
概要
彗星。日本軍航空機ツリーにおいて、6番目に開放される爆撃機。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 4 |
| BR | Ⅲ |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 2 |
| 最高速度(km/h) | 582.48⇒△△ |
| 最大上昇率(m/s) | 19.90⇒△△ |
| 最短完全旋回時間(秒) | 14.15⇒△△ |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 機首固定機銃 | 九七式七粍七固定機銃 | 2 | 1200 |
| 後部銃座 | 7.7 mm Type 92機関銃 | 1 | 582 |
| 爆弾 | 二式通常爆弾 (500kg) | 1 | |
解説
特徴
前任者の九七式艦上攻撃機より速力がかなり上がっており、艦爆らしからぬ高速性を発揮する。
1枚目が全体図、2枚目がエイム時、3枚目が上を向いた時のコックピットから見える様子、4,5枚目が右と左後ろを向いた時の見え方。





【火力】
前方火力は7.7ミリ機銃が2艇と貧弱。後部機銃に関しても7.7ミリ機銃1艇と貧弱なので素直に爆撃機として使うのがいいだろう。爆撃機としては500kg爆弾を搭載しており、順当に強化されている。高速性も相まってうまく扱えれば鬼神のごとき活躍を可能とする。
【装甲】
他の日本機同様、薄っぺらい。このランク帯ともなると敵軍の火力も大幅に強化されているため信頼はしないほうがよいだろう。
【機動性】
前任の九七式艦上攻撃機の旋回能力が異常だったこともあり、低く感じられる。が、それでも同ランク帯の敵軍航空機と比べれば早い方ではある。
【総論】
優れる高速性を持つ爆撃機。それなりの旋回能力もあり逃げ回るのも得意。
すばしっこく敵に一撃を加え、離脱していく爆撃機として立ち回れば優勢な敵とも戦うことができるだろう。
史実
彗星(すいせい)は大日本帝国海軍の艦上爆撃機。発動機はドイツのダイムラーベンツDB601エンジンをライセンス生産したもの、アツタを搭載した。液冷エンジンである空気抵抗の面で有利なアツタを搭載したおかげで爆撃機らしからぬ速力を持つ。連合国側コードネームは「judy」。
小ネタ
史実では液冷エンジンの整備・生産の技術もないのに、無計画にアツタの搭載を行い液冷エンジンの生産が追い付かず、工場外に首無し彗星が大量に置かれることとなった。これは同じくアツタ(陸軍側名称ハ40)を搭載した三式戦闘機も首無し機が大量生産されることとなった。この状況を打破するため、空冷エンジンを搭載した彗星の生産も行われた。
出典/参考文献
ーー加筆求むーー
コメント
- 加速性能が悪いせいで高速性はあるがそこにたどり着くまでが一苦労。空母から上がりたての爆撃の帰りは速度が乗ってないので敵戦闘機に要注意な機体。 -- 2025-02-22 (土) 13:52:41
- 爆弾が一個しかないのが悲しいなーもうちょっと追加して欲しい -- 2025-02-25 (火) 17:59:46
- 現環境だと初手発艦か味方戦闘機の航空優勢下で速度稼いでおくことでちょっとしたドッグファイトも利く穴場機体 -- 2025-09-07 (日) 01:01:00
- こいつ空母発艦するとき、プロペラ壊れたり炎上したりする事がちょこちょこあるんだけど、どーなってんの? -- 2025-11-26 (水) 20:52:44
- コツつかむまでは、この機体だけ発艦後に水没したり、甲板でプロペラ壊したりしてた。加速の悪さと重さがあるので、甲板走行時に速度出始めたら機体を水平にして、フラップを「離陸」に、甲板から離れたらギアを閉まって、速度が出るまでは水平飛行を薦める。速度出てきたら徐々に高度を上げ、フラップをしまう、、、気を遣うけど確実。 -- 2026-01-06 (火) 16:28:09
- デリケートな機体なんだなぁ… -- 2026-01-06 (火) 20:56:46
- この子、BR的にもロケット弾来ないかな。1番28号でもRS-82とほぼ同等の火力あるから、それが4発追加で載せれるだけでも違うのよね。 -- 2026-02-07 (土) 08:00:09
