STG 45(M)

Last-modified: 2026-01-18 (日) 12:19:29

STG 45(M).png

概要

ローラーディレイ機構つきアサルトライフル。

BR・Tier

項目数値
Tier5
BR

距離毎ダメージ減衰率

距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)
距離(m)1010020030040010001500
打撃力8.0⇒9.66.2⇒7.55.0⇒6.04.0⇒4.83.2⇒3.80.7⇒0.90.3⇒0.4
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)1.00.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)7.92
打撃力*18.0⇒9.6
銃口初速(m/s)680⇒680
発射速度(発/分)450⇒450
リロード時間 (秒)2.6⇒2.6
拡散値72⇒72
反動制御(%)70⇒70
垂直反動44⇒37
水平反動15⇒12
供給システム*230発マガジン
重量(kg)4.5
スプリント係数(%)100
カートリッジの質量(g)16.8
射撃方法オート,セミオート
銃剣-

解説

特徴

ベルリンの課金突撃分隊だった第88擲弾兵連隊で使用可能なアサルトライフル。アサルトライフルではあるもののいつのにかアプデでBRⅣになった。

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STG 45(M) Ironsight.jpg

 

【火力】
StG 44と同じ火力を持つが、発射レートは450発/分とアサルトライフルの中でも遅く瞬間火力は低い。

 

【適正距離】
発射レートが低いので瞬間火力がモノを言う近距離戦ではかなり不利。
中距離程度が最適。

 

【命中精度】
数値上では全体的な反動が大き目だが、指切り等連射時のリコイルコントロールはStG 44より良好。

 

【総論】
課金アサルトなのでツリー最上位武器のSTGシリーズに劣り、発射レートはセミオートライフルに毛が生えた程度ではあるが十分使える武器である。

史実

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【装備】
StG 45(M)はモーゼル社の第37設計局で開発されていたMkB Gerät 06を発展させたモーゼル社製の突撃銃。MG 42等で使用されるローラーロッキングシステムを採用している。将来的に既存のStG 44を代替することを想定されており、StG 44よりも(理論上は)低い製造コストと高い生産性を両立した小銃だった。
【部隊】
本銃を装備する第88擲弾兵連隊の元ネタは第88SS義勇擲弾兵連隊である。部隊マークは少し改変されてるものの、特徴的な黒の盾形なので武装親衛隊だと判断できる。
ちなみにenlistedではこれ以外にも武装親衛隊が少し改変されて実装されている。おそらくプレイヤーが操作可能な武装親衛隊をそのまま使うのは問題がある為、名称や部隊マークはぼかしての実装と思われる。
第88SS義勇擲弾兵連隊は1945年1月に秩序警察や警察部隊により編制された連隊で、第32SS義勇擲弾兵師団の隷下部隊であった。
第32SS義勇擲弾兵師団は1945年1月に編成された最後の正規師団で雑多な兵員で構成されている。
第32SS義勇擲弾兵師団は編成直後から早速ゼーロウ高地に投入されるが、戦況はソ連が有利であり、ソ連軍に包囲された状況下で早速激戦を経験することになる。その後4月にはハルベの戦いと呼ばれる撤退戦に参加、
残存兵力は大損害を出しつつもソ連軍の包囲を突破し友軍の第12軍の防衛線に到達、その後エルベ川方面へ撤退し米軍に投降した。

小ネタ

ーー加筆求むーー

出典/参考文献

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コメント欄

  • 名前に(M)ってついてるけど、モーゼル社製以外のStG45もあるのかな -- 2026-01-18 (日) 04:38:50

*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数