
概要
MP-18にセミ/フルの切り替え機能の追加や照準器の更新などを行った改良型。初期から入手でき、20発の箱型弾倉を装着している。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 1 |
| BR | I |
| モスクワ | ノルマンディー | ベルリン | チュニジア | スターリングラード |
| 〇 | - | - | 〇 | 〇 |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||
|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 150 | 200 | 300 |
| 打撃力 | 5.7⇒6.8 | 3.3⇒4.0 | 2.8⇒3.4 | 2.7⇒3.2 | 2.5⇒3.0 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0⇒1.0 | 0.1⇒0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 9.00 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 5.7⇒6.8 |
| 銃口初速(m/s) | 400⇒400 |
| 発射速度(発/分) | 480⇒550 |
| リロード時間 (秒) | 2.4⇒2.2 |
| 拡散値 | 84⇒84 |
| 反動制御(%) | 70⇒70 |
| 垂直反動 | 30⇒27 |
| 水平反動 | 14⇒13 |
| 供給システム*2 | 20発マガジン |
| 重量(kg) | 4.0 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 11.2 |
| 射撃方法 | オート,セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
MP-18のさらなる発展型。セレクター機構が追加され、より信頼性の高い弾倉を使用する。
【火力】
単発打撃力は枢軸側サブマシンガンとして標準的な5.7→6.8だが、発射レートが低く非常に低火力。さらに20発しか弾が入らないせいで制圧力にも乏しい。
【適正距離】
50~60m以上での交戦は非推奨。
【命中精度】
反動が比較的大きく微妙だがサイトは覗きやすい。

【総論】
発射レートの低さとマガジン容量の小ささから扱いにくいサブマシンガンである。より上位のサブマシンガンが解放され次第持ち替えよう。
史実
概要
MP-28はMP-18をヒューゴ・シュマイザーが改良した銃である。生産はへーネル社によって行われた。日本や中国など多くの国に輸出され、ドイツ国内でも警察や武装SSに採用された。
機構
動作機構はセミオートが追加された他はMP-18とほぼ同様で9×19mm弾をオープンボルトで発射するが、大きな変更点としてマガジンハウジングと照準器の更新がある。弾倉はMP-18の32発のスネイルマガジンに対しMP-28では20発と32発の箱型弾倉が用意され、ゲーム内では20発弾倉を使用している。照準器はMP-18では簡易的なL字型のものだが、MP-28ではライフルのようなタンジェントサイトが装着された。改良にあたってアメリカのトンプソンのような警察での使用が強く意識されており、セミオート射撃機能や20発弾倉が追加されたのはそのためと思われる。
部隊
本銃の購入でついてくる第376歩兵師団第673擲弾兵連隊は、1942年フランス、アンゴレームにて編成された。訓練終了後、第376歩兵師団とともにハリコフ、スターリングラード、ドン川での戦闘に参加し、壊滅的な打撃を受けている。
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント
- 32発マガジンのMP28でないかなー -- 2025-04-18 (金) 21:27:46
- MP34が居るでなぁ… -- 2025-04-18 (金) 22:01:52
- ぶっちゃけ弾数以外こっちのが強くね? -- 2025-09-07 (日) 22:46:25
- MP18の意味よ -- 2025-05-29 (木) 18:36:37
- 大昔の課金分隊であったよ -- 2025-05-29 (木) 19:15:00
- MP34が居るでなぁ… -- 2025-04-18 (金) 22:01:52
- こいつの銃声、日本の50発MP28と同じにならんかな -- 2025-09-11 (木) 01:49:03