
概要
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 5 |
| BR | IV |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 12.0⇒14.4 | 9.8⇒11.8 | 8.0⇒9.6 | 6.6⇒7.9 | 5.4⇒6.5 | 1.4⇒1.7 | 0.7⇒0.9 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0⇒1.0 | 0.1⇒0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.92 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 12.0⇒14.4 |
| 銃口初速(m/s) | 750⇒750 |
| 発射速度(発/分) | 320⇒350 |
| リロード時間 (秒) | 3.0⇒3.0 |
| 拡散値 | 28⇒28 |
| 垂直反動 | 103⇒88 |
| 水平反動 | 20⇒17 |
| 供給システム*2 | 15発マガジン |
| 重量(kg) | 5.0 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 26.2 |
| 射撃方法 | セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
プレミアムで使用可能なドイツ軍のBR4セミオートライフル。Gewehr 43を安価に製造出来るよう、改良されたものである。
【火力】
Gewehr 43がフル改修で15.3なのに対し、14.4と若干低い。たったの0.9程度の差と思えるが、BR3~4のライフルも15.3であるため、慣れてないと威力の低さに戸惑う。
一撃で仕留められない事もしばしばあるため、胸から上をしっかり狙うようにしよう。
弾倉に関しては、Gewehr 43より5発多い15発弾倉であるため、継戦能力はやや高い。
【適正距離】
Gewehr 43と違い、火力の低さも相まってか遠距離では扱いづらさを感じる。サイトもGewehr 43に比べて、フロントサイトが隠れており、なかなか狙いづらい。
T5の戦場において、近距離は化け物揃いであり、危険であるため中距離戦闘を意識して戦うようにしよう。

【命中精度】
意識して狙えば、狙った所に命中する。また、反動もGewehr 43に比べればマイルドである為、連射して命中させること前提である。(といっても同じ威力でフルオート可能なFG 42より反動は高い)
【総論】
威力を落とした代わりに、反動と弾数を増やしたGewehr 43といった感じで、強力な弾薬をフルオートでぶっ放せる化け物揃いのBR5ではこれを使いこなす事は極めて困難である。
よほどこの銃に思い入れがある、Gewehr 43やFG 42等の装備が買えず、シルバーが絶望的に足りない等の理由がなければ、あまり推奨できない。
史実
【装備】
Gerät 03はGewehr 43の作動機構を再設計することで設計された発の実用的ローラーロック機構を使用する半自動小銃。ドイツ国防軍の兵器開発が7.92×57mm弾を主軸としたものから7.92×33mm Kurz弾を主軸としたものに置き換わっていったため、少数が試験に供するために製造されたに留まった。
【部隊】
本銃を装備する第18装甲擲弾兵師団第51擲弾兵連隊は、1942年10月15日の第51歩兵連隊および第18歩兵師団の改称にともなって編成され、第18擲弾兵師団に配属された。主に東部戦線で戦闘し、北ロシア戦線のヴォルホフ、中央ロシア戦線のオルシャを転戦し、1944年のモギレフの戦いで壊滅し、その後再編成された。
小ネタ
前まではBR5であったが、いつの間にか4に修正されていた。
出典/参考文献
コメント欄
- 銃弾が下に着弾します。狙ったところよりも若干下に当たるので、気をつけましょう。 -- 2025-05-04 (日) 19:04:27