
概要
ローラーディレイ機構つきアサルトライフル。
BR・Tier
| 項目 | 数値 |
|---|---|
| Tier | 5 |
| BR | Ⅳ |
距離毎ダメージ減衰率
| 距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後) | |||||||
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 100 | 200 | 300 | 400 | 1000 | 1500 |
| 打撃力 | 8.0⇒9.6 | 6.2⇒7.5 | 5.0⇒6.0 | 4.0⇒4.8 | 3.2⇒3.8 | 0.7⇒0.9 | 0.3⇒0.4 |
| 貫徹力 (改修前⇒改修後) | ||
|---|---|---|
| 距離(m) | 10 | 1500 |
| 貫徹力(mm) | 1.0 | 0.1 |
性能
| 項目 | 初期値⇒最大値 |
| 口径(mm) | 7.92 |
|---|---|
| 打撃力*1 | 8.0⇒9.6 |
| 銃口初速(m/s) | 680⇒680 |
| 発射速度(発/分) | 450⇒450 |
| リロード時間 (秒) | 2.6⇒2.6 |
| 拡散値 | 72⇒72 |
| 反動制御(%) | 70⇒70 |
| 垂直反動 | 44⇒37 |
| 水平反動 | 15⇒12 |
| 供給システム*2 | 30発マガジン |
| 重量(kg) | 4.5 |
| スプリント係数(%) | 100 |
| カートリッジの質量(g) | 16.8 |
| 射撃方法 | オート,セミオート |
| 銃剣 | - |
解説
特徴
ベルリンの課金突撃分隊だった第88擲弾兵連隊で使用可能なアサルトライフル。アサルトライフルではあるもののいつのにかアプデでBRⅣになった。

【火力】
StG 44と同じ火力を持つが、発射レートは450発/分とアサルトライフルの中でも遅く瞬間火力は低い。
【適正距離】
発射レートが低いので瞬間火力がモノを言う近距離戦ではかなり不利。
中距離程度が最適。
【命中精度】
数値上では全体的な反動が大き目だが、指切り等連射時のリコイルコントロールはStG 44より良好。
【総論】
課金アサルトなのでツリー最上位武器のSTGシリーズに劣り、発射レートはセミオートライフルに毛が生えた程度ではあるが十分使える武器である。
史実
【装備】
StG 45(M)はモーゼル社の第37設計局で開発されていたMkB Gerät 06を発展させたモーゼル社製の突撃銃。MG 42等で使用されるローラーロッキングシステムを採用している。将来的に既存のStG 44を代替することを想定されており、StG 44よりも(理論上は)低い製造コストと高い生産性を両立した小銃だった。
【部隊】
本銃を装備する第88擲弾兵連隊の元ネタは第88SS義勇擲弾兵連隊である。部隊マークは少し改変されてるものの、特徴的な黒の盾形なので武装親衛隊だと判断できる。
ちなみにenlistedではこれ以外にも武装親衛隊が少し改変されて実装されている。おそらくプレイヤーが操作可能な武装親衛隊をそのまま使うのは問題がある為、名称や部隊マークはぼかしての実装と思われる。
第88SS義勇擲弾兵連隊は1945年1月に秩序警察や警察部隊により編制された連隊で、第32SS義勇擲弾兵師団の隷下部隊であった。
第32SS義勇擲弾兵師団は1945年1月に編成された最後の正規師団で雑多な兵員で構成されている。
第32SS義勇擲弾兵師団は編成直後から早速ゼーロウ高地に投入されるが、戦況はソ連が有利であり、ソ連軍に包囲された状況下で早速激戦を経験することになる。その後4月にはハルベの戦いと呼ばれる撤退戦に参加、
残存兵力は大損害を出しつつもソ連軍の包囲を突破し友軍の第12軍の防衛線に到達、その後エルベ川方面へ撤退し米軍に投降した。
小ネタ
ーー加筆求むーー
出典/参考文献
コメント欄
- 名前に(M)ってついてるけど、モーゼル社製以外のStG45もあるのかな -- 2026-01-18 (日) 04:38:50