
概要
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | △△ |
| BR | Ⅱ |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 11.3⇒** | 9.3⇒** | 7.6⇒** | 6.2⇒** | 5.1⇒** | 1.4⇒** | 0.7⇒** |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 6.50 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 11.3⇒△△ |
| 銃口初速(m/s) | 630⇒630 |
| 発射速度(発/分) | 320⇒△△ |
| リロード時間 (秒) | 2.8⇒△△ |
| 拡散値 | 28⇒28 |
| 反動抑制 (%) | △△⇒△△ |
| 垂直反動 | 82⇒△△ |
| 水平反動 | 27⇒△△ |
| 供給システム*2 | 6発マガジン |
| 重量(kg) | 4.2 |
| スプリント係数 (%) | 100 |
| カートリッジ質量(g) | 22.8 |
| 射撃方法 | セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
Armaguerra Mod. 39やScotti Mod.Xのようなイタリア製半自動小銃。

【火力】
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【適正距離】
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【命中精度】
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【総論】
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史実
【装備】
イタリア王国の銃器開発者であるトゥレオ・マレンゴーニが開発した半自動小銃。6.5×52mm カルカノ弾を使用する。1938年に行われたイタリア王国軍の半自動小銃のコンペに使用弾薬を7.35mmに拡大したM37が提出されたが不採用となった。M1941 ジョンソンなどと似た作動機構を持つ。
【部隊】
第35歩兵連隊"ピストイア"/"Pistoia"は1859年に編成されたピストイア旅団を源流に持つ歴史ある連隊。1939年に第16師団の指揮下に入り、ボローニャに駐屯した。
1940年、イタリアがドイツのフランス侵攻に加勢すると連隊もそれに参加。カルブリア州へと転進し沿岸防衛を行う。
1942年9月にはアフリカ戦線に送られ、激戦となったハルファヤ峠の防衛に参加。連合軍への度重なる敗北とともに枢軸軍が守勢に立たされると撤退しながら防衛線の維持に参加するが最終的に連合軍に包囲され壊滅した。
小ネタ
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