概要
第一次世界大戦時に製作されたイタリア製小銃。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | △△ |
| BR | Ⅳ |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | **⇒13.6 | **⇒11.1 | **⇒9.1 | **⇒7.5 | **⇒6.1 | **⇒1.6 | **⇒0.8 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 6.50 |
|---|---|
| 打撃力*1 | △△⇒13.6 |
| 銃口初速(m/s) | 630⇒630 |
| 発射速度(発/分) | △△⇒990 |
| リロード時間 (秒) | △△⇒2.8 |
| 拡散値 | △△⇒20 |
| 反動抑制 (%) | 70⇒70 |
| 垂直反動 | △△⇒45 |
| 水平反動 | △△⇒18 |
| 供給システム*2 | 25発マガジン |
| 重量(kg) | 4.2 |
| スプリント係数 (%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 22.8 |
| 射撃方法 | オート/セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
BR4で使えるSFライフル。しかも25発も装弾数がある!と聞こえは良いが…
【火力】
研究ツリーで解除される他のライフルと違い、当銃はフルオートで発射できる。つまり、SFライフル(フルオート可能かつ、歩兵等が装備できるライフル。当wikiではフルオートライフルとも)である。
発射速度は毎分990発もあり、これはBR5でアンロックできるSFライフルFG 42と同等の発射速度である。その代わり打撃力は13.6とBR2のArmaguerra Mod. 39と同じくらいで、やや劣る。
装弾数は25発とBR5のFG 42やFG 42 IIより多い。そう考えると、かなり良さそうに思えるがこれはデメリットにもなる。
当銃はクリップ装填式である。データ上はリロード時間2.8秒とされているが、リロードした際に5発クリップを撃ち尽くした分装填していく必要があり、全弾撃ち尽くした場合約9秒ほどかかる。
火力面ではBR5と遜色がない非常に強力なSFライフルであるが、このリロード時間の長さは大きなネックとなりBR4らしい性能となっている。
【適正距離】
BR5のFG 42等より打撃力が低めとはいえ、近~遠距離で対応できる。
極めて発射速度が速いため、距離の離れた敵にはタップ撃ち等で対応しよう。
【命中精度】
FG 42より弱い弾丸を使用しているのか、反動がFG 42よりマイルドかつ、垂直方向の素直なリコイルの為比較的制御しやすいかもしれない。
拡散値もFG 42より少し良好。サイトの視認性は良く、特に問題にはならないだろう。

【総論】
性能としてはBR5のFG 42等と遜色は無いと言いたいのだが、リロード時間が極めて長いという致命的な問題を抱えている。
使用する際は常に残弾数を意識し、クリップ装填中は無理に全弾装填せずに必要な分だけ装填するといった使い方も良いかもしれない。
史実
ーー加筆求むーー
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント欄
- リロード時間に目を瞑れば、FG42に劣らない性能してんのね。 -- 2025-10-23 (木) 02:15:59
