
概要
日本軍短機関銃ツリーで4番目に解放される散弾銃。ゲリラ分隊が付いてくる。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 2 |
| BR | II |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | ||||
|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 40 | 100 | 200 |
| 打撃力 | 47.7⇒** | 23.9⇒** | 4.8⇒** | 0.5⇒** |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 300 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 0.5⇒** | 0.1⇒** |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 2.06 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 47.7⇒△△ |
| 銃口初速(m/s) | 200⇒△△ |
| 発射速度(発/分) | 240⇒△△ |
| リロード時間 (秒) | 3.6⇒△△ |
| 拡散値 | 90⇒90 |
| 反動制御(%) | 50⇒50 |
| 垂直反動 | 98⇒△△ |
| 水平反動 | 42⇒△△ |
| 供給システム*2 | 5発マガジン |
| 重量(kg) | 3.7 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 44.0 |
| 射撃方法 | セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
ゲリラ分隊とともに解放される散弾銃。
【火力】
セミオートで5発の弾倉をもち、近距離に限り無類の火力を誇る。
【適正距離】
有効射程はSMGに劣り、近距離でしか有効打は望めない。
【命中精度】
散弾なので多少は適当に打っても当たる。照準器は連合国のウィンチェスター同様。慣れたら腰撃ちで良いだろう。

【総論】
セミオートショットガンにまともな弾倉を獲得した事により近距離ではBRⅡ最高峰の火力を持つ。
ただし日本のキャンペーンは開けた場所が多く室内戦はあるにはあるが……と言った所。使うタイミングが限定されがちである。筆者は中遠距離ができるライフルとショットガンが持てるゲリラに持たせる事を推奨する。
史実
1898年にジョン・ブローニングによって設計されたショットガン。最初に量産されたショットガンとしても知られる。日本においては民間を通して猟銃などとして使用された。1944年の民間猟銃供出の際に民間で使用されていたおよそ5万丁の自動散弾銃のうち、大半が本銃と言われておりサイパン島などで海軍陸戦隊に配備されたとも伝わる。
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント欄
- コイツのお陰で工兵部隊が超優秀な突撃部隊に変貌した、ありがとうDF -- 2024-11-07 (木) 14:54:58
- 本家本元のアメリカではどうなのか分からんけど、日本だとビルマの市街地ぐらいしかこいつが全力出せる場所無くない…? -- 2025-03-11 (火) 23:51:52
- 名前は忘れたけどどっかの飛行場警備のために民間から徴発されたとか -- 2025-03-14 (金) 07:42:22
- 天板開いた戦車の掃討に便利 -- 2025-08-13 (水) 15:38:16
- 中距離から撃つことによって少しずつダメージ入れていって敵を足止めするのに使ってる -- 2025-08-21 (木) 22:49:51