Bren Mk II

Last-modified: 2025-01-03 (金) 14:40:51

Bren Mk II.png

概要

イギリス軍を代表する機関銃。
特徴的なマガジンを銃上部に備える。

BR・Tier

項目数値
Tier3
BRII

距離毎ダメージ減衰率

改修前⇒改修後
距離(m)1010030040060010001500
打撃力12.0⇒13.210.8⇒11.99.6⇒10.68.4⇒9.23.6⇒4.01.2⇒1.30.1⇒0.1
 
貫徹力
距離(m)101500
貫徹力(mm)1.00.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)7.70
打撃力*112.0⇒13.2
銃口初速(m/s)760⇒760
発射速度(発射数/分)480⇒530
リロード時間 (秒)2.5⇒
拡散値37⇒37
反動制御(%)10⇒10
垂直反動35⇒
水平反動20⇒
供給システム*230発マガジン
重量(kg)8.3
スプリント係数(%)50
カートリッジの質量(g)29.6
射撃方法オート,セミオート
銃剣-

解説

特徴

Gunner兵科が装備できるBR2の機関銃。
Mk.Ⅰと性能はほとんど変わっていない。近~中距離射撃向き。
(BR調整により本銃の研究開発Tierは3だが、反映されるBRは2である。)

 

【火力】
Mk.Ⅰと同じ。

 

【適正距離】
Mk.Ⅰと同じ。

 

【命中精度】
Mk.Ⅰと同じ。

 

【総論】
Mk.Ⅰの簡略型とのことだが、使用時の差異はアイアンサイトのデザインのみと言って差し支え無い。好みで選ぼう。
…なお画面右側は空くらいしか見えず、視界はヴィッカーズ・ベルチェーとほとんど変わらない。また、リアサイトの穴は大きいものの縁が太く一長一短*3
Mk.Ⅰと使い分けのできるヴィッカーズ・ベルチェーより扱いに困るLMGかもしれない。

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ブレンMk2 サイト.jpg

史実

ブレン軽機関銃(ブレンけいきかんじゅう、英: Bren Light Machine Gun)、通称ブレンガンは、1930年代から広く使用されたイギリス製の軽機関銃である。特に第二次世界大戦中、イギリス軍とその同盟国軍で、歩兵部隊で多用された。その後も、朝鮮戦争、フォークランド紛争、湾岸戦争に至るまで使用され続けた。
1941年に登場、Mk.Ⅰの簡略型。Mk.IIの外観上の特徴として、リアサイトがドラム調整型から起倒式のエレベーションサイト型になったこと、銃口消炎器・照星座・ガスブロックが別個の部品になったこと、光学照準器の取り付け座・コッキングハンドルの折り畳み機能・二脚の伸縮機能が廃止されたことが挙げられる。また銃床からは床尾上板やサポートハンドル取り付け部が廃止され、木部の形状も単純化された。生産性を上げるために機械加工が単純化されたが、肉抜き箇所が減ったことから、Mk.Ⅰに比べて約500グラム重くなった。モノタイプ社やカナダ・イングリス社を通じて、多数の工場で部品が製造された。

小ネタ

ーー加筆求むーー

出典/参考文献

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*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数
*3 本銃はリアサイトがMk.Ⅰより前方に付いており、形状が全く異なる。前方に付いているということは本来小さく見えるはずなのだが、このゲームではカメラを寄せて調整しているため大きく太く見える。