
概要
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 1 |
| BR | I |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 22.1⇒25.4 | 18.1⇒20.9 | 14.8⇒17.0 | 12.2⇒14.0 | 10.0⇒11.4 | 2.7⇒3.1 | 1.3⇒1.5 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.70 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 22.1 ⇒ 25.4 |
| 銃口初速(m/s) | 750 |
| 発射速度(発/分) | 49 ⇒ 57 |
| リロード時間 (秒) | 3.4⇒3.4 |
| 拡散値 | 8⇒8 |
| 垂直反動 | 96⇒24 |
| 水平反動 | 24⇒24 |
| 供給システム*2 | 5発マガジン |
| 重量(kg) | 4.3 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 29.6 |
| 射撃方法 | 手動 |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
旧キャンペーン制では太平洋戦線唯一のエンフィールドライフルだった。
初期武器のM1903 Springfieldと比べると発射速度と初速が低下している代わりに垂直反動が軽減されている。
【火力】
1発の打撃力はアメリカ軍ライフル最大であり、未改造でも近中距離の相手を一撃でノックアウトできるが、連射がきかないため至近距離戦はできるだけ避けた方がよい。
【適正距離】
400m程度までの近・中距離。
高初速で弾道がしっかりしていて扱いやすいため狙撃もこなせるが遠距離になると距離減衰でダメージが大きく下がるため精度を生かして中距離で戦うと活躍できるだろう。
【命中精度】
精度は良好。
弾道がしっかりしているため遠距離でもしっかり当たる。M1903 Springfieldと比べて若干初速が低下しているので偏差は気持ち多めにとる必要がある。
【総論】
初期装備のM1903 Springfieldを小強化した性能。
同じBR1ライフルのSpringfield M1903A1 USMCと比べると本銃は反動関係が調整され照準器が別のものになっている。この辺りは好みがわかれるので自分にあった方を選んで使おう。
史実
P14エンフィールド(P14 Enfield)または.303パターン1914小銃(Rifle, .303 Pattern 1914)とは、第一次世界大戦時に採用されていたイギリスの軍用小銃である。内蔵固定式5発弾倉を備えるボルトアクション式小銃で、主にアメリカの企業によって生産された。1947年に正式な退役宣言が成されるまで、狙撃銃や二線級装備として配備され続けていた。P13エンフィールドの後継装備として採用され、また改良を加えたものが後にM1917エンフィールドとしてアメリカ軍に採用されている。
小ネタ
太平洋戦線唯一のエンフィールドライフルで発射音が他のライフルと違ったズドンっという音になっている。
他キャンペーンをやったことない場合は本銃を一度は使ってこの音を聞いてほしい(本銃は1本だけ無料で手に入る。)
出典/参考文献
コメント欄
- サイト見づらくない? -- 2024-10-27 (日) 18:56:53
- 初期のスプリングフィールドよりはサイトが見やすい -- 2024-12-07 (土) 15:49:35
