
概要
バトルパスで購入可能なガーランドのカービン版。ストックが軽量な折畳式のものに変更されたもので、いわゆる"タンカー・ガーランド"ではない。ゲーム内では、通常のガーランドと比べると反動が大きくなった代わりにリロード速度が向上している。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | |
| BR | Ⅲ |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 11.5⇒13.8 | 9.4⇒11.3 | 7.7⇒9.2 | 6.3⇒7.6 | 5.2⇒6.2 | 1.4⇒1.7 | 0.7⇒0.8 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.62 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 11.5⇒13.8 |
| 銃口初速(m/s) | 750⇒750 |
| 発射速度(発/分) | 320⇒350 |
| リロード時間 (秒) | 2.6⇒2.6 |
| 拡散値 | 28⇒20 |
| 垂直反動 | 107⇒91 |
| 水平反動 | 44⇒37 |
| 供給システム*2 | 8発マガジン |
| 重量(kg) | 4.0 |
| スプリント係数 (%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 26.9 |
| 射撃方法 | セミオート |
| 銃剣 | ◯ |
解説
特徴
ガーランドとは違い戦車兵にも持たせることが出来る。

【火力】
ガーランドと比べると連射力は同じだが、威力が少し低い。
【適正距離】
ーー加筆求むーー
【命中精度】
ーー加筆求むーー
【総論】
ーー加筆求むーー
史実
M1E5ガーランドは、第二次世界大戦中の1944年にスプリングフィールド造兵廠で設計されたM1ガーランドを短縮した銃である。ジャングル戦や空挺部隊での運用を考え設計された。
M1ガーランドは高い火力を持ち、広く軍で採用されていたが、サイズが大きくジャングルや空挺部隊が運用する上で取り回しに難があった。
M1カービンはその点、小型で取り回しに優れたものの、威力が低いというデメリットもあった。
その為、M1ガーランドの高火力を維持しつつ、取り回しのよい銃として設計されたのがM1E5である。
同年1944年にアバディーン試験場でテストが行われたが、かなり評判は悪かった。
短縮化の影響により、反動が極めて強く夜間においてはマズルフラッシュが通常のものより強く光り、夜間に降下する事の多い空挺部隊が運用するには不適当。
300ヤード(274m)以内においてはM1ガーランドと同等の精度を発揮したが、全体的には精度も低下していた。
短縮化したM1ガーランドのコンセプトは戦後民間向けに活用され、「タンカー・ガーランド」という短縮したM1ガーランドが販売された。
「第二次世界大戦で戦車兵向けに設計された~」と広告されたものの、実際の所M1E5含め、短縮化したM1ガーランドを戦車兵向けに支給した記録は残っていない。
小ネタ
ーー加筆求むーー