlistedのWikiですので、ご協力のほど宜しくお願いいたします。
**出典/参考文献 [#m6b83e06]
#fold(クリックで開く){{
}}
**コメント欄 [#g315a9f6]
#pcomment(./コメント,reply,30)