
概要
米軍BR5の攻撃機。攻撃機パイロットレベルIII分隊が付属する。なぜかティア4に実装された。P-47よりも早く研究できるのが利点かもしれない。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 4 |
| BR | V |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 7 |
| 最大速度(km/h) | 467.28km/h |
| 最大上昇率(m/s) | 12.41m/s |
| 最短完全旋回時間(秒) | 23.02s |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 機種固定機銃 | 12.7mm M2ブローニング機関銃 | 6 | 2400 |
| 防護機銃 | 12.7mm M2ブローニング機関銃 | 7 | 2900 |
| 爆弾 | 500ポンド AN-M64A1 | 6 | |
解説
特徴
他国のツポレフ爆撃機やJu-188と同等のペイロードを持つ爆撃機である。特徴としては、鈍重で、重たい感じがある。これは爆撃機であると心得て乗ろう。
1枚目が全体図、2枚目がエイム時、3枚目が上を向いた時のコックピットから見える様子、4,5枚目が右と左後ろを向いた時の見え方。


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【火力】
最大9門の12.7mm M2ブローニングを前方に投射できるためBR5タイでの最低限の対空能力がある。ただし、鈍重であるため空戦は控えたほうがいいだろう。
防護機銃としては機首に1門、上部に360°回るタレットがありそこに2門、両方の横っ腹に1門あり合わせて2門、最後尾に2門、合計7門ある。真下と真上ががら空きだが、そもそも真下や真上から攻撃されることはほぼないためそこまで心配しなくてよいだろう。固定機銃と合わせて最低限の自営能力は有している。
そして爆撃機として気になる爆装だが、約250kg爆弾を6発装備。使いようによっては大量キルも狙え、対戦車もこなせる。
【装甲】
図体がでかいうえかなりしっかりあるので、クリーンヒットしない限り即死することは基本ないだろう。がんばって回避運動を取れば後ろを取った敵機を防護機銃で返り討ちにすることもできる。ただし、ジェット機にはほぼ通じない。
【機動性】
劣悪である。ただし、エネルギー保持率はそこまで悪く感じない。また、エンジンに多少負荷をかけても問題ない。
旋回性や上昇力、加速力、最高速度はひどく(双発爆撃機だから当たり前だが)、空戦はやはり推奨できない。がら空きの敵機を後ろから葬るくらいにしておくべきだろう。
そして、重大な欠点として、あまり過激な機動を取ると、羽が陸上へ出張してしまう。
【総論】
同BRのP-47のような攻撃機・戦闘爆撃機を想像していたならすぐ認識を改めるべきである。本機はあくまでも爆撃機だ。はなから空戦や急降下など想定されていない。エンジンパワーを全開にすることで多少ムチャは利くが、多少である。
史実
ーー加筆求むーー
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
ーー加筆求むーー
コメント
- 高速時に急旋回すると羽ポキするから注意(1敗) -- 2025-12-17 (水) 18:23:22
- スポーンしてそのまま爆撃しにいくと羽ポキするから注意。なんだこの貧弱な機体!? -- 2025-12-17 (水) 20:42:22
- ええ…アメ機の癖に貧弱だな… -- 2025-12-17 (水) 21:48:21
- B(omber)の名に示されるように攻撃機じゃなくて爆撃機だから… -- 2025-12-18 (木) 09:26:40
- ええ…アメ機の癖に貧弱だな… -- 2025-12-17 (水) 21:48:21
- この機体がどうというより、パイロット3分隊で一番最初の機体のせいで育成が全然進んでないせいで、防護機銃無しでいきなりこいつを乗り回さなきゃいけないのがしんどい -- 2025-12-20 (土) 00:36:43
- 対空砲からするとかなり硬く厄介、突っ込んで来るやつだと迎撃出来ずに爆弾落とされるし、横から撃っても一回の斉射じゃ落ちなかったりする、ただその後弱って落ちたりするから結局おやつ。 -- 2025-12-21 (日) 01:56:15
- これで空挺部隊ゴッコするの楽しい -- 2025-12-21 (日) 21:49:04
- 正直爆撃手の爆撃照準して欲しかった。 -- 2026-01-03 (土) 20:16:39
- 足の遅さがどうにもならんので爆弾落としてすぐ空挺化するのが最適。米軍には高速反復攻撃できる攻撃機がたくさんいるのでさっさと枠を譲った方がいい -- 2026-01-10 (土) 20:25:50