FN Browning Auto-5

Last-modified: 2025-08-21 (木) 22:49:51

FN Browning Auto-5.png

概要

日本軍短機関銃ツリーで4番目に解放される散弾銃。ゲリラ分隊が付いてくる。

BR・Tier

項目数値
Tier2
BRII

距離毎ダメージ減衰率

距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)
距離(m)1040100200
打撃力47.7⇒**23.9⇒**4.8⇒**0.5⇒**
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)3001500
貫徹力(mm)0.5⇒**0.1⇒**

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)2.06
打撃力*147.7⇒△△
銃口初速(m/s)200⇒△△
発射速度(発/分)240⇒△△
リロード時間 (秒)3.6⇒△△
拡散値90⇒90
反動制御(%)50⇒50
垂直反動98⇒△△
水平反動42⇒△△
供給システム*25発マガジン
重量(kg)3.7
スプリント係数(%)100
カートリッジの質量(g)44.0
射撃方法セミオート
銃剣-

解説

特徴

ゲリラ分隊とともに解放される散弾銃。

 

【火力】
セミオートで5発の弾倉をもち、近距離に限り無類の火力を誇る。

 

【適正距離】
有効射程はSMGに劣り、近距離でしか有効打は望めない。

 

【命中精度】
散弾なので多少は適当に打っても当たる。照準器は連合国のウィンチェスター同様。慣れたら腰撃ちで良いだろう。

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FN Browning auto-5 Ironsight.jpg

 

【総論】
セミオートショットガンにまともな弾倉を獲得した事により近距離ではBRⅡ最高峰の火力を持つ。
ただし日本のキャンペーンは開けた場所が多く室内戦はあるにはあるが……と言った所。使うタイミングが限定されがちである。筆者は中遠距離ができるライフルとショットガンが持てるゲリラに持たせる事を推奨する。

史実

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1898年にジョン・ブローニングによって設計されたショットガン。最初に量産されたショットガンとしても知られる。日本においては民間を通して猟銃などとして使用された。1944年の民間猟銃供出の際に民間で使用されていたおよそ5万丁の自動散弾銃のうち、大半が本銃と言われておりサイパン島などで海軍陸戦隊に配備されたとも伝わる。

小ネタ

ーー加筆求むーー

出典/参考文献

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コメント欄

  • コイツのお陰で工兵部隊が超優秀な突撃部隊に変貌した、ありがとうDF -- 2024-11-07 (木) 14:54:58
  • 本家本元のアメリカではどうなのか分からんけど、日本だとビルマの市街地ぐらいしかこいつが全力出せる場所無くない…? -- 2025-03-11 (火) 23:51:52
  • 名前は忘れたけどどっかの飛行場警備のために民間から徴発されたとか -- 2025-03-14 (金) 07:42:22
  • 天板開いた戦車の掃討に便利 -- 2025-08-13 (水) 15:38:16
  • 中距離から撃つことによって少しずつダメージ入れていって敵を足止めするのに使ってる -- 2025-08-21 (木) 22:49:51

*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数