Austen Mk 1

Last-modified: 2025-09-29 (月) 00:12:14

Austen Mk I.png

概要

2022年12月のイベント「New Year's Breakthrough(新年の突破作戦)」にて配布された「第25連隊」が装備している連合軍BR1の短機関銃。ベテランボックスにて入手可能。

BR・Tier

項目数値
Tier
BR

距離毎ダメージ減衰率

距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)
距離(m)10100200
打撃力5.5⇒6.62.8⇒3.31.9⇒2.3
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)1.0⇒1.00.1⇒0.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)9.00
打撃力5.5⇒6.6
銃口初速(m/秒)370⇒370
発射速度(発/分)550⇒630
リロード時間 (秒)2.6⇒2.3
拡散値95⇒△△
反動制御(%)50⇒△△
垂直反動32⇒29
水平反動16⇒14
供給システム*130発マガジン
重量(kg)4.0
スプリント係数(%)100
カートリッジの質量(g)12.7
射撃方法オート,セミオート
銃剣-

解説

特徴

BR1のステンMk.2に色々と似ているのだが、反動制御値がステンMk.2より低い。何のためのフォアグリップだ

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Austen Mk 1Ironsight.jpg

 

【火力】
打撃力6.6、発射速度630、リロード速度2.3秒とかなり性能的にはステンMk.2を最大強化したものに酷似している。
装弾数はステンよりも2発少ない30発である。

 

【適正距離】
至近~近距離。かなり反動が酷いため、中距離以降においてはショートバーストでないとまず当たらない。

 

【命中精度】
反動制御値が50%しかなく、連射すると右上にかなりブレてしまう。水平反動制御Perkで少しでも抑えたい所である。
照準器に関しては、ステンMk.2とほぼ一緒である。

 

【総論】
一応、イベント時の説明文には「反動制御値が非常に少なく~」との記載はあるものの、実際の所ステンMk.2より反動がかなりある為使いにくさがある。
見た目はかなり格好いいのだが、BR2のSMGであるのにBR1のステンMk.2より劣った性能であるのはいささか疑問に感じる。アップデートにより、BR1になった。
一応SMGを装備した工兵が一人付いてくるので、分隊としてはそこそこ優秀である。

史実

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1941 年にウァレ・リデルによって設計された短機関銃。オーストラリアが連合国から十分なSMGを調達できなかったため、国内で短機関銃を開発する必要があった時期の産物である。
設計は、イギリスのSten Mk IIのレシーバー、バレル、トリガーメカニズムを基にし、ドイツのMP 40から折り畳み式ストックとボルト設計を借用している。生産は1942 年から1945 年まで行われ、約20,000丁が製造された。

オーステン Mk 1は1942 年から1945 年にかけてオーストラリア軍によって使用された。主に太平洋戦線での運用が想定されていたが、Owen Mk 1に比べてニューギニアなどの過酷なジャングルで使うには信頼性が低く、
訓練や駐屯任務などの後方でしか使用されなかった。1943 年には改良型のMkIIが開発され、1946年に300挺ほど製造されたが、すでに戦争は集結しておりすぐに廃棄された。

小ネタ

ーー加筆求むーー

出典/参考文献

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*1 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数