
概要
M1ガーランド小銃を狙撃手用に改良したもの。
生産が難しく、第二次世界大戦ではさほど使用されなかった。
フラッシュサプレッサーとチークレスパッド、2.5倍率スコープを搭載している。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 5 |
| BR | Ⅳ |
距離毎ダメージ減衰率
| 項目 | 改修前⇒改修後 | ||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 13.4⇒16.1 | 11.0⇒13.2 | 9.0⇒10.8 | 7.4⇒8.8 | 6.0⇒7.2 | 1.6⇒1.9 | 0.8⇒0.9 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.62 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 13.4⇒16.1 |
| 銃口初速(m/s) | 830⇒830 |
| 発射速度(発/分) | 320⇒350 |
| リロード時間 (秒) | 2.9⇒2.9 |
| 拡散値 | 3⇒2 |
| 垂直反動 | 105⇒92 |
| 水平反動 | 33⇒26 |
| 供給システム*2 | 8発マガジン |
| 重量(kg) | 4.4 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 26.9 |
| 射撃方法 | セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
米軍の最上位スナイパーライフルである。
【火力】
いつぞやのアップデートで威力がバフされた。改修すると威力が16.1となり、セミオートスナイパーライフルの中では本ゲームにおいて最も威力が高い。
【適正距離】
中距離~遠距離。スコープ倍率が低いため、近距離でも一応戦える。
【命中精度】
拡散値が3となっており、元になったM1 Garandより遥かに良い。
スコープの倍率が2.5倍となっており、近距離寄りの的にも対応しやすくなった。
反動もSniper M1 Garandより改善されている。
【総論】
狙撃銃らしい使い方というより、マークスマン的な使い方の方が向いている。
歩兵分隊に混ぜておくとそこそこ活躍できるかもしれない。
問題は当銃がBR5に位置している事であり、このBRで装弾数8発のセミオートライフルというのは若干物足りない感がある。
というのは昔の話で、現在は「Jet Power」アップデートにより、BR4に転生した。
史実
M1C GarandはM1 Garandの狙撃銃型として1944年6月から米軍によって運用された銃である。生産数は7,971丁程度で、既存のM1 Garandを改造して作られた。
基本的な構造はM1 Garandのままだが、狙撃用としてM73スコープ用のスコープマウントが取り付けられているほか、円錐形のM2フラッシュハイダーが搭載されている(射手の特定を防ぐ為の物だが、一部の狙撃兵は精度向上のため取り外す事もあった)
また、スコープのレティクルを正確に捉えるようにチークパッドがストック部に装着されているなど、一般的な歩兵用のM1 Garandと比べるとかなりの改良が加えられている。
第二次世界大戦における運用はそれほど多くなかったが朝鮮戦争において幅広く使用され、ベトナム戦争の初期においても一部使われていたと言われている。
さらに、1952年に米海兵隊向けに「MC52」という改造されたM1Cも運用されていた。
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント欄
- BRが下がってもアメリカツリー最強狙撃銃はこれだという悲しみ -- 2026-01-02 (金) 03:18:34
- 最強砂がボルトアクションなとある島国からしたら羨ましい限り… -- 2026-01-02 (金) 03:43:43

