
概要
2022年12月のイベント「New Year's Breakthrough(新年の突破作戦)」にて配布された「第25連隊」が装備している連合軍BR1の短機関銃。ベテランボックスにて入手可能。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | |
| BR | Ⅰ |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||
|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 |
| 打撃力 | 5.5⇒6.6 | 2.8⇒3.3 | 1.9⇒2.3 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0⇒1.0 | 0.1⇒0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 9.00 |
|---|---|
| 打撃力 | 5.5⇒6.6 |
| 銃口初速(m/秒) | 370⇒370 |
| 発射速度(発/分) | 550⇒630 |
| リロード時間 (秒) | 2.6⇒2.3 |
| 拡散値 | 95⇒△△ |
| 反動制御(%) | 50⇒△△ |
| 垂直反動 | 32⇒29 |
| 水平反動 | 16⇒14 |
| 供給システム*1 | 30発マガジン |
| 重量(kg) | 4.0 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 12.7 |
| 射撃方法 | オート,セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
BR1のステンMk.2に色々と似ているのだが、反動制御値がステンMk.2より低い。何のためのフォアグリップだ
【火力】
打撃力6.6、発射速度630、リロード速度2.3秒とかなり性能的にはステンMk.2を最大強化したものに酷似している。
装弾数はステンよりも2発少ない30発である。
【適正距離】
至近~近距離。かなり反動が酷いため、中距離以降においてはショートバーストでないとまず当たらない。
【命中精度】
反動制御値が50%しかなく、連射すると右上にかなりブレてしまう。水平反動制御Perkで少しでも抑えたい所である。
照準器に関しては、ステンMk.2とほぼ一緒である。
【総論】
一応、イベント時の説明文には「反動制御値が非常に少なく~」との記載はあるものの、実際の所ステンMk.2より反動がかなりある為使いにくさがある。
見た目はかなり格好いいのだが、BR2のSMGであるのにBR1のステンMk.2より劣った性能であるのはいささか疑問に感じる。アップデートにより、BR1になった。
一応SMGを装備した工兵が一人付いてくるので、分隊としてはそこそこ優秀である。
史実
1941 年にウァレ・リデルによって設計された短機関銃。オーストラリアが連合国から十分なSMGを調達できなかったため、国内で短機関銃を開発する必要があった時期の産物である。
設計は、イギリスのSten Mk IIのレシーバー、バレル、トリガーメカニズムを基にし、ドイツのMP 40から折り畳み式ストックとボルト設計を借用している。生産は1942 年から1945 年まで行われ、約20,000丁が製造された。
オーステン Mk 1は1942 年から1945 年にかけてオーストラリア軍によって使用された。主に太平洋戦線での運用が想定されていたが、Owen Mk 1に比べてニューギニアなどの過酷なジャングルで使うには信頼性が低く、
訓練や駐屯任務などの後方でしか使用されなかった。1943 年には改良型のMkIIが開発され、1946年に300挺ほど製造されたが、すでに戦争は集結しておりすぐに廃棄された。
小ネタ
ーー加筆求むーー
