
概要
Ki-61 Hei分隊(4550ゴールド)を購入すると使用可能になる日本軍戦闘機である。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 4 |
| BR | IV |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 1 |
| 最高速度(km/h) | △△⇒589.68 |
| 最大上昇率(m/s) | △△⇒20.86 |
| 最短完全旋回時間(秒) | △△⇒14.21 |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 爆弾 | 九四式百瓩爆弾(100kg) | 2 | |
| 主翼固定機銃 | 20mm MG151 機関砲 | 2 | 240 |
| 機首固定機銃 | 12.7 mm ホ-103 機銃 | 2 | 800 |
解説
特徴
川崎航空機が開発した日本軍戦闘機、このゲーム初の陸軍機である。甲、乙、丙、丁とバリエーションがある中、この機体はドイツ製20mm機関砲を搭載した丙型である、さしずめ和風Bf109といった感じの戦闘機である。
1枚目が全体図、2枚目がエイム時、3枚目が上を向いた時のコックピットから見える様子、4,5枚目が右と左後ろを向いた時の見え方。





【火力】
火力はドイツ製のMG151 20mm機関砲2門が搭載されており零戦の20mm機関砲よりも弾速が早く、当てやすい上に威力もこちらが上であり、連合軍機相手にも充分に活躍できる威力である。爆弾も100kg爆弾を二つ搭載、地上攻撃にもある程度は活躍出来る。
【装甲】
特にない。
【機動性】
機動力は零戦程ではないが、旋回能力も高く、最大上昇率、最大速度はこちらの方が上なので、問題なく格闘戦、一撃離脱、両方で戦えるだろう。
【総論】
本機は空母からの離陸からスタートになるが、陸軍機だからか、離陸する際は速度を最大にしてすぐにフラップを出して、ライディングギアをすぐに収納しないと、そのまま上昇できずに海にドボンする可能性があるので注意が必要である。
機体性能は全体的に言うと使用できる日本軍戦闘機の中ではTopに君臨していると言って良いくらいに素晴らしい機体性能である。特に20mm機関砲は素晴らしく、敵機との戦闘の際、日本軍機によくある火力不足による長期戦が解消される機体と言っていい。
購入価値はとても高く、日本軍機が好きな方は是非とも購入される一機だろう。
史実
機体
三式戦闘機(さんしきせんとうき)「飛燕」(ひえん)は第二次世界大戦時に大日本帝国陸軍が開発し、1943年(昭和18年)に制式採用された戦闘機である。当機は1943年9月から44年7月にかけて量産された型。前型からの変更点としてドイツから輸入された800門余りの20mm MG151/20を翼内砲として2門装備している。搭載されたMG151は米軍の爆撃機に対し絶大な威力を発揮し、B-25に命中した際には翼を吹き飛ばしたとの逸話もある。
部隊
1941年に編成された飛行第二四四戦隊は東京の調布陸軍飛行場を根拠地として首都圏の防空任務に当たった。度重なる錬成による成果で夜間飛行を上達させ、終戦までにB-29撃墜73機、撃破92機。F6F撃墜10機、撃破2機。SB2C撃墜1機の戦果を上げたとされている。
小ネタ
名称に関して
2023/1/31現在、なぜか日本語での機体名称が4式戦疾風となっている。本来の名前は3式戦飛燕なのだが……アップデートにより修正され、現在は三式戦一型 丙となっている。
豆知識
本機は陸軍機なのにも関わらず、何故か空母の離陸からのスタートになる…
出典/参考文献
ーー加筆求むーー