
概要
ライフルグレネード発射機が付いたSMLE MKIII
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 3 |
| BR | III |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 22.1⇒25.4 | 18.1⇒20.9 | 14.8⇒17.0 | 12.2⇒14.0 | 10.0⇒11.4 | 2.7⇒3.1 | 1.3⇒1.5 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.70 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 22.1⇒25.4 |
| 銃口初速(m/s) | 750 ⇒750 |
| 発射速度(発/分) | 55⇒63 |
| リロード時間 (秒) | 4.0 ⇒4.0 |
| 拡散値 | 15⇒15 |
| 垂直反動 | 81⇒81 |
| 水平反動 | 46⇒46 |
| 供給システム*2 | 10発マガジン |
| 重量(kg) | 4.0 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 29.6 |
| 射撃方法 | 手動 |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
ライフルグレネード発射機が付いたSMLE MKIII。
発射するグレネード弾は着弾直後に爆発し手榴弾と同等のダメージ量と爆発範囲を持つ、このグレネード弾は着弾と同時に爆発する。
※このグレネード弾は対人用なのでHEAT弾のような対戦車能力はない。
【火力】
SMLE MKIII本体の性能は通常モデルと全く同じであり、ボルトアクションライフルとしては総弾数は多めの10発ではあるが連射速度・リロード速度が遅いと言った弱点を持っている。
グレネード弾は1丁に3発しか持てないがこのグレネード弾は手榴弾と同等のダメージ量と爆発範囲を持っており、これが弾着と同時に爆発することもあり室内や洞窟内などの狭い場所に撃ち込めれば手榴弾を投げ込むよりも離れた位置から素早くより多くの敵を倒すことができる。しかしこのグレネード弾の爆発は通常の手榴弾と同じく自爆判定もあるので、近くの柵や味方に当たったりして自爆しないようグレネード弾使用時には周りに注意しよう。
【適正距離】
SMLEの性能的にもグレネード弾の爆発範囲的にも中距離で扱うのが適正だと思われる。
一枚目がアイアンサイト、二枚目がグレネード装填時


【命中精度】
SMLE自体はボルトアクションとしては標準的なものとなっている。グレネード弾は弾道が垂れるので着弾地点を予想して撃ちこむ必要があるが、幸い爆発範囲が広いため敵が固まってそうな場所に適当に撃ち込めればキルは取れる。
【総論】
ライフルグレネード発射機が付いたSMLE MKIIIである。
ライフルグレネード弾は非常に強力であり室内戦が多発し易いチュニジアにおいては上手に扱えれば下手な戦車よりも戦果を挙げる事ができるだろう。SMLE自体はやや癖のあるボルトアクションライフルではあるが、総弾数も多く命中精度も悪すぎるわけではないのでグレネード弾を使い切ったとしてもある程度の活躍を期待することができる。
一見かなり強力な武器に思えるがライフル銃兵しか装備できない上にSMLE自体の性能はボルトアクションライフルとしてはやや低めになっていることと強力ではあるが1丁3発しか持ち込めないグレネード弾等、少ないではあるが幾つかの難点を抱えてしまっているということもあり他の武装と比較すると癖が強くなっている。この武器を使って大きな戦果を挙げたいのであればグレネード弾の使用するタイミングや場所などには特に注意した方が良いだろう。
史実
ーー加筆求むーー
小ネタ
1丁につき3発のグレネード弾が付属するという扱いになっているため、ライフル歩兵のアップグレードでメイン武器を2つ持ち込めるようにしてからSMLE Mk III* with grenade throwerを2丁装備して出撃すると1人の兵士が6発のグレネード弾を携帯するようになる。これを応用してライフル歩兵連隊9人全員に上記の装備をさせた場合は一回の出撃で54発ものグレネード弾を撃ち込めるようになる。