Johnson M1941

Last-modified: 2025-12-22 (月) 11:24:05

1941.png

概要

M1941ジョンソン小銃(M1941ジョンソンしょうじゅう、M1941 Johnson Rifle)は、アメリカ合衆国で開発された半自動小銃である。

BR・Tier

項目数値
Tier4
BR

距離毎ダメージ減衰率

項目改修前⇒改修後
距離(m)1010020030040010001500
打撃力12.7⇒15.310.4⇒12.58.5⇒10.27.0⇒8.45.7⇒6.91.5⇒1.80.8⇒0.9
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)1.00.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)7.62
打撃力*112.7⇒15.3
銃口初速(m/s)830⇒830
発射速度(発/分)320⇒350
リロード時間 (秒)3.4⇒3.4
拡散値29⇒29
垂直反動106⇒90
水平反動26⇒22
供給システム*210発マガジン
重量(kg)3.9
スプリント係数(%)100
カートリッジの質量(g)26.9
射撃方法セミオート
銃剣-

解説

特徴

ガーランドより2発増えた10発弾倉を有するセミオート小銃である。
また、武器バランス調整によりクリップ装填と単発装填の混合リロードとなってしまった。

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Johnson M1941 Ironsight.jpg

 

【火力】
M1ガーランドとの違いは10発の装弾数を持つ点と誤差レベルだが僅かに縦反動が大きく横反動が小さい反動が特徴。
反面、リロードはクリップ装填と単発装填の混合リロードである為倍近く遅い。
以前は銃剣の装着は不可能だったが、アプデによりスパイク型銃剣が追加された。積極的に刺そう。

 

【適正距離】
近~中距離。

 

【命中精度】
良い。

 

【総論】
セミオートライフルとして優秀であるが、わざわざM1ガーランドから切り替える必要があるかは微妙。2発装弾数が増えたとはいえ、リロード時間の増加は釣り合いが取れてるとはあまり言い難い。
わざわざこちらを優先して配備・アップグレードさせる必要性は無く、M1ガーランドを優先し、こちらは後回しでいいと思われる。

史実

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M1941ジョンソン小銃(M1941ジョンソンしょうじゅう、M1941 Johnson Rifle)は、アメリカ合衆国で開発された半自動小銃である。第二次世界大戦期、メルヴィン・ジョンソンによって開発された。M1ガーランドなどと並んでアメリカ軍の主力小銃の候補とされたが、結局アメリカ陸軍による採用は叶わず、比較的少数がアメリカ海兵隊によって運用されるに留まった。ワンタッチで銃身が交換できるという特徴を持っていたが、性能的にはM1ガーランドを超えることはできなかった。

小ネタ

また、武器バランス調整によりクリップ装填と単発装填の混合リロードとなってしまった。

出典/参考文献

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コメント欄

  • 機関銃の方調べようとしたらこいつ出てくる -- 2025-07-11 (金) 14:41:23

*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数