MG 45

Last-modified: 2025-08-29 (金) 10:49:26

MG 45.png

概要

BR・Tier

項目数値
Tier△△
BRIV

距離毎ダメージ減衰率

距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)
距離(m)1010030040060010001500
打撃力**⇒****⇒****⇒****⇒****⇒****⇒****⇒**
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)**⇒****⇒**

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)△△
打撃力*1△△ ⇒ △△
銃口初速(m/秒)△△ ⇒ △△
発射速度(発/分)△△ ⇒ △△
リロード時間 (秒)△△ ⇒ △△
垂直反動△△ ⇒ △△
水平反動△△ ⇒ △△
供給システム*250発マガジン
重量(kg)△△
弾倉質量(g)△△
射撃方法オート
銃剣-

解説

特徴

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【火力】
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【適正距離】
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【命中精度】
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【総論】
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史実

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【装備】
MG45/MG42Vは1944年から開発されたMG 42の省力生産を目指した試作汎用機関銃。多くの部品をMG 42と共有し、極限までの軽量化によって重量は9kgまでに軽減されている。フラッシュハイダーを内蔵しつつ、銃身は単純な旋削加工部品で構成され、銃身寿命は1万発以上もあった。発射機構の改良によってMG 42よりもさらに高い射撃速度を実現した。迅速な装備更新のためMG42との全体的な操作感の統一が行われていた。また、製造にはMG 42の60%の時間しか要さないという利点もあった。1944年6月に射撃試験のため10挺が製造され、毎分約1400~1800発の発射速度でなんと12万発の連射を行うことに成功した。しかし実際に配備されることはなく、試作にとどまった。
【部隊】
本銃を装備する「クラウゼヴィッツ」装甲師団/PanzerDivision"Clausewitz"、第106混成戦車連隊は1945年4月にマルティン・ウンライン中将の指揮下で第233擲弾兵連隊から兵士を、プトルス装甲兵学校から車輌を補充して編成された。師団兵らは元々グロースドイッチュラント師団*3やフェルトヘルンハレ装甲師団*4などの精鋭師団に属したいた者もいたが、大敗を喫して統合されたホルシュタイン装甲師団*5、野外労働者や路面電車の労働者など徴用された者も多数いた。反面、師団員の質はとても高く負傷後に予備師団へと送られていたベテランの装甲擲弾兵、戦車部隊の乗員には装甲学校の教官など質こそ高かったものの装備の極めて低品質で、戦車は旧式のIII号戦車や主力戦車としては少々力不足なIV号戦車が占め整備状態も悪く各部隊に車輌が混在し整備は困難かつ弾薬の補給もままならかった。歩兵装備にしても通信装備は少なく砲兵部隊や補充部隊は皆無で非常に装備の質が低い師団でもあった。編成後は東部戦線北部でソ連軍を相手に初陣を飾り、反撃を行ったが圧倒的な装備の質の差で大損害を負って撃退され、4月10日~12日にかけて西部戦線でイギリス軍装甲部隊との戦闘を第39軍団の指揮下で行っている。その後は南進して米軍の補充路を断つべく第11SS装甲軍団との連携を図ったが、進軍の途中で連合軍による激しい攻撃を受け24日に師団長が捕虜となるなど大失態を犯して壊滅。4月28日に鉄道作業員やヒトラーユーゲントから再編成された。師団は損耗しきっていたがそれでも降る攻撃命令に今度は第20軍団の一員として他の2師団*6と従事しベルリン方面への攻撃を行ったが足止めされ、程なくして終戦を迎えた。

小ネタ

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出典/参考文献

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*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数
*3 精鋭兵で構成されていた
*4 1943年に編成された元突撃隊員などを多く含む装甲擲弾兵師団
*5 1945年2月10日に編成されポーランドでソ連軍と戦闘したが大敗北して壊滅した
*6 壊滅した部隊の残存兵から構成されるシャルンホルスト/Scharnhorst歩兵師団と国家労働奉仕団から構成されるテオドール・ケルナー歩兵師団