&attachref(./Gewehr 43.png,nolink,150%);
#fold(旧モデル){{
&ref(DEU_RF_Gewehr 43.png,nolink);
}}
*概要 [#lff7b151]
ドイツのワルサー社が[[Gewehr 41]]を基に、ソ連製自動小銃を参考として改良を施した半自動小銃。
//ここに概要説明を記載
//イベント・BP車両である場合は下記の「限定スキン一覧」のコメントアウトを解除してください
//#fold(限定スキン一覧){{
//&attachref;
//}}
**BR・Tier [#y5724bcb]
|>|CENTER:SIZE(12):|c
|~項目|~数値|h
|~Tier|4|
|~BR|IV|
#fold(旧使用可能キャンペーン){{
|>|>|>|>|CENTER:120|c
|モスクワ|ノルマンディー|ベルリン|チュニジア|スターリングラード|h
|-|〇|〇|-|-|
//使用可能なら〇を記入
//使用できなければそのままでお願いします。
}}
**距離毎ダメージ減衰率 [#nf826281]
|LEFT|>|>|>|>|>|CENTER:80|c
|>|>|>|>|>|>|
|~項目|>|>|>|>|>|>|~改修前⇒改修後|h
|~距離(m)|~10|~100|~200|~300|~400|~1000|~1500|
|~打撃力|12.7⇒15.3|10.4⇒12.5|8.5⇒10.2|7.0⇒8.4|5.7⇒6.9|1.5⇒1.8|0.8⇒0.9|
#br
|LEFT:|>|CENTER:80|c
|>|>|~貫徹力 (改修前⇒改修後)|h
|~距離(m)|~10|~1500|
|~貫徹力(mm)|1.0|0.1|
**性能 [#vd21c7ac]
|LEFT:|CENTER:|c
|項目|初期値⇒最大値|h
|~口径(mm)|7.92|
|~打撃力((hitPowerTotar))|12.7⇒15.3|
|~銃口初速(m/s)|750⇒750|
|~発射速度(発/分)|320⇒350|
|||
|~リロード時間 (秒)|2.3⇒2.3|
|~拡散値|26⇒△△|
|~垂直反動|110⇒94|
|~水平反動|28⇒23|
|||
|~供給システム((銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数))|10発マガジン|
|~重量(kg)|5.0|
|~スプリント係数(%)|100|
|~カートリッジの質量(g)|26.2|
|~射撃方法|セミオート|
|~銃剣|-|
*解説 [#p586fea4]
//この見出し内には何も記載しないこと
**特徴 [#iddc9292]
反動がやや大きく、それでいて初期装弾数10発であり、予備が20発と継戦力が低く[[Kar98k]]と比較して使いにくい印象のある銃であったが、アップデートにより予備弾数が40に強化された。 
但し、遭遇戦や弾薬箱付近の戦いではボルトアクションの隙が無いため[[Kar98k]]とは比べ物にならないほど使いやすい。通信兵にてアンロックされる半自動小銃であるが殆どの兵科にて装備出来るため人数の多い小銃分隊に配備すればかなりの火力増強が出来る。
#fold(サイト クリックで表示){{
&attachref(./Gewehr 43 Ironsight.jpg,nolink);
}}
【火力】
アップデートにより以前より%%12.0→14.4%% 12.7→15.3となった。火力だけでなく発射速度も強化された。
連射性が高い分ボルトアクションライフルより打撃力が控えめに設定されているものの、未改造でも100m以内で1発でダウン、最後まで回収済みなら200m以内で1発ダウンである。(兵士の体力は基本10)しかし、超過ダメージによる即キルが出にくい威力のため、中距離の敵を倒す際には二発ぶち込む癖をつけた方がいいだろう。
また、改造することによって打撃力が上昇したり拡散値が低下したり、やや大きい反動が減少し中遠距離まである程度使い勝手が良い銃になるため、極力改造して運用することを奨める。
#br
【適正距離】
弾の拡散がしやすく、前述のように打撃力が控えめにされているため通常のボルトアクションライフルより短い準遠距離での交戦に向く。
#br
【命中精度】
反動は大きいが、マウントして射撃することである程度補うことができる。
ただ、腰撃ちで使用する際には明後日の方向に弾丸が飛んで行ってしまうことも……。
アップデート 0.3.2.42により、連射系武器の反動が軒並み増加した。が、それと引き換えに大幅に連射速度を強化された。
#br
【総論】
連射性が高いため弾薬箱で補給しつつ土嚢にマウントし射撃することで軽機関銃のようにも運用できる。
遠距離のボルトアクションライフル、中準遠距離のセミオートライフルと、どちらも実戦で引けを取らない有力な選択肢となるだろう。
**史実 [#x105b366]
&color(gray){本稿は[[Gewehr 41]]の記事と合わせて読むとより理解が深まるかと思います。};
軍による様々な制限下で開発されたGew41は信頼性の面で余り良い出来とはならなかった。Gew43はソ連製自動小銃[[SVT 40]]を参考に特に問題のあったガスポート周辺が再設計されており、信頼性が大きく向上している。また、弾倉も[[SVT 40]]を参考に10発の取り外し可能な箱形弾倉となり、素早い最装填が可能となっている。着剣装置が省略され、プレス加工による部品が増えているなど戦中開発らしく生産工程の省力化が考慮されているのも特徴である。
マークスマン的な運用が想定され当初はZF-4スコープとセットで配備する予定であったが、実際にはスコープなしで運用されることが殆どだった。生産数は約40万丁((日本版wikiには46万と記載))。
**小ネタ [#j6c7463f]
ーー加筆求むーー
//Enlistedに関連する小ネタ、史実での小ネタ以外はなるべく記載しないようお願いいたします。
//適切な記載例 :英国戦車には車両の中に湯沸かし器が付いている......など
//不適切な記載例:○○のアニメ-映画で大活躍……など
//あくまでもEnlistedのWikiですので、ご協力のほど宜しくお願いいたします。
**出典/参考文献 [#c05dc1c4]
#fold(クリックで開く){{
[[Gewehr 43 - Wikipedia>https://en.wikipedia.org/wiki/Gewehr_43]]

[[ワルサーGew43半自動小銃 - Wikipedia>https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%AF%E3%83%AB%E3%82%B5%E3%83%BCGew43%E5%8D%8A%E8%87%AA%E5%8B%95%E5%B0%8F%E9%8A%83]]
}}
**コメント欄 [#d537d430]
#pcomment(./コメント,reply,30)