SVT-40(AG)

Last-modified: 2025-10-25 (土) 22:15:03

SVT-40(AG).png

概要

セミオートライフルを装備している課金迫撃砲部隊。

BR・Tier

項目数値
Tier4
BR

距離毎ダメージ減衰率

距離によるダメージ減衰 (改修前⇒改修後)
距離(m)1010020030040010001500
打撃力12.7⇒**10.4⇒**8.5⇒**7.0⇒**5.7⇒**1.5⇒**0.8⇒**
 
貫徹力 (改修前⇒改修後)
距離(m)101500
貫徹力(mm)1.00.1

性能

項目初期値⇒最大値
口径(mm)7.62
打撃力*112.7⇒△△
銃口初速(m/s)815⇒815
発射速度(発/分)320⇒△△
リロード時間 (秒)2.5⇒△△
拡散値26⇒△△
垂直反動102⇒△△
水平反動26⇒△△
供給システム*210発マガジン
重量(kg)4.3
スプリント係数 (%)100
カートリッジの質量(g)21.8
射撃方法セミオート
銃剣

解説

特徴

分隊員はBM-41 mortarを装備している。
また、工兵はAG-2というフルオート発射可能な設置型グレネードランチャーを建造できる。

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SVT-40(AG) ironsight.jpg

 

【火力】
(SVT-40 AG)
ゲーム上の性能はフル改修したSVT 40と寸分足りとも変わらない。単なる色違いのようである。
(AG-2)
25発発射できるグレネードランチャーを工兵が建造できる。このグレネードランチャーはフルオートのように連射可能であり、5発まで連射できる。
一回建造したら弾が切れても再装填は出来ない。作り直しかない。
これだけ見るとOPに見えるが、歩兵が持つグレネードランチャーより爆発範囲が狭く、威力も低く、またBR4~5とかなり高いBR設定という事もあってなかなか思うようにキルが取れない。
(BM-41)
研究ツリーのBM-41 mortarと同一。これを装備すると、BR5になる。(デフォはBR4)
普通の迫撃砲分隊と異なり、4人の迫撃砲兵を1分隊に入れることができる。弾薬箱をわざわざ作らなくても、継続して迫撃砲を撃つことができる。
爆発範囲も広く、高火力な迫撃砲であるのでこれ自体は優秀。

 

【適正距離】
(SVT-40 AG)
ゲーム上の性能はフル改修したSVT 40と寸分足りとも変わらない。
(AG-2)
思ったより遠くに飛ぶ…が爆発範囲の狭さもあり、100mくらいまでが限界だろう。曲射射撃も可能。
最大仰角で発射する場合、よく見ると空中爆発を起こしている。時限信管のようだ。
(BM-41)
365mまで曲射可能。赤点やピン、拠点に向かって撃とう。

 

【命中精度】
(SVT-40 AG)
ゲーム上の性能はフル改修したSVT 40と寸分足りとも変わらない。
(AG-2)
これには照準器が一切付いていない。ズームは可能。反動が以外とある為、5発連射すると反動で上にブレる。
せっかく連射できるので、薙ぎ払うように制圧したいが25発しかない為、単発で狙って撃つことを心がけた方がいいかもしれない。
(BM-41)
迫撃砲の中では散布角が狭い方である。これはメリットでもあり、デメリットでもあるが、散らばらせたい時は微調整しながら撃ったほうがいいだろう。
ーー加筆求むーー

 

【総論】
(SVT-40 AG)
ゲーム上の性能はフル改修したSVT 40と寸分足りとも変わらない。木の色が白っぽい。
(AG-2)
フルオート可能なグレネードランチャー…と聞くと聞こえが良いが、使うには慣れがかなり必要である。
AG-2自体はサイズが小さく、腹ばいになって撃つスタイルになる。敵に見つかりにくく、室内にて容易に設置が出来るという点はメリットである。
しかし、匍匐姿勢だと「使用」ボタンが出ない事もあり、膝立ちか立っている状態じゃないとAG-2を使用するまで手間取る事が多々ある。
また、発射装置の背がかなり低い為、グレネードランチャーが一番効果を発揮する敵目線上からの攻撃、というのが難しい。(窓枠に設置できない)

ただし仰角がかなり取れるので、例えば建物の2階3階に籠もっている分隊を制圧するのには使えるだろう。(建物の奥に命中してダメージを与えられないというイライラもたまに発生するが)
また、直線通路から攻めてくる敵に対しての制圧効果は目を見張るものがある。

(BM-41)
BM-41 mortarと変わらないが、4人入れられるのはかなりメリットにはなるだろう。

史実

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ーー加筆求むーー

小ネタ

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出典/参考文献

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*1 hitPowerTotar
*2 銃本体に1マガジンで供給できる弾の総数