

概要
ソ連軍で金武器チケットを消費することで入手できる手持ち式の50mm迫撃砲。現在はショップになく入手不可。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | |
| BR | Ⅲ |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 50.00 |
|---|---|
| 銃口初速(m/s) | 42 |
| 発射速度(発/分) | 36 |
| リロード速度(秒) | 4.5 |
| 拡散値 | 5 |
| 垂直反動 | 480 |
| 水平反動 | 120 |
| 供給システム*1 | 1発マガジン |
| 重量(kg) | 4.5 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| 射撃方法 | 手動 |
| 1-14の距離にスプラッシュダメージ | 21まで |
解説
特徴
強力な榴弾を発射できる擲弾発射器。アイコンは対戦車武器のものだが、弾薬は通常の榴弾のため戦車には効かない。
ライフル兵、対戦車兵、迫撃砲兵のみが利用可能。
ライフル兵以外での職業ではサブスロットを占領する。その為迫撃砲兵・対戦車兵では迫撃砲か対戦車兵器かRMN-50のいずれかを選ぶ事になる。
【火力】
迫撃砲弾ないしそれに準ずる打撃力の砲弾を発射するようで、敵小隊をまとめて吹き飛ばせる火力を持つ。
ただし、照準器は小銃と変わらない簡素なもので、遠距離の敵を攻撃するのは難しい。
また、小銃擲弾などに比べ加害半径が大きいのであまり近距離で使うとこちらも負傷してしまう。
特に屋内で使用する際は、着弾位置によって即死すらありうる。
リロード時間は4.5秒とパンツァーファウストよりも長い時間を要求してくる。
リロード中の無駄な被弾を避けるために遮蔽物等を上手く使って身を隠して戦った方が良いだろう。
リロード中のカバーや、至近距離戦闘用に拳銃を持っておくのもよい。
初期状態ではチャンバー内1発+予備5発の計6発しか弾薬を携帯できないが、弾薬ポーチによって総弾数を増やすことができる。
小型弾薬ポーチだと1発しか増えないが、大型弾薬ポーチを装備すると6発増え、1回の出撃で12発を発射できるようになる。

【適正距離】
50~100m程度か。照準器がないので狙うのが難しいが、加害半径が広いので多少のズレはカバーできる。
【命中精度】
弾道が山なりで照準器も簡素なため狙ったところに打ち込むには練習が必要だ。
【総論】
手持ち式の迫撃砲という特殊な武器だが、照準にさえ慣れれば敵兵を大いに苦しめることができる。
モスクワの広大な雪原を走るドイツ兵を、一方的に爆殺するもよし。
障害物に当てる事で爆風をコントロールし、ベルリンの屋内・市街戦で無双するもよし。
どちらの陣営でも、銃とは一味違う戦闘を楽しめるであろう。
史実
Isaac Naimanによって開発された手持ち式の50mm迫撃砲。弾薬の長い射程により、パルチザンから高い評価を得た。
この武器に関する情報はかなり限られている。
開発は対戦車手榴弾RPG-6などの開発に携わった第6科学研究所によって開発されたものであり、Isaac Naimanの指揮によって作られた。(RMN-50はナイマン式手持ち50mm迫撃砲の略である)
コンセプトはライフルグレネードより威力と射程に優れ、RM-38のような軽迫撃砲よりも携行性に優れた武器を作る事を狙ったと言われている。
モシン・ナガンライフルとRM-38迫撃砲を融合させたものであり、1944年5月のパルチザンらによるテストによると「軽くて扱いやすい」との肯定的な評価を得た。
空砲を薬室に装填したのち弾頭を銃口部から挿入、照準、そして推進薬のない弾頭を射出とライフルグレネードとも17世紀あたりのハンドモーターともいえない独特な手順を行う。
反動がかなり大きく、また20発撃つとストックが破損したという情報もあり
実際のところM79のように手で持って撃つというよりはストックを地面に置き通常の迫撃砲のように用いたのでは無いかと言われている。
いずれにせよ、この武器は大規模に量産される事は無かったが、NKVDやパルチザンによって後方撹乱に用いられた。
ミンスクのベラルーシ戦争歴史博物館にて現存している個体を見る事ができる。
小ネタ
アップデートにより、RMN-50でのキルはグレネードキルとしてカウントされるようになった。
(以前は対戦車兵器キル)
さらなるアップデートにより、RMN-50でのキルは迫撃砲キルとしてカウントされるようになった。
(以前はグレネードキル)
出典/参考文献
コメント欄
- 天空の城ラピュタでパズーが使ってた銃みたいな感じやな -- 2024-10-06 (日) 12:54:49
- アホみたいに強い。Tier5だろうがStg44フル装備分隊だろうが一瞬で全滅させられる -- 2024-10-06 (日) 12:55:04
- こいつの一番恐ろしい点はこの性能でBR3であること、あと今は入手不可な事 -- 2024-10-07 (月) 19:15:15
- これって当時の交換で一丁だけだったよね?複数手に入れられたっけ -- 2024-10-18 (金) 02:25:39
- 確か3丁まで手に入れられたはず -- 2024-10-18 (金) 03:49:56
- 何気にこれ工兵の箱1個で補充可能ってのがヤベーんだよな 工兵分隊にライフル兵入れてそいつに弾薬ポーチ大とこれ持たせると5人工兵いたら最大で300発以上のグレポンを延々撃ち続けられる 前敵に空挺じゃないと上がれん場所でこれやられて発狂しかけた -- 2024-11-03 (日) 00:18:16
- 調べてみたら撤去された武器みたいね -- 2024-12-04 (水) 01:13:11
- 撤去されたと言うか、初期の金チケ武器なので他のものと同様に買えなくなった -- 2024-12-04 (水) 10:20:08
- 今がチャンス 直ちに買おう -- 2024-12-21 (土) 02:46:40
- 3丁しか買えないので注意。 -- 2024-12-27 (金) 02:06:12
- 室内で使うと絶対に自爆することと再装填が鬼長いこと以外完璧。つまりクソ。 -- 2024-12-27 (金) 02:12:41
- 訂正。つまりクソ強い。 -- 2024-12-27 (金) 02:13:19
- ルジェフでチーター疑惑ある中華ネーム軍団がこいつにボコボコ撃たれて拠点すら取れずボロ負けしてたのに草生えた -- 2024-12-27 (金) 02:43:51
- 分隊に工兵いれば何十発も撃てるのやべぇ 脳溶ける しかもライフル銃兵に持たせられるのがOPすぎる -- 2025-01-21 (火) 06:55:59
- 工兵とライフル兵入れた迫撃砲分隊でひたすらポンポンするともっと凶悪だよな。 -- 2025-01-21 (火) 12:08:23
- 癖があるけど高火力なグレポン、あるいは二足歩行する自走榴弾砲。防衛側で撃ち下ろせる位置取れば下手な戦車より無双できることも。攻撃側では自爆リスクが跳ね上がるから扱いが難しい。走り回って敵の集団や芋砂のいる窓に撃ち込もう。 -- 2025-01-21 (火) 17:05:52
- ナーフされたグレポンはもはや比較対象にならないな。こいつも多分BPショップ閉店の駆け込み交換した人が多かったから保留されただけで、そう遠くない内に潰される予感。 -- 2025-03-20 (木) 15:57:08