
概要
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 4 |
| BR | Ⅳ |
車両性能
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| 乗員(人) | 5 |
| 砲塔旋回速度(°/C) | △△ |
| 俯角/仰角(°) | △△ / △△ |
| リロード速度(秒) | △△ |
| 最高速度(km/h) | 40.00 |
| 車体装甲厚 (前/側/後/底)(mm) | 30/20/20/15 |
| 砲塔装甲厚 (前/側/上)(mm) | 10/10/0 |
| エンジン出力(rpm/hp) | 3000/255 |
| 重量(t) | 23.5 |
| 視界(%) | △△ |
武装
| 名称 | 搭載数 | 弾薬数 | |
|---|---|---|---|
| 主砲 | 8.8cm PAK43L/71対戦車砲 | 1 | 40(APCBC:20,HE:20) |
| 機関銃 | 7.92mm MG34機関銃 | 2 | 5100 |
解説
特徴
ーー加筆求むーー
1枚目が指揮官がハッチから乗り出した時の視界図、2枚目がハッチから乗り出す前の照準、3枚目が砲手の照準全体図、4枚目が照準時の見え方、5枚目が機銃手1人目の視界、6枚目が機銃手2人目の視界、7枚目が運転手席の視界となっている。







【火力】
ーー加筆求むーー
【装甲】
ーー加筆求むーー
【機動性】
ーー加筆求むーー
【総論】
ーー加筆求むーー
史実
【車輌】
1941年の独ソ戦開戦以来、ソ連軍の主力戦車として猛威を振るったKV-1やT-34といった重装甲の戦車に対抗すべく、より機動的で攻撃力の高い対戦車車輌が求められた。
1942年になって計画は形になり、ベルリンのアルケット社開発のGeschützwagen III/IVと呼ばれるシャーシが車体として選定される。これはIII号戦車の変速・操向装置とIV号戦車のエンジン・足回りを組み合わせた設計で、車体中央にエンジンを配置し後部に大型の戦闘室が設けられていた。砲は将来的に出現するであろう新型戦車にも対応できるようにするため、当時ドイツ軍で運用された対戦車砲の中でも最高水準の威力を誇った8.8cm Pak43 L/71が搭載された。
反面、機動的に砲を運用するための車輌として割り切られていた結果装甲は非常に薄く、その上天板は開放式だったため航空攻撃には非常に脆弱であった。
1943年のクルスク会戦で初陣を飾り、その圧倒的対戦車攻撃力でソ連戦車部隊に対し有効な戦力として評価される。その後も主に東部戦線で配備されている*1。
生産は1943年2月から始まり、終戦間近の1945年3月まで続いた。総生産数は494輌。
小ネタ
ーー加筆求むーー