
概要
2024年10月のイベント「装備補給:ラ・レジスタンス」にて入手できた「シークレット・アーミー」が装備している連合軍BR3ライフル。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | |
| BR | III |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 12.0⇒14.4 | 9.8⇒11.8 | 8.0⇒9.6 | 6.6⇒7.9 | 5.4⇒6.5 | 1.4⇒1.7 | 0.7⇒0.9 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.20 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 12.0⇒14.4 |
| 銃口初速(m/秒) | 800⇒800 |
| 発射速度(発/分) | 350⇒380 |
| リロード時間 (秒) | 5.4⇒5.4 |
| 拡散値 | 33⇒33 |
| 垂直反動 | 88⇒75 |
| 水平反動 | 24⇒20 |
| 供給システム*2 | 15発マガジン |
| 重量(kg) | 4.2 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 26.2 |
| 射撃方法 | セミオート |
| 銃剣 | ◯ |
解説
特徴
BR3ゲリラ部隊「シークレット・アーミー」のみが装備できるセミオートライフル。装弾数が15発と多めなのが特徴。
【火力】
M1ガーランドに比べて打撃力はやや控えめだが、装弾数が15発とかなり多い為、継戦能力に優れている。
ただしリロード時間に関してはクリップ装填であるため、弾切れまで撃ち尽くした場合3回のクリップ装填を挟み、かなり遅い。
また中途半端に弾が残っている状態でリロードした場合、一発ごとに装填する必要がある為、さらに遅くなってしまう。リロード癖のある人は注意しよう。
【適正距離】
近~中距離。ゲリラの常として、奇襲戦法で戦うようにしよう。
【命中精度】
M1ガーランドよりやや拡散値が悪く、遠距離では狙っても外れる場合がある。
ただし反動に関してはM1ガーランドより優秀な為、近距離戦においては継続して弾丸を敵に撃ち込めるだろう。
サイトに関してはリアサイトにフロントサイトが被さってしまっており、やや見づらさを感じる。
【総論】
ゲリラではかなり貴重なセミオートライフルである。
装弾数が多めかつ、研究ツリーのセミオートライフル全体と比べてもそこまで遜色のない性能を持っている為十分活躍できるポテンシャルを持っている。
唯一のネックともいえるのがリロード速度なので、出来るだけ残弾管理を頭に入れて使っていこう。
史実
Meunier A6、通称「ムニエ銃」はフランスが半自動小銃の開発を始めた最初期のものである。Lebel 1886 M93を置き換える為に開発された。
開発は1894年にエティエンヌ・ムニエによって始められ、プロトタイプを経て1910年に採用された。しかし使用する弾薬の仕様が1912年まで定まらず、1913年に決まったものの第一次世界大戦の勃発により1914年には生産が中止されてしまった。
その後1916年に製造が再開されるも、総数は1000丁程度とかなり少なく、そのうち843丁が第一次世界大戦の前線に送られたものの、ほとんどが戦闘で失われ1918年には8mmルベル弾を使用するRSC1917半自動小銃に置き換えられてしまった。
この銃は最初期の半自動小銃として、極めて先進的なものだったが発射後の加熱に問題がある点、機構の複雑さ、また使用する弾薬が標準的な8mmと異なる点などから前線での評判は良くなかった。
第一次世界大戦では少数使われたとされているが、第二次世界大戦のフランス・レジスタンスがこの銃を用いたかは定かでない。
現在Meunier A6は極めて希少なものとなっており、フランスの軍事博物館にて一丁が展示されている。
小ネタ
ーー加筆求むーー
